グローバル人財開発、技術伝承、ダイバーシティ
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「「グループビジョン2030」の実現に向けて、グローバル好業績企業水準をターゲットとし、2つの結果指標が共にグローバル平均を上回る従業員の割合を2030年度、連結で50%以上(2025年度実績:36%)を目標に掲げ、より良い社内環境整備に取り組んでいます。」
人的資本について、従業員エンゲージメントと働きやすさの双方が高い従業員割合の実績を29%から36%へ更新し、2030年度50%超目標を継続している。HRポリシー、DE&Iポリシーも策定した。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「2025年度の活躍グループ比率は36%(前年比+5pts)と大きく改善。日本企業平均を上回った」
人的資本施策のKPIである活躍グループ比率が、前年度の29%から36%へ上昇した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「グループビジョン2030」の実現に向けて、グローバル好業績企業水準をターゲットとし、2つの結果指標が共にグローバル平均を上回る従業員の割合を2030年度、連結で50%以上(2023年度実績:29%)を目標に掲げ、より良い社会環境整備に取り組んでいます。」
人的資本施策について、働きやすい環境と社員エンゲージメントがともに高い従業員割合を2030年度50%超とする数値目標を設定し、2023年度実績29%を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「人財は成長シナリオを支える最も重要な財産であり、多様な人財の獲得・育成、その個性と能力を発揮する環境整備、前向きに挑戦し続ける人と組織の実現に向けて、各種施策も展開しています。人財を年齢に関係なくそのポテンシャルを最大限発揮できるポストに配置するなど、人事制度の刷新を含め様々な改革を絶えず推進できる企業風土が醸成されつつあります。」
従来の新人事制度に加え、成長シナリオを支える人的資本として、多様な人財の獲得・育成、適材配置、企業風土改革を体系的に位置づけた。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後の成長を支える主な仕組みとして、2021年度からは「チャレンジ&コミットメント」をコンセプトに、年齢に関係なくチャレンジできる新たな人事制度を導入しました。」
人財開発方針に加え、2021年度から年齢に関係なく挑戦できる新人事制度を導入し、ポテンシャルを発揮できる配置と企業風土の醸成を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「Kawasaki Workstyle Innovation活動(K‐Win活動)を通じて、変化に果敢に挑戦できるよう従業員の意識改革に取り組むとともに、スピードを意識し前向きな挑戦を促進する人事諸制度の実現を目指します。」
従来の人財育成・ダイバーシティ方針に加え、K-Win活動による意識改革と人事制度改革を具体的な施策として掲げた。 - FY2016初出有価証券報告書
「人財のグローバル化をはじめ、高度な知識と経験を有する人財の獲得・育成・活用、若年層に対する技術・技能の伝承等に注力しています。また、女性の活躍推進や育児支援策をはじめとしたワークライフバランス(仕事と生活の調和)の向上、障がい者が働きやすい職場と仕事を確保するための特例子会社の設立など、ダイバーシティ(多様性)を尊重した職場環境の整備にも努めています。」
人財のグローバル化、技術技能伝承、女性活躍、育児支援、障がい者雇用を含む。