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川崎重工業(7012)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「悪化」

フリー・キャッシュ・フローと営業キャッシュ・フロー重視

FY2016に初出。25回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。

25記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019-Q2前進FY2021-Q2 – FY2022その他FY2024 – FY2025-H12016: 220162017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
在庫最適化・設備投資・キャッシュフローの統合的な財務管理40社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、2025年度のフリー・キャッシュ・フローに関しては120億円と2期連続の黒字となりました。引き続き収益性の向上及び運転資本の効率的な運用により安定的なキャッシュ・フローの獲得に努めていきます。」

    フリー・キャッシュ・フローが120億円となり、2期連続の黒字を開示した。営業活動によるキャッシュ・フローは1,400億円。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、前年同期に比べ108億円減少の260億円となりました。収入の主な内訳は、営業債権及びその他の債権の減少額525億円、減価償却費及び償却費502億円であり、支出の主な内訳は、棚卸資産の増加額707億円、その他流動負債の減少額329億円です。」

    営業キャッシュ・フローの支出超過は前年同期の370億円から260億円へ110億円程度縮小したが、引き続きマイナスとなっている。棚卸資産の増加等が支出要因として残っている。
  3. FY2025-H1営業キャッシュ・フロー赤字拡大有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ215億円減少の369億円のマイナスとなりました。収入の主な内訳は、営業債権及びその他の債権の減少額949億円、減価償却費及び償却費428億円であり、支出の主な内訳は、棚卸資産の増加額1,194億円、前渡金の増加額497億円です。」

    営業キャッシュ・フローは前年同期の154億円のマイナスから369億円のマイナスへ悪化した。棚卸資産及び前渡金の増加が主な支出要因となっている。
  4. FY2024フリー・キャッシュ・フロー赤字と回復方針有価証券報告書

    「また、2023年度のフリー・キャッシュ・フローに関しては△581億となっていますが、売上増加に伴う運転資本の増加やパワースポーツ&エンジン事業における増産対応投資等により、一時的に資金負担が増加したことによるものです。今後の利益の伸長及び運転資本の効率的な運用により早期の回復に努めていきます。」

    フリー・キャッシュ・フローが2023年度に581億円のマイナスとなった要因を説明し、利益の伸長と運転資本の効率運用による早期回復方針を示した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ151億円増加の979億円のマイナスとなりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスは前年同期の1,131億円から979億円へ151億円縮小したが、なお支出超過が続いている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ545億円増加の154億円のマイナスとなりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の700億円のマイナスから154億円のマイナスへ545億円改善した。ただし、なおマイナスが続いている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ395億円増加の224億円のマイナスとなりました。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスは前年同期の619億円から224億円へ395億円縮小した。ただし、なおマイナスが続いている。
  8. FY2023営業キャッシュ・フロー大幅減少有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、前年同期に比べ1,332億円減の236億円となりました。収入の主な内訳は、減価償却費及び償却費773億円、営業債務及びその他の債務の増加額422億円であり、支出の主な内訳は、棚卸資産の増加額642億円、契約資産の増加額502億円、営業債権及びその他の債権の増加額593億円です。」

    営業キャッシュ・フローは前期の1,568億円から236億円へ1,332億円減少した。棚卸資産、契約資産及び営業債権等の増加が資金流出要因となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ225億円好転の1,131億円のマイナスとなりました。」

    営業キャッシュ・フローの赤字は前年同期の1,356億円から1,131億円へ225億円縮小したが、なおマイナスが続いている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ141億円増加の700億円のマイナスとなりました。収入の主な内訳は、減価償却費375億円であり、支出の主な内訳は、棚卸資産の増加額592億円、前渡金の増加額277億円、契約資産の増加額200億円です。」

