川崎重工業(7012)・施策引き上げ
増産・新機種・新製品・合理化への設備投資
FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載は2026-10-06。
13記載
11年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度終了後1年間の設備投資については、生産合理化対応のための設備及び増産対応のための設備に加え、水素事業に向けた設備を中心に約1,700億円(無形資産及び使用権資産に係るものを含む)を計画しています。」
2025年度の設備投資額1,433億円に続き、2026年度計画を約1,700億円へ引き上げた。水素事業対応、航空宇宙・精密機械の合理化、パワースポーツの増産を含む。 - 2026-05-12引き上げ決算説明資料
「設備投資」
設備投資は2025年度実績1,433億円に対し、2026年度は1,700億円を計画している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は、1,337億円(無形資産及び使用権資産に係るものを含む)となりました。」
2023年度の設備投資実績が1,337億円となり、前年度に示した1,250億円計画を上回った。主にパワースポーツ&エンジン事業の増産、航空宇宙システム及び精密機械・ロボット事業の合理化に投資した。2024年度は1,250億円を計画している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度終了後1年間の設備投資については、増産対応のための設備及び生産合理化対応のための設備を中心に約1,250億円(無形資産及び使用権資産に係るものを含む)を計画しています。」
翌年度の設備投資計画を約1,000億円から約1,250億円へ引き上げた。特にパワースポーツ&エンジン事業で510億円を計画している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度終了後1年間の設備投資については、増産対応のための設備及び生産合理化対応のための設備を中心に約1,000億円(無形固定資産に係るものを含む)を計画しています。」
前回の約530億円計画から、2022年度の設備投資計画を約1,000億円へ引き上げ、航空機・油圧機器・ロボット・二輪車等の増産・合理化投資を拡大した。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の設備投資については、生産合理化対応のための設備を中心に約530億円(無形固定資産に係るものを含む)を計画しています。」
設備投資計画を約530億円とし、従来の約830億円計画から金額が減少した。投資内容も増産・新製品対応の広範な投資から、生産合理化対応を中心とする計画へ重点が移っている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度終了後1年間の設備投資については、成長分野への投資を行うとともに、老朽化設備の更新や生産合理化対応のための設備を中心に約830億円(無形固定資産に係るものを含む)を計画しています。」
2018年度に669億円を設備投資し、2019年度は約830億円を計画している。航空宇宙、精密機械・ロボット、モーターサイクル&エンジンの増産・新機種対応を主要投資内容とした。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度終了後1年間の設備投資については、増産対応や、新機種・新製品対応、生産合理化対応のための設備を中心に約980億円を計画しています。」
平成28年度の設備投資計画。航空宇宙445億円、モーターサイクル&エンジン155億円、精密機械90億円などを計画。