Komori
川崎重工業(7012)・施策前進

油圧機器のシェア拡大とロボット・医療分野への展開

FY2016に初出。33回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-06。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-10-062016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
油圧機器を基盤としたロボット・医療分野への事業展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、医療・ソーシャル分野に向けては当社では海外初となるR&Dイノベーションセンターをフランスに設立し、手術支援ロボット「hinotori™」、自律走行サービスロボット「Nyokkey」、屋内配送ロボット「FORRO」、屋内外位置情報ソリューション「mapxus Driven by Kawasaki™」などの製品と、AI・遠隔技術を組み合わせたワンストップソリューションの創出に向けた開発も推進しています。」

    ロボット事業で、フランスの海外初R&Dイノベーションセンター設立と、医療・ソーシャルロボット及びAI・遠隔技術を組み合わせたワンストップソリューション開発を具体化した。通期事業利益は143億円。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「事業利益は、増収や持分法による投資損益の改善などにより、前年同期に比べ23億円増益の42億円となりました。」

    精密機械・ロボット事業は、中国建設機械市場向け油圧機器及び半導体製造装置向けロボットの増収、持分法投資損益の改善などにより、事業利益が前年同期比23億円増加して42億円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「事業損益は、増収による増益に加え、これまで進めて来た価格転嫁等の収益改善活動の効果などにより、前年同期に比べ65億円改善して19億円の利益となりました。」

    精密機械・ロボット事業は、価格転嫁等の収益改善活動の効果もあり、前年同期の46億円の損失から19億円の利益へ改善した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「事業損益は、減収に加え、操業低下の影響などにより、前期に比べ107億円悪化の19億円の損失となりました。」

    精密機械・ロボット事業は、中国建設機械市場向け油圧機器及び産業用ロボット全般の減少に伴う減収と操業低下により、通期で19億円の損失となった。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「事業損益は、減収に加え、操業低下の影響などにより、前年同期に比べ118億円悪化して43億円の損失となりました。」

    精密機械・ロボット事業は、中国建設機械市場向け油圧機器や産業用ロボット全般の減少に伴う減収及び操業低下により、前年同期の利益から43億円の損失へ悪化した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「事業損益は、減収に加え、操業低下の影響などにより、前年同期に比べ101億円悪化し、46億円の損失となりました。」

    精密機械・ロボット事業は、油圧機器・半導体製造装置向けロボット等の減収及び操業低下により、前年同期比101億円悪化して46億円の損失となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「事業損益は、減収などにより、前年同期に比べ40億円悪化の25億円の損失となりました。」

    精密機械・ロボット事業は、半導体製造装置向けロボット、中国建設機械市場向け油圧機器等の減少により、前年同期比40億円悪化し25億円の損失となった。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「事業利益は、電子部品や素材費高騰等のコストアップ、中国でのロックダウンで一時操業が低下したことや、中国建設機械市場向け油圧機器が減少したことなどにより、前期に比べ51億円減益の87億円となりました。」

    精密機械・ロボット事業は、部材費高騰、ロックダウン及び中国建設機械向け油圧機器減少により減益となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「事業利益は、電子部品や素材費高騰等のコストアップ、中国でのロックダウンで一時操業が低下したことや、中国建設機械市場向け油圧機器が減少したことなどにより、前年同期に比べ43億円減益の74億円となりました。」

    精密機械・ロボット事業は、電子部品・素材費の高騰、中国のロックダウンによる操業低下及び中国建設機械向け油圧機器の減少により減益となった。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「事業利益は、中国建設機械市場向け油圧機器が減少したことや、電子部品や素材費高騰等のコストアップ、ロックダウンで操業が低下したことなどにより、前年同期に比べ23億円減益の55億円となりました。」

    精密機械・ロボット事業は、中国建設機械向け油圧機器の減少、部材費高騰及びロックダウンによる操業低下により減益となった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「事業利益は、減収及びロックダウンによる操業の低下などにより、前年同期に比べ31億円減益の14億円となりました。」

