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川崎重工業(7012)・方針前進

グローバル人財開発、技術伝承、ダイバーシティ

FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保397社が書いているテーマ・逆風3社・追い風407社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「グループビジョン2030」の実現に向けて、グローバル好業績企業水準をターゲットとし、2つの結果指標が共にグローバル平均を上回る従業員の割合を2030年度、連結で50%以上(2025年度実績:36%)を目標に掲げ、より良い社内環境整備に取り組んでいます。」

    人的資本について、従業員エンゲージメントと働きやすさの双方が高い従業員割合の実績を29%から36%へ更新し、2030年度50%超目標を継続している。HRポリシー、DE&Iポリシーも策定した。
  2. 2026-05-12前進決算説明資料

    「2025年度の活躍グループ比率は36%(前年比+5pts)と大きく改善。日本企業平均を上回った」

    人的資本施策のKPIである活躍グループ比率が、前年度の29%から36%へ上昇した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「「グループビジョン2030」の実現に向けて、グローバル好業績企業水準をターゲットとし、2つの結果指標が共にグローバル平均を上回る従業員の割合を2030年度、連結で50%以上(2023年度実績:29%)を目標に掲げ、より良い社会環境整備に取り組んでいます。」

    人的資本施策について、働きやすい環境と社員エンゲージメントがともに高い従業員割合を2030年度50%超とする数値目標を設定し、2023年度実績29%を開示した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「人財は成長シナリオを支える最も重要な財産であり、多様な人財の獲得・育成、その個性と能力を発揮する環境整備、前向きに挑戦し続ける人と組織の実現に向けて、各種施策も展開しています。人財を年齢に関係なくそのポテンシャルを最大限発揮できるポストに配置するなど、人事制度の刷新を含め様々な改革を絶えず推進できる企業風土が醸成されつつあります。」

    従来の新人事制度に加え、成長シナリオを支える人的資本として、多様な人財の獲得・育成、適材配置、企業風土改革を体系的に位置づけた。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「今後の成長を支える主な仕組みとして、2021年度からは「チャレンジ&コミットメント」をコンセプトに、年齢に関係なくチャレンジできる新たな人事制度を導入しました。」

    人財開発方針に加え、2021年度から年齢に関係なく挑戦できる新人事制度を導入し、ポテンシャルを発揮できる配置と企業風土の醸成を進めた。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「Kawasaki Workstyle Innovation活動(K‐Win活動)を通じて、変化に果敢に挑戦できるよう従業員の意識改革に取り組むとともに、スピードを意識し前向きな挑戦を促進する人事諸制度の実現を目指します。」

    従来の人財育成・ダイバーシティ方針に加え、K-Win活動による意識改革と人事制度改革を具体的な施策として掲げた。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「人財のグローバル化をはじめ、高度な知識と経験を有する人財の獲得・育成・活用、若年層に対する技術・技能の伝承等に注力しています。また、女性の活躍推進や育児支援策をはじめとしたワークライフバランス(仕事と生活の調和)の向上、障がい者が働きやすい職場と仕事を確保するための特例子会社の設立など、ダイバーシティ(多様性)を尊重した職場環境の整備にも努めています。」

    人財のグローバル化、技術技能伝承、女性活躍、育児支援、障がい者雇用を含む。
一緒に動いた変遷

「増産・新機種・新製品・合理化への設備投資」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増産・新機種・新製品・合理化への設備投資6回
  3. 2水素社会と水素サプライチェーンの構築6回
  4. 3鉄道車両の技術・製品競争力とグローバル最適体制5回
  5. 4コーポレートガバナンス体制の強化と資本市場との対話5回
  6. 5ビジネスユニット別のROIC管理とハードルレート超過4回
  7. 6エネルギーソリューション、海外展開、航空エンジン新機種4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川崎重工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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