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ローム(6963)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-05)では「前進」

SiCパワーデバイス・パワーモジュールの拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

36記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3その他FY2021-Q2 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 120212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 82026
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SiCパワー半導体・車載向け半導体製品の開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「市況変動に左右されない強固な事業基盤の構築と、将来の企業規模拡大に向けた収益性の改善に向けて、生産拠点再編、事業ポートフォリオ適正化、価格適正化などの構造改革や、SiC事業の収益化などの施策を推進しています。」

    SiC事業について、従来のデバイス・モジュール拡大に加え、収益化を構造改革の施策として明示している。また、BEV市場の成長見通し下振れを受けて多額の減損損失を計上している。
  2. FY2026-H1SiCデバイス・基板の用途別状況を更新有価証券報告書

    「事業セグメント別では、SiCパワーデバイスにつきましては、自動車市場のxEV向けのSiCデバイスの売上が堅調に推移しました。SiC基板の売上も第2四半期には回復傾向が見られましたが、第1四半期における顧客要因による売上減少を補うには至らず、SiCパワーデバイス全体としては減収となりました。」

    xEV向けSiCデバイスは堅調で、SiC基板も第2四半期に回復傾向を示した一方、第1四半期の顧客要因による減収を補えず、SiCパワーデバイス全体では減収となった。
  3. FY2025-H1SiCの堅調推移とEV市場成長下振れを更新有価証券報告書

    「事業セグメント別では、パワーデバイスにつきましては、自動車市場向けの売上は、xEV向け市場の成長が想定を下回ったものの、SiCデバイスを中心に堅調に推移しましたが、産業機器市場向けの売上はエネルギー市場の鈍化や設備投資抑制の影響を受けて減少しました。」

    SiCデバイスは自動車向けで堅調に推移した一方、xEV市場の成長が想定を下回り、産業機器向けはエネルギー市場の鈍化や設備投資抑制で減少したと事業状況を更新している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「電動化と省エネルギー化の流れのなかで自動車市場、産業機器市場は、当社グループが得意とする高品質、高信頼性、安定的な供給が求められる市場です。成長を続ける自動車市場や産業機器市場におきましては、SiCをはじめ、IGBT、MOSFETなどのパワーデバイスや絶縁ゲートドライバIC、電源ICなどを電動車(xEV)やサーバー向けに拡充し、売上を伸ばしてまいります。」

    SiCを含むパワーデバイスをxEV、サーバー、産業機器向けに拡充する方針を再確認している。
  5. FY2024-Q3xEV向け好調と他用途の厳しい状況を更新有価証券報告書

    「事業セグメント別では、トランジスタ、ダイオード、パワーデバイスにつきましては、自動車市場のxEV向けを中心に好調に推移しましたが、産業機器市場、民生機器市場及びコンピュータ&ストレージ市場では依然として厳しい状況となりました。また、発光ダイオード、半導体レーザーにつきましては、民生機器市場を中心に低迷しました。」

    SiCを含むパワーデバイス等について、自動車市場のxEV向けは好調である一方、産業機器・民生機器・コンピュータ&ストレージ向けは厳しく、発光ダイオード・半導体レーザーも民生機器向けを中心に低迷していると更新している。
  6. FY2024-Q2xEV向け好調と民生・コンピュータ向け厳しさを更新有価証券報告書

    「事業セグメント別では、トランジスタ、ダイオード、パワーデバイスにつきましては、自動車市場のxEV向けを中心に好調に推移しましたが、民生機器市場、コンピュータ&ストレージ市場向けは依然として厳しい状況となりました。また、発光ダイオード、半導体レーザーにつきましては、民生機器市場向けを中心に低迷しました。」

    パワーデバイス等は自動車市場のxEV向けを中心に好調である一方、民生機器・コンピュータ及びストレージ市場向けは厳しく、発光ダイオード・半導体レーザーも民生機器向けを中心に低迷していると更新している。
  7. FY2024-Q1xEV・太陽光発電向けの好調と民生・コンピュータ向けの厳しさを更新有価証券報告書

    「事業セグメント別では、トランジスタ、ダイオード、パワーデバイスにつきましては、自動車市場のxEV向けを中心に好調に推移したことに加え、産業機器市場での太陽光発電向けなどが堅調に推移しましたが、民生機器市場やコンピュータ&ストレージ市場向けは厳しい状況となりました。」