    精密機械・ロボット事業は、中国建設機械市場向け油圧機器の減少及びロックダウンによる操業低下により減益となった。半導体製造装置向けロボット等は好調と記載している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「ロボット事業においては、それぞれの市場に応じた差別化による製品の付加価値向上、コストダウン等競争力の強化、オープンイノベーションと協業の推進、デジタルプラットフォーム(Robo Cross)の構築、hinotori™を中心とする医療ビジネスの拡大」

    ロボット事業でRobo Cross、hinotori™、オープンイノベーション・協業を具体的な施策として掲げ、医療・物流・自動化分野への展開を拡大した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、増収などにより、前年同期に比べ53億円増益の134億円となりました。」

    精密機械・ロボット事業は、建設機械向け油圧機器や各種ロボットの増加による増収などにより、営業利益が前年同期比53億円増加して134億円となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、増収などにより、前年同期に比べ55億円増益の89億円となりました。」

    精密機械・ロボット事業は、建設機械向け油圧機器や半導体向けを含む各種ロボットの増加により増収となり、営業利益が前年同期比55億円増加して89億円となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループはグループビジョン2030において、注力するフィールドを「安全安心リモート社会」「近未来モビリティ」「エネルギー・環境ソリューション」とし、変化に合わせて、より成長できる事業体制への変革を目指しており、手術支援ロボットの開発や自動PCR検査事業、更には、配送ロボットや無人輸送ヘリコプターの開発、水素関連プロジェクトの推進など、新事業への取り組みを着実に進めています。」

    従来の手術支援ロボット・自動PCR検査に加え、配送ロボット及び無人輸送ヘリコプターの開発を具体的な新事業として記載した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「足元では、手術支援ロボットの開発やロボットによる自動PCR検査サービス事業、水素関連の開発など、新事業への取り組みを着実に進めています。」

    従来の医療ロボット等の研究開発に加え、手術支援ロボットの開発およびロボットによる自動PCR検査サービス事業を具体的な新事業の取り組みとして記載した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は、減収により、前年同期に比べ4億円減益の13億円となりました。」

    精密機械・ロボット事業は、新型コロナウイルス感染拡大による全世界的な建設機械需要低迷などを背景に減収減益となった。中国建機市場や半導体向けロボットには回復・投資再開の動きも記載している。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は、減収に加え、油圧機器の資材費、研究開発費の増加や、中国でのロボット生産台数の減少などにより、前年同期に比べ97億円減益の52億円となりました。」

    精密機械・ロボット事業は、油圧機器及び各種ロボットの減収に加え、資材費・研究開発費の増加、中国でのロボット生産台数減少により、営業利益が前年同期比97億円減少した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は、各種ロボットの減収や油圧機器の資材費、研究開発費の増加などにより、前年同期に比べ64億円減益の32億円となりました。」

    精密機械・ロボット事業は、ロボットの減収、油圧機器の資材費及び研究開発費の増加により、営業利益が前年同期比64億円減少した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「営業利益は、ロボットの売上減や油圧機器の資材費、研究開発費の増加などにより、前年同期に比べ28億円減益の17億円となりました。」

    精密機械・ロボット事業は、ロボット売上減少、油圧機器の資材費及び研究開発費の増加により減益。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「ロボット分野では、遠隔操縦による人間とロボットの協調作業を通してAI学習し、熟練技術者の動きを再現することで技能伝承も可能とする新ロボットシステム「Successor」の開発をしました。また、双腕型スカラロボット「duAro」の適用拡大に向けた高機能化の取り組み等に加え、将来市場の大きな伸びが期待される医療・ヘルスケア分野への展開を目指した医療用ロボットや、堅牢な体と柔軟な環境対応能力を兼ね備えたヒューマノイドロボット等の研究開発にも取り組んでいます。」

    油圧機器の増産対応を継続する一方、Successorの開発、duAroの高機能化、医療用・ヒューマノイドロボットの研究開発を具体化した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「連結受注高は、各種ロボットが減少したものの、建設機械市場向け油圧機器が増加したことにより、前年同期に比べ126億円増加の1,573億円となりました。連結売上高は、各種ロボットが減少したものの、建設機械市場向け油圧機器が増加したことにより、前年同期に比べ179億円増収の1,542億円となりました。営業利益は、売上は増加したものの、販管費の増加などにより、前年同期並みの149億円となりました。」

