Komori
川崎重工業(7012)・方針前進

コーポレートガバナンス体制の強化と資本市場との対話

FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
透明・誠実な経営とステークホルダー対話77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度は、事業ポートフォリオ戦略、品質機能・コンプライアンス強化に関する取組方針、中核人財の多様性向上等について議論しました。」

    取締役会の討議テーマとして、事業ポートフォリオ、品質・コンプライアンス、中核人財の多様性を明示した。提出日現在の取締役会は12名中社外取締役7名で、社外取締役が過半数を占める。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「取締役会は、その員数13名(うち、5名は監査等委員である取締役)のうち社外取締役は7名(うち、3名は監査等委員である取締役)であり、過半数を占めています。また、2024年6月には初めて女性の社内取締役(監査等委員)が就任しました。現在、女性取締役は5名、外国籍取締役は2名と、知識・経験・能力のバランスに加えてその多様性を促進し、より多角的な経営判断ができる体制としています。」

    社外取締役過半数の構成を維持しつつ、2024年6月就任者を含め女性取締役が3名から5名となり、女性・外国籍を含む取締役会の多様性を拡大した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「取締役会は、2023年6月に業務執行から独立した社外取締役が1名加わり、その員数が13名(うち、5名は監査等委員である取締役)となりました。これにより、社外取締役比率が13名中7名(うち、3名は監査等委員である取締役)と過半数になったほか、女性取締役が13名中3名、外国籍取締役が13名中2名と、知識・経験・能力のバランスに加え、多様性をより高めています。」

    社外取締役が過半数の7名となり、女性3名、外国籍2名を含む取締役会の構成を開示した。前回の社外取締役6名から増加している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「取締役には業務執行から独立した6名の社外取締役(うち、3名は監査等委員である取締役)を選任しているほか、取締役と各事業責任者(カンパニープレジデント等)を分けることにより経営の監督と執行の分離を進め、取締役会の監督機能の強化を図っています。」

    社外取締役が3名から6名へ増え、監査等委員を含む監督機能と、取締役・事業責任者の分離を具体化した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「業務執行から独立した3名の社外取締役(東京証券取引所規則の定める独立役員)を選任しているほか、取締役会の諮問機関として、過半数を社外役員で構成し、かつ議長を社外取締役とする指名諮問委員会及び報酬諮問委員会を設置し、取締役会の透明性及び客観性の強化を図っています。」

    独立社外取締役3名と、社外役員を過半数とする指名・報酬諮問委員会を含む具体的なガバナンス体制を記載した。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「コーポレートガバナンス・コード及びスチュワードシップ・コードの趣旨を踏まえ、常に当社にふさわしいコーポレートガバナンス体制を継続的に検討するとともに、資本市場との質の高い対話を継続していくことで、企業価値向上に努めていきます。」

    ガバナンス体制の継続検討とエンゲージメントを中計の独立項目として掲げる。
一緒に動いた変遷

「増産・新機種・新製品・合理化への設備投資」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増産・新機種・新製品・合理化への設備投資5回
  3. 2水素社会と水素サプライチェーンの構築5回
  4. 3グローバル人財開発、技術伝承、ダイバーシティ5回
  5. 4エネルギーソリューション、海外展開、航空エンジン新機種4回
  6. 5グループビジョン2030による3つの注力フィールド4回
  7. 6鉄道車両の技術・製品競争力とグローバル最適体制4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川崎重工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コーポレートガバナンス体制の強化と資本市場との対話|川崎重工業(7012)の変遷 | Komori