    トランジスタ、ダイオード、パワーデバイスはxEV向けを中心に好調、太陽光発電向けも堅調である一方、民生機器・コンピュータ及びストレージ向けは厳しいと更新している。
  8. FY2023-Q3xEV・太陽光発電向けパワーデバイスの状況を更新有価証券報告書

    「事業セグメント別では、トランジスタ、ダイオード、パワーデバイスにつきましては、自動車関連市場のxEV向けを中心に好調に推移したことに加え、産業機器関連市場でも太陽光発電向けなどが堅調に推移しました。」

    パワーデバイス等について、自動車関連市場ではxEV向けを中心に好調、産業機器関連市場では太陽光発電向けなどが堅調に推移したと用途別の状況を更新している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「事業セグメント別では、ダイオード、パワーデバイスにつきましては、自動車関連市場向けを中心に好調に推移し、トランジスタにつきましては産業機器関連市場やPC向けで堅調に推移しました。」

    ダイオード・パワーデバイスの自動車向け、トランジスタの産業機器・PC向けという用途別の好調な状況を再確認している。
  10. FY2023-Q1自動車・産業機器向けパワーデバイスの好調を更新有価証券報告書

    「事業セグメント別では、ダイオード、パワーデバイスにつきましては、自動車関連市場向けを中心に好調に推移し、トランジスタにつきましては産業機器関連市場向けで堅調に推移しました。」

    ダイオード・パワーデバイスは自動車向けを中心に好調、トランジスタは産業機器向けで堅調に推移したと事業状況を更新している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「・吉利汽車集団(Geely Automobile Group)とロームがSiCパワーデバイスを中心とした戦略的パートナーシップを締結。・正海集団とローム、SiCパワーモジュール事業に関する合弁会社の設立に合意。・UAESのSiCパワーソリューションにおける優先サプライヤーにロームが認定。」

    SiCパワーデバイス・モジュールについて、吉利汽車集団との戦略的パートナーシップ、正海集団との合弁会社設立合意、UAESの優先サプライヤー認定という具体的な事業展開を記載している。
  12. FY2022-Q3自動車・産業機器・家電向けパワーデバイスの状況を更新有価証券報告書

    「事業セグメント別では、トランジスタ、ダイオード、パワーデバイスにつきましては、自動車関連市場や産業機器関連市場、家電向けを中心に好調に推移しました。」

    パワーデバイス等について、自動車・産業機器市場に加えて家電向けを含む各用途で好調に推移したと更新している。
  13. FY2022-Q1自動車向けパワーデバイスが好調へ反転有価証券報告書

    「事業セグメント別では、トランジスタ、ダイオード、パワーデバイスにつきましては、自動車関連市場向けを中心に全体として好調に推移しました。」

    前回は自動車関連市場向けパワーデバイスの売上減少を記載していたが、今回はトランジスタ・ダイオード・パワーデバイスが自動車向けを中心に全体として好調に推移したと更新している。
  14. FY2021-Q2自動車向けパワーデバイスの売上状況を更新有価証券報告書

    「パワーデバイス部門につきましては、自動車関連市場向けで売上が減少しました。」

    パワーデバイスについて、自動車関連市場向けの売上減少を記載している。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「ロームのSiCパワーデバイスを採用した「第3世代 走行中ワイヤレス給電インホイールモータ」の開発に成功。」

    SiCパワーデバイスについて、走行中ワイヤレス給電インホイールモータへの採用と第3世代製品の開発成功という具体的な応用成果を記載している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「パワーデバイス部門につきましては、IGBTは売上を伸ばしましたが、SiCについては市場調整の影響を受けました。」

    IGBT・SiCをパワーデバイスの重点領域として扱う一方、SiCについて市場調整の影響を受けた状況を記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「パワーデバイス部門につきましては、IGBTやSiCが自動車関連市場や産業機器関連市場向けで売上を伸ばしましたが、市場調整の影響を受けました。」

    IGBT・SiCを自動車・産業機器市場へ展開し売上を伸ばす状況を再確認する一方、市場調整の影響も記載している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、今後成長が見込めるSiCデバイス(※3)の専用工場の建設に着手するなど、生産能力増強の為の設備投資を積極的に進めました。」