    ロボットは減少した一方、建設機械向け油圧機器の増加により受注高・売上高は増加。営業利益は販管費増加により前年同期並み。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「連結受注高は、建設機械市場向け油圧機器や各種ロボットの増加により、前年同期に比べ123億円増加の1,048億円となりました。連結売上高は、建設機械市場向け油圧機器や各種ロボットの増加により、前年同期に比べ152億円増収の1,021億円となりました。営業利益は、増収により前年同期に比べ5億円増益の96億円となりました。」

    建設機械市場向け油圧機器及び各種ロボットの増加により、受注高・売上高・営業利益がいずれも前年同期比で増加。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「連結受注高は、建設機械市場向け油圧機器や各種ロボットの増加により、前年同期に比べ80億円増加の509億円となりました。連結売上高は、建設機械市場向け油圧機器の増加や、各種ロボットが高水準を維持したことにより、前年同期に比べ61億円増収の479億円となりました。」

    建設機械向け油圧機器と各種ロボットの増加により、受注高・売上高がそれぞれ前年同期比80億円、61億円増加。営業利益は増産対応費用の増加などにより45億円で前年同期並み。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「連結受注高は、建設機械市場向け油圧機器の増加により、前年同期に比べ290億円増加の1,447億円となりました。連結売上高は、建設機械市場向け油圧機器や各種ロボットの増加などにより、前年同期に比べ327億円増収の1,363億円となりました。営業利益は、増収により前年同期に比べ79億円増益の147億円となりました。」

    建設機械市場向け油圧機器と各種ロボットの増加により、受注高・売上高・営業利益がいずれも増加。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「連結受注高は、建設機械市場向け油圧機器の増加により、前年同期に比べ210億円増加の924億円となりました。連結売上高は、建設機械市場向け油圧機器や各種ロボットの増加などにより、前年同期に比べ212億円増収の869億円となりました。営業利益は、増収により前年同期に比べ51億円増益の90億円となりました。」

    建設機械市場向け油圧機器と各種ロボットの増加により、受注高・売上高・営業利益がいずれも増加。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「連結受注高は、建設機械市場向け油圧機器の増加により、前年同期に比べ97億円増加の428億円となりました。連結売上高は、建設機械市場向け油圧機器や各種ロボットの増加などにより、前年同期に比べ88億円増収の418億円となりました。営業利益は、増収により前年同期に比べ24億円増益の45億円となりました。」

    建設機械市場向け油圧機器と各種ロボットの増加により、受注・売上・営業利益が増加。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「連結受注高は、建設機械市場向け油圧機器や各種産業用ロボットの増加などにより、前年同期に比べ207億円増加の1,157億円となりました。連結売上高は、建設機械市場向け油圧機器や各種産業用ロボットの増加などにより、前年同期に比べ95億円増収の1,035億円となりました。」

    建設機械市場向け油圧機器および各種産業用ロボットで、受注高・売上高の増加を記載。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「油圧機器のショベル分野における高シェアの維持・拡大とショベル以外の建設機械/農業機械分野向けの拡販、ロボット分野におけるシステム提案力強化と海外生産体制整備・拡大、医療ロボットなど将来へ向けた新規分野への継続的な取り組み」

    既存油圧事業の拡販と、産業ロボット・医療ロボットへの展開を並行。
一緒に動いた変遷

「鉄道車両の技術・製品競争力とグローバル最適体制」は、この変遷が動いた33回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161413121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄道車両の技術・製品競争力とグローバル最適体制16回
  3. 2Kawasakiブランド強化と先進国・新興国市場拡大14回
  4. 3営業利益・経常利益の増益と特別損失による親会社株主帰属利益の減益13回
  5. 4エネルギーソリューション、海外展開、航空エンジン新機種12回
  6. 5P-1・C-2量産体制、787増産、777X対応11回
  7. 6海外売上と国内製造拠点に伴う為替変動リスク11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川崎重工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
油圧機器のシェア拡大とロボット・医療分野への展開|川崎重工業(7012)の変遷 | Komori