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川崎重工業(7012)・施策前進

水素社会と水素サプライチェーンの構築

FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-06。

18記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019 – FY2022-Q1前進FY2024 – 2026-10-062016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 72026
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液化水素サプライチェーンの大規模実証・商用化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年11月、日本水素エネルギー株式会社(以下「JSE」)と、川崎市扇島に建設する液化水素基地「川崎 LH₂ターミナル」を起工しました。更には世界最大となる40,000㎥型液化水素運搬船の造船契約の締結や、世界初の大型商船向けの水素燃料エンジンや、水素液化プラント向け遠心式水素圧縮機の実証運転を開始する等、水素社会の実現に向けたプロジェクトが本格的に加速しています。」

    液化水素基地の起工、世界最大となる4万㎥型運搬船の造船契約、水素燃料エンジン・遠心式水素圧縮機の実証運転開始を開示し、商用化実証段階を進めている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また16万㎥型の大型液化水素運搬船の基本設計承認、並びにそれに搭載する発電用水素焚き二元燃料エンジン及び関連システムの基本設計承認を日本海事協会から取得したほか、大型液化水素運搬船用貨物タンクの技術開発も完了しました。更に、液化水素の出荷基地及び受入基地の決定や、供給・需要創出両面で各社との連携(仲間づくり)の加速化など、商用化に向けて着々と実績を積んでいます。」

    水素サプライチェーンについて、大型液化水素運搬船及び搭載機器の基本設計承認、貨物タンク技術開発の完了、出荷・受入基地の決定など、商用化に向けた具体的な進展を開示した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「世界的なカーボンニュートラルの実現を目指す動きの影響を強く受け、当社が強みとする水素製品をはじめ、脱炭素ソリューションに関する問い合わせや協力要請が増加しています。」

    水素製品及び脱炭素ソリューションへの問い合わせ・協力要請の増加を継続して記載している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、世界的にカーボンニュートラルの実現を目指す動きが強まっており、当社が強みとする水素製品をはじめ、脱炭素ソリューションに関する問い合わせや協力要請が増加しています。」

    水素製品及び脱炭素ソリューションへの問い合わせ・協力要請の増加を継続して記載している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「水素事業については、当社グループの脱炭素ソリューションを活用した水素供給量、CO2削減量をKPIとしており、水素供給量は2031年頃に22.5万トン/年、CO2削減量は160万トンを目指します。2022年に世界で初めて、海外の褐炭から製造した水素を液化水素運搬船で海上輸送・荷役する実証実験を完遂しました。また16万㎥型の大型液化水素運搬船の基本設計承認、並びにそれに搭載する発電用水素焚き二元燃料エンジン及び関連システムの基本設計承認を日本海事協会から取得するなど、商用化に向けて着々と実績を積んでいます。」

    水素供給量・CO2削減量のKPIを新たに数値化し、世界初の輸送・荷役実証の完遂に加え、大型液化水素運搬船等の基本設計承認を取得した。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「更には、世界的にカーボンニュートラルの実現を目指す動きが強まっており、当社が強みとする水素製品をはじめ、脱炭素ソリューションに関する問い合わせや協力要請が増加しています。」

    水素製品及び脱炭素ソリューションへの問い合わせ・協力要請の増加を継続して記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「更には、世界的にカーボンニュートラルの実現を目指す動きが強まっており、当社が強みとする水素製品をはじめ、脱炭素ソリューションに関する問い合わせや協力要請が増加しています。」

    水素製品及び脱炭素ソリューションへの問い合わせ・協力要請の増加を継続して記載している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「褐炭から製造した水素を液化水素運搬船で海上輸送・荷役する世界初の実証試験を完遂し、将来の商用水素サプライチェーンの実現に向けた大型化・高効率化技術の開発のほか、液化水素燃料供給システムなどの共通技術の開発を推進しています。」

    世界初の液化水素運搬船による海上輸送・荷役の実証試験を完遂し、商用化に向けた大型化・高効率化の段階へ進んだ。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「更には、世界的にカーボンニュートラルの実現を目指す動きが強まっており、当社が強みとする水素製品をはじめ、脱炭素ソリューションに関する問い合わせや協力要請が増加しています。」

    水素製品及び脱炭素ソリューションへの問い合わせ・協力要請の増加を継続して記載している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「更には、世界的にカーボンニュートラルの実現を目指す動きが強まっており、当社が強みとする水素製品をはじめ、脱炭素ソリューションに関する問い合わせや協力要請が増加しています。」

    カーボンニュートラルの動きを背景に、水素製品を含む脱炭素ソリューションへの問い合わせ・協力要請の増加を記載した。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「また、国の第5次エネルギー基本計画に示されている「水素社会の実現」を見据え、日本・豪州政府機関や関係各社とも連携して、水素の製造から輸送・貯蔵・利用までのサプライチェーンの早期構築に向けた取り組みにも注力しています。」

    日本・豪州政府機関等との連携、純国産水素液化システム、液化水素貯蔵・揚荷基地の技術実証、世界初の液化水素運搬船の実証船開発など、サプライチェーン構築の具体的な開発・実証を進めた。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「水素の製造から輸送・貯蔵、利用までのサプライチェーンの早期構築に向けた技術開発を、事業部門と連携して積極的に推進しています。」

    液化水素運搬船、水素液化システム、貯蔵・揚荷基地などを含む全体構想。
一緒に動いた変遷

「増産・新機種・新製品・合理化への設備投資」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増産・新機種・新製品・合理化への設備投資9回
  3. 2鉄道車両の技術・製品競争力とグローバル最適体制8回
  4. 3油圧機器のシェア拡大とロボット・医療分野への展開7回
  5. 4エネルギーソリューション、海外展開、航空エンジン新機種6回
  6. 5グループビジョン2030による3つの注力フィールド6回
  7. 6グローバル人財開発、技術伝承、ダイバーシティ6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川崎重工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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