    SiCデバイスについて、専用工場の建設に着手し、生産能力増強に向けた設備投資を進めたという具体的な進展を記載している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「・業界トップクラスの高効率とソフトスイッチングを両立した650V耐圧IGBT「RGTV/RGWシリーズ」を開発。・高温高湿環境下で業界最高水準の信頼性を実現した1,700VフルSiCパワーモジュール「BSM250D17P2E004」を開発。・車載信頼性規格AEC-Q101に準拠したSiC MOSFET「SCT3xxxxxHRシリーズ」計10機種を追加。」

    650V IGBT、1,700VフルSiCパワーモジュール、AEC-Q101準拠SiC MOSFET10機種の開発・追加という具体的な進展を記載している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「パワーデバイスにつきましては、太陽光発電や自動車関連市場向けなどにSiCデバイスが売上を伸ばしたほか、IGBTにつきましても自動車関連市場向けが好調に推移しました。」

    SiCデバイスを太陽光発電・自動車関連市場へ展開し、IGBTも自動車関連市場向けに好調に推移する状況を再確認している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「パワーデバイスにつきましては、太陽光発電や自動車関連市場向けなどにSiCデバイスが大きく売上を伸ばしたほか、IGBTにつきましても自動車関連市場向けが好調に推移しました。」

    SiCデバイスを太陽光発電・自動車関連市場へ展開し、売上を伸ばす状況を再確認している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「パワーデバイスにつきましては、太陽光発電や自動車関連市場向けなどにSiCデバイスが大きく売上を伸ばしました。」

    SiCデバイスを太陽光発電・自動車関連市場へ展開し、売上を伸ばす状況を再確認している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「パワーデバイスにつきましては、太陽光発電や自動車関連市場向けなどにSiCデバイスが大きく売上を伸ばしました。」

    SiCデバイスを太陽光発電・自動車関連市場へ展開し、売上を伸ばす状況を再確認している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「パワーデバイスにつきましては、太陽光発電や自動車関連市場向けなどにSiCデバイスが大きく売上を伸ばしました。」

    SiCデバイスについて、太陽光発電に加えて自動車関連市場向けにも展開し、売上を大きく伸ばしたと記載している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「パワーデバイスにつきましては、太陽光発電など向けにSiCデバイスが売上を伸ばしました。」

    SiCデバイスについて、太陽光発電などの用途で売上を伸ばしたという具体的な進展を記載している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、京都府、京都府立医科大学、福島SiC応用技研株式会社と、ロームのSiC-MOSFETを用いたホウ素中性子捕捉療法用治療機器の研究開発に関して基本合意するとともに、京都府への本件研究施設・機器等の寄付による社会貢献活動の実施も決定いたしました。」

    SiC-MOSFETについて、ホウ素中性子捕捉療法用治療機器への応用研究に関する基本合意という具体的な展開を記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「パワーデバイスにつきましては、自動車関連市場向けにIGBTが売上を大きく伸ばしたほか、太陽光発電など向けにSiCデバイスも堅調に推移しました。」

    SiCデバイスを太陽光発電などの用途に展開する重点領域として継続している。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「1,700V耐圧の低損失SiC-MOSFET(※3)、高電流耐量SiC-ショットキーバリアダイオード(※5)を開発しました。」

    SiCパワーデバイスについて、1,700V耐圧MOSFETと高電流耐量ダイオードの開発を具体的に記載している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「ラピスセミコンダクタ株式会社とのシナジーを活かした各種IC、SiCなどのパワーデバイスやパワーモジュール、センサ関連などの新製品ラインアップの充実に努めた」

    SiCを含むパワーデバイス・モジュールを新製品の重点領域としている。
一緒に動いた変遷

「市場ニーズを先取りした高付加価値製品の開発」は、この変遷が動いた36回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場ニーズを先取りした高付加価値製品の開発7回
  3. 2生産体制の強化と設備投資7回
  4. 3需要・価格・技術競争による市場変動リスク6回
  5. 4ROEの改善5回
  6. 5材料から品質向上まで一貫した研究開発4回
  7. 6設備投資・研究開発・M&Aへの積極投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ロームの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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