川崎重工は人を乗せられる4脚モビリティー「CORLEO」をNVIDIAの基盤で展開する計画を公にし、2030年のリヤド万博で採用された後、2035年の販売開始を目指す。
大阪・関西万博で実走イメージとともに展示された川崎重工の4脚モビリティー「CORLEO」は、将来的にNVIDIAの基盤を活用して販売準備を進める方針となっている。2035年の販売開始を目指すとの時系列が示されている。
このモビリティーは、30年のサウジアラビア・リヤド万博で採用された経験を背景に、実用化へと動きを加速させる計画だとされる。現時点の説明では、販売時期は2035年を見据えている。
記事では、26年4月時点で万博開幕から1年が経過した状況が言及されており、悪路を走破する4足モビリティーとしての展示・開発の文脈が整理されている。