川崎重工業は創立130周年を祝う企業ブランドムービー「カワる、サキへ。」の最新篇を公開。ナレーターにトラウデン直美さんを起用し、これまでの歩みと未来像を描く内容となっている。
川崎重工業は2026年10月13日、企業ブランドムービー「カワる、サキへ。」シリーズの最新作として『創立130周年、そのサキへ。』篇を公開した。視聴リンクとしてYouTubeのURLが案内され、映像では130年の歩みを振り返りつつ未来として水素社会やフィジカルAIが活躍する世界を描く。
同社は創業130周年を2026年10月15日に迎える予定で、節目を記念した本篇の制作を通じて社のDNAを「社会課題の解決に挑戦する」という精神で表現している。映像には創業者・川崎正蔵を始め、初代社長・松方幸次郎が築いた事業の礎と、介護・福祉・産業分野の労働力不足解消を目指す取り組みも映し出されている。
映像制作では初代社長の志を受け継ぐ過去の写真群が並ぶ空間の演出や、松方コレクションの着想を得た演出も紹介され、創業者のDNAと現代技術による社会課題解決の連携を示すとされている。特設サイトや公式YouTubeチャンネルへの案内も併せて掲載されている。