ローム(6963)・施策前進
事業の選択と集中
FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
12記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
注力事業集中・非注力事業撤退によるポートフォリオ再編16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「生産拠点再編、事業ポートフォリオ適正化、価格適正化などの構造改革や、SiC事業の収益化などの施策を推進しています。」
事業の選択と集中について、生産拠点再編、事業ポートフォリオ適正化、SiC事業の収益化を含む構造改革へ展開している。大連子会社の譲渡予定も記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、タンタルコンデンサ事業の譲渡を決定した一方、2023年の完成に向けてマレーシアの生産拠点における新工場建設計画や京都本社へのモノづくりイノベーションセンターの設立計画を進めるなど、重点領域への経営資源の集中を行いました。」
事業の選択と集中について、タンタルコンデンサ事業の譲渡決定という新たな具体的措置を記載している。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「また、前期にLED照明事業から撤退した影響を受けました。」
前期に完了したLED照明事業からの撤退を、当四半期のセグメント状況における過去の実績として引用している。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「また、前期にLED照明事業から撤退した影響を受けました。」
前期に完了したLED照明事業からの撤退を、当四半期のセグメント状況における過去の実績として引用している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「生産面では、ルネサスエレクトロニクスグループから取得した半導体の前工程工場(現ローム滋賀株式会社)やタイ、マレーシアの新棟建設・立ち上げなど、将来の成長に備えた生産体制の強化にも努める一方、ライティング(照明)事業を譲渡し、事業の選択と集中を進めました。」
ライティング事業の譲渡を前提とした事業の選択と集中を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、今年5月にライティング(照明)事業を譲渡し、事業の選択と集中も進めました。」
5月のライティング事業譲渡を前提に、事業の選択と集中を継続している。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「今年5月にライティング(照明)事業を譲渡し、事業の選択と集中を進めました。」
前期に決定していたライティング事業の譲渡を平成28年5月31日に実施し、事業整理を完了している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ライティング(照明)事業の譲渡を決定し、事業の選択と集中を進めました」
ライティング事業を平成28年5月31日に譲渡する決定を行い、事業整理損失引当金も計上している。