川崎重工業(7012)・施策前進
DXによるデータ活用・業務高度化・意思決定迅速化
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-06。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「AIの進化により、製造、医療、モビリティ等幅広い分野でフィジカルAIの活用が期待されており、2026年5月に米国カリフォルニア州サンノゼにフィジカルAIセンターを開設しました。世界的なテック企業や最先端の技術が集まるこの地で社会実装を加速させていきます。」
DX・AI活用をフィジカルAIの社会実装へ具体化し、サンノゼの拠点開設やNVIDIA、Microsoft等との協業を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「それらを支える仕組みとして、AI活用、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進し、業務プロセスの見える化・効率化により、新たなソリューションの創出と経営の意思決定のスピードアップ、更には“やりがい”“成長”を実感できる働き方も実現していきます。」
DX施策をAI活用、業務プロセスの可視化・効率化、新規ソリューション創出、意思決定迅速化及び働き方改革に結び付け、DX戦略本部を含む全社的な仕組みとして具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「それらを支える仕組みとして、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進し、データ活用による新たなソリューションの創出と業務プロセスの効率化・高付加価値化を追求し、経営の意思決定のスピードアップにも取組んでいきます。」
DXを、データ活用による新規ソリューション、業務プロセス効率化・高付加価値化及び意思決定迅速化の手段として、成長シナリオを支える仕組みに位置づけた。