ローム(6963)・目標悪化
ROEの改善
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
ロームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(ROE) 8.3 9.2 5.7 △5.4 △19.2」
ROEは前期のマイナス5.4%からマイナス19.2%へ低下し、ROE改善方針に対する実績は悪化している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度のROEは前連結会計年度の9.2%から5.7%に低下しました。」
ROE改善の方針を掲げる中、通期ROEは9.2%から5.7%へ低下した実績を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度のROEは前連結会計年度の5.0%から8.3%に上昇しました。」
ROE改善の方針に関し、ROEが5.0%から8.3%へ上昇した実績を開示している。 - FY2020ROE実績を更新有価証券報告書
「当連結会計年度のROEは、前連結会計年度の6.0%から3.5%に低下しました。」
ROE改善方針を掲げる一方、通期ROE実績は6.0%から3.5%へ低下したと開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに、親会社株主に帰属する当期純利益の増加によるROEの改善にも取り組んでおります。」
親会社株主に帰属する当期純利益の増加を通じたROE改善を目標として初めて独立して明示し、当期ROEは前期の5.0%から6.0%へ上昇したと開示している。