ソニーグループ(6758)・目標前進
営業利益成長率・営業利益率・総還元性向を軸とする第五次中期経営計画
FY2024に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-31。
10記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分61社が書いているテーマ・逆風1社・追い風67社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度については、グループ全体の利益成長を牽引するG&NS分野、音楽分野及びI&SS分野で過去最高益を更新し、継続事業ベースの営業利益額の2023年度からの年平均成長率は18%、2024年度及び2025年度の2年間累計の営業利益率は11.1%となりました。」
第五次中期経営計画の進捗として、継続事業ベースの営業利益年平均成長率18%、2年間累計営業利益率11.1%を示した。営業CF見通しは5.7兆円、設備投資は1.8兆円へ見直し、戦略投資1.8兆円は維持した。 - FY2026-H1継続事業ベース営業CFの再表示・減少有価証券報告書
「継続事業からの営業活動キャッシュ・フローは、4,923億円の受取超過となり、前年同期比799億円の受取の減少となりました。」
金融事業を非継続事業に分類した再表示後、第五次中期経営計画で重視する継続事業ベースの中間期営業CFは4,923億円となり、前年同期比では799億円減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度については、主にG&NS分野及びI&SS分野が利益成長を牽引し、金融分野を除く連結ベースの営業利益額の2023年度からの成長率は23%、営業利益率は10.6%となりました。」
第五次中期経営計画の初年度に、金融分野を除く営業利益成長率23%、営業利益率10.6%となり、各目標レンジを上回った。営業キャッシュ・フロー見通しは4.5兆円から4.8兆円へ見直された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「金融分野を除いたソニー連結では、前年同期の737億円の支払超過に対し、当中間連結会計期間は5,722億円の受取超過となりました。」
第五次中期経営計画で重視する営業キャッシュ・フローについて、金融分野を除く中間期のキャッシュ・フローが前年同期の支払超過から5,722億円の受取超過へ改善した。 - FY2024初出有価証券報告書
「第五次中期経営計画においては、利益ベースの成長をより重視することとし、金融分野を除く連結ベースの営業利益の成長率及び営業利益率をグループKPIとしました。具体的には、3年間の連結営業利益の年平均成長率を10%以上とすること、及び3年間累計の連結営業利益率を10%以上とすることを目標としています。」
2024~2026年度の第五次中期経営計画で、金融分野を除く営業利益の年平均成長率10%以上、3年間累計営業利益率10%以上を設定した。設備投資1.7兆円、戦略投資1.8兆円、営業CF4.5兆円、2026年度総還元性向40%程度も計画している。