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川崎重工業(7012)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」

営業利益・経常利益の増益と特別損失による親会社株主帰属利益の減益

FY2018-Q3に初出。28回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-07。

28記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q32018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
増収増益と親会社純利益減少の併存122社が書いているテーマ・逆風24社・追い風16社

川崎重工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度は、受注・売上・利益において過去最高を更新し、すべての事業で黒字を確保できる体質へと転換しました。2030年度の目標値である事業利益率10%に既に到達した事業もあり、全社で2027年度の目標8%へ到達することの蓋然性が高まってきました。」

    受注・売上・利益の過去最高更新と全事業黒字化を、グループビジョン2030の成長シナリオの進捗として開示した。連結事業利益は1,451億円、事業利益率は6.3%。
  2. 2026-05-12実績引用決算説明資料

    「受注・売上・利益がそれぞれ過去最高を更新」

    2025年度の受注高、売上収益及び事業利益がそれぞれ過去最高となった実績を示した。
  3. FY2026-H1売上増・事業利益減、税引前利益及び親会社帰属利益増有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比1,201億円増加の1兆154億円、連結売上収益は前年同期比1,120億円増収の9,962億円、事業利益は前年同期比120億円減益の357億円、税引前中間利益は前年同期比116億円増益の353億円、親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期比84億円増益の220億円となりました。」

    中間期は受注高・売上収益が増加した一方、事業利益は減益となった。税引前中間利益及び親会社帰属中間利益は前年同期比で増益となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比345億円増加の8,953億円、連結売上収益は前年同期比1,148億円増収の8,841億円、事業損益は前年同期比806億円改善して477億円の利益、税引前中間損益は前年同期比582億円改善して237億円の利益、親会社の所有者に帰属する中間損益は前年同期比370億円改善して136億円の利益となりました。」

    中間期の受注高・売上収益が増加し、事業損益は前年同期の328億円の損失から477億円の利益へ転換した。税引前中間損益及び親会社帰属中間損益も利益へ改善した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前期比459億円増加の2兆834億円、連結売上収益は前期比1,236億円増収の1兆8,492億円、事業利益は前期比361億円減益の462億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比276億円減益の253億円となりました。」

    2023年度は受注高・売上収益が増加した一方、事業利益と親会社帰属当期利益は減益となった。民間航空エンジンの運航問題に係る約600億円の損失一括計上が利益悪化の大部分を占めた。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比1,864億円減少の1兆2,901億円、連結売上収益は前年同期比327億円増収の1兆2,290億円、事業利益は前年同期比801億円減益の7億円、税引前四半期損益は前年同期比900億円悪化の179億円の損失、親会社の所有者に帰属する四半期損益は前年同期比659億円悪化の134億円の損失となりました。」

    第3四半期累計で売上収益は増加したものの、事業利益が801億円減益の7億円となり、税引前損益及び親会社帰属損益が損失へ悪化した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比58億円減少の8,608億円、連結売上収益は前年同期比95億円増収の7,693億円、事業損益は前年同期比636億円悪化の328億円の損失、税引前四半期損益は前年同期比704億円悪化の344億円の損失、親会社の所有者に帰属する四半期損益は前年同期比471億円悪化の233億円の損失となりました。」

    全社では、売上収益が増加した一方、事業損益は前年同期の308億円の利益から328億円の損失へ悪化し、税引前四半期損益及び親会社帰属四半期損益も損失となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比452億円増加の4,573億円、連結売上収益は前年同期比549億円増収の4,053億円、事業利益は前年同期比56億円増益の102億円、税引前四半期利益は前年同期比43億円増益の149億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比36億円増益の90億円となりました。」

    第1四半期累計で受注高、売上収益、事業利益、税引前利益及び親会社帰属利益がいずれも前年同期比で増加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比4,501億円増加の1兆4,765億円、連結売上収益は前年同期比1,576億円増収の1兆1,963億円、事業利益は前年同期比521億円増益の808億円、税引前四半期利益は前年同期比473億円増益の721億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比412億円増益の525億円となりました。」

    第3四半期累計で受注高、売上収益、事業利益、税引前利益、親会社帰属利益がいずれも前年同期比で増加し、事業利益は808億円、親会社帰属四半期利益は525億円となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比2,071億円増加の8,666億円、連結売上収益は前年同期比787億円増収の7,597億円、事業利益は前年同期比131億円増益の308億円、税引前四半期利益は前年同期比211億円増益の359億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比165億円増益の237億円となりました。」

    前年同期比で受注高、売上収益、事業利益、税引前利益及び親会社帰属利益がいずれも増加した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比1,078億円増加の4,120億円、連結売上収益は前年同期比52億円減収の3,503億円、事業利益は前年同期比139億円減益の45億円、税引前四半期利益は前年同期比64億円減益の106億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比60億円減益の54億円となりました。」

    IFRSベースの第1四半期では、受注高は増加した一方、売上収益、事業利益、税引前利益及び親会社帰属四半期利益はいずれも前年同期比で減少した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「営業損益は、モーターサイクル&エンジン事業、航空宇宙システム事業での増益などにより、前期比で大幅な改善となりました。」

    通期で営業損益は前期の53億円損失から458億円の利益へ、親会社株主帰属当期純損益は193億円損失から218億円利益へ転換した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比1,123億円増加の1兆264億円、連結売上高は前年同期比62億円増収の1兆387億円、営業損益は前年同期比427億円改善して390億円の利益、経常損益は前年同期比213億円改善して213億円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比212億円改善して72億円の利益となりました。」