    営業キャッシュ・フローのマイナスは前年同期の842億円から700億円へ141億円縮小した。ただし、棚卸資産、前渡金及び契約資産の増加による支出超過は続いている。
  11. FY2023-Q1営業キャッシュ・フロー赤字拡大有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ324億円減少の619億円のマイナスとなりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の295億円のマイナスから619億円のマイナスへ悪化した。棚卸資産、前渡金の増加及び営業債務の減少などが支出要因として記載されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、前期比1,098億円増の1,444億円となりました。収入の主な内訳は、減価償却費608億円、契約負債(前受金)の増加額920億円であり、支出の主な内訳は、棚卸資産の増加額390億円です。」

    営業キャッシュ・フローは前期の346億円から1,444億円へ増加し、支出超過が続いていた四半期段階から通期で大幅な資金創出に転じた。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、前年同期比59億円減の948億円となりました。」

    営業活動による資金支出は前年同期の1,007億円から948億円へ59億円縮小した。ただし、営業キャッシュ・フローは引き続き支出超過だった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、前年同期比1,487億円減の1,007億円となりました。」

    営業活動による資金支出は前年同期の2,494億円から1,007億円へ1,487億円縮小した。ただし、営業キャッシュ・フローは引き続き支出超過だった。
  15. FY2020-Q2営業キャッシュ・フロー支出拡大有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、前年同期比1,360億円増の2,494億円となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益21億円、減価償却費301億円であり、支出の主な内訳は、売上債権の増加額932億円、仕入債務の減少額492億円、たな卸資産の増加額423億円です。」

    営業活動による資金支出が前年同期の1,134億円から2,494億円へ拡大。売上債権、仕入債務及びたな卸資産の増加が主な支出要因として記載された。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、前期比537億円増の1,097億円となりました。これは主に、売上債権の減少によるものです。」

    営業キャッシュ・フローは前期の560億円から1,097億円へ537億円増加した。投資活動による支出は853億円で、キャッシュ創出の実績が前年度から改善した。
  17. FY2019-Q2営業キャッシュ・フロー支出縮小有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、前年同期比99億円減の1,134億円となりました。」

    営業活動による資金支出は前年同期比99億円減少したが、依然として1,134億円の支出となった。たな卸資産の増加額783億円などが主な支出要因。
  18. FY2018-Q2営業キャッシュ・フロー支出拡大有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、前年同期比60億円増の1,233億円となりました。収入の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益151億円、減価償却費274億円であり、支出の主な内訳は、売上債権の増加額433億円、前受金の減少額404億円です。」

    営業活動による資金支出が前年同期比60億円増加。売上債権の増加や前受金の減少が資金流出要因として記載された。
  19. FY2017-Q2営業キャッシュ・フロー悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、前年同期比163億円増加の1,172億円となりました。収入の主な内訳は、減価償却費251億円であり、支出の主な内訳は、売上債権の増加額582億円、仕入債務の減少額266億円、前受金の減少額210億円です。」

    営業キャッシュ・フローの資金使用額が前年同期の1,008億円から1,172億円へ拡大。売上債権の増加など、運転資本面での資金流出を記載。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「企業価値を高めていくために、収益力の強化に加え、将来の成長に向けた開発や設備投資を着実に実行しつつ、フリー・キャッシュ・フローの創出を目指しています。特に、営業キャッシュ・フローの獲得を課題として掲げており、入金条件の改善やサプライチェーンの効率化による資産の圧縮など、運転資本の効率化に向けた具体的な施策を展開していく方針です。」

    入金条件改善、サプライチェーン効率化、資産圧縮を具体策として挙げる。
一緒に動いた変遷

「鉄道車両の技術・製品競争力とグローバル最適体制」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1197766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄道車両の技術・製品競争力とグローバル最適体制11回
  3. 2エネルギーソリューション、海外展開、航空エンジン新機種9回
  4. 3油圧機器のシェア拡大とロボット・医療分野への展開7回
  5. 4P-1・C-2量産体制、787増産、777X対応7回
  6. 5営業利益・経常利益の増益と特別損失による親会社株主帰属利益の減益6回
  7. 6グローバルな法令・規制違反と信用低下6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川崎重工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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