    第3四半期累計では、受注高・売上高が増加し、営業損益、経常損益及び親会社株主帰属四半期純損益が前年同期の損失から利益へ転換した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比1,573億円増加の6,595億円、連結売上高は前年同期比237億円増収の6,810億円、営業損益は前年同期比422億円改善して204億円の利益、経常損益は前年同期比293億円改善して110億円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比317億円改善して45億円の利益となりました。」

    第2四半期累計では、受注高・売上高が増加し、営業損益、経常損益及び親会社株主帰属四半期純損益が前年同期の損失から利益へ転換した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比559億円増加の3,042億円、連結売上高は前年同期比550億円増収の3,556億円、営業損益は前年同期比358億円改善して151億円の利益、経常損益は前年同期比320億円改善して131億円の利益、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比216億円改善して98億円の利益となりました。」

    第1四半期累計では、受注高・売上高が増加し、営業損益、経常損益及び親会社株主帰属四半期純損益が前年同期の損失から利益へ転換した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比1,085億円減少の9,140億円、連結売上高は前年同期比1,029億円減収の1兆324億円、営業損益は前年同期比347億円悪化して37億円の損失、経常損益は前年同期比154億円悪化して0億円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比187億円悪化して139億円の損失となりました。」

    第3四半期累計では、受注高・売上高が減少し、営業損益、経常損益、親会社株主帰属四半期純損益がいずれも損失となった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比1,551億円減少の5,022億円、連結売上高は前年同期比792億円減収の6,573億円、営業損益は前年同期比305億円悪化して218億円の損失、経常損益は前年同期比191億円悪化して182億円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比235億円悪化して272億円の損失となりました。」

    第2四半期累計では、受注高・売上高が減少し、営業損益、経常損益、親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期比で悪化して損失となった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比799億円減少の2,482億円、連結売上高は前年同期比501億円減収の3,006億円、営業損益は前年同期比217億円悪化して206億円の損失、経常損益は前年同期比145億円悪化して189億円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比35億円悪化して117億円の損失となりました。」

    第1四半期累計では、受注高・売上高が減少し、営業損益、経常損益及び親会社株主帰属四半期純損益はいずれも損失となった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比739億円減少の1兆226億円、連結売上高は前年同期比408億円増収の1兆1,354億円、営業利益は前年同期比58億円減益の309億円、経常利益は前年同期比44億円減益の153億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比66億円減益の47億円となりました。」

    第3四半期累計では、売上高は増加した一方、受注高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  20. FY2020-Q2受注減・利益横ばいで純損失継続有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比731億円減少の6,573億円、連結売上高は前年同期比484億円増収の7,365億円、営業利益は前年同期比2億円増益の86億円、経常利益は前年同期比6億円増益の8億円、親会社株主に帰属する四半期純損益はほぼ前年同期並みの37億円の損失となりました。」

    第2四半期累計では受注高が減少した一方、売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った。ただし親会社株主に帰属する四半期純損失は37億円となった。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比317億円減少の3,282億円、連結売上高は前年同期比69億円増収の3,507億円、営業利益は前年同期比60億円減益の10億円、経常損益は前年同期比129億円悪化して43億円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比108億円悪化して82億円の損失となりました。」

    受注高は減少し、売上高は増収となったものの、営業利益は減益、経常損益及び親会社株主帰属四半期純損益は損失となった。
  22. FY2019営業増益・経常減益有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前期比220億円減少の1兆5,859億円、連結売上高は前期比205億円増収の1兆5,947億円、営業利益は前期比80億円増益の640億円、経常利益は前期比53億円減益の378億円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比14億円減益の274億円となりました。」

    通期では売上高・営業利益が増加した一方、民間航空エンジンの運航上の問題に係る負担金等により経常利益と親会社株主帰属当期純利益は減少した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比799億円増加の1兆819億円、連結売上高は前年同期比22億円増収の1兆945億円、営業利益は前年同期比77億円減益の368億円、経常利益は前年同期比201億円減益の198億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比31億円減益の113億円となりました。」

    受注高・売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減益。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比529億円増加の7,198億円、連結売上高は前年同期比216億円減収の6,881億円、営業利益は前年同期比76億円減益の84億円、経常利益は前年同期比149億円減益の2億円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比144億円減益の35億円の損失となりました。」

    受注高は増加した一方、売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は35億円の損失となった。
  25. FY2019-Q1税金費用増加による純利益減益有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比811億円増加の3,537億円、連結売上高は前年同期比84億円増収の3,437億円、営業利益は前年同期比21億円増益の71億円、経常利益は前年同期比31億円増益の85億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7億円減益の25億円となりました。」

    受注高・売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、税金費用の増加により親会社株主帰属四半期純利益は減益。
  26. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結受注高は前年同期比1,167億円増加の1兆20億円、連結売上高は前年同期比493億円増収の1兆923億円、営業利益は前年同期比217億円増益の446億円、経常利益は前年同期比169億円増益の399億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比34億円減益の145億円となりました。」

    受注高・売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、オフショア作業船造船契約解除に伴う特別損失などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は減益。
一緒に動いた変遷

「P-1・C-2量産体制、787増産、777X対応」は、この変遷が動いた28回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17161312109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1P-1・C-2量産体制、787増産、777X対応17回
  3. 2Kawasakiブランド強化と先進国・新興国市場拡大16回
  4. 3油圧機器のシェア拡大とロボット・医療分野への展開13回
  5. 4鉄道車両の技術・製品競争力とグローバル最適体制12回
  6. 5海外売上と国内製造拠点に伴う為替変動リスク10回
  7. 6世界各地域の政治・経済情勢と資源価格変動9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川崎重工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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