日本電気(6701)・施策達成直近の決算説明資料(2026-07-29)では「実績引用」
CSG社買収によるテレコム・ブロードバンド向けソフトウェア事業の拡大
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-26。直近の記載は2026-07-29。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CSG買収によるテレコム・ブロードバンド向けソフトウェア事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29実績引用決算説明資料
「2026年5月よりCSGを新規連結」
CSG社買収完了後の連結開始が第1四半期の海外ITサービスの増収増益として業績に反映された。 - FY2026達成有価証券報告書
「本買収は2026年5月14日に完了し、同社は当社の連結子会社となりました。」
CSG Systems Internationalの買収が2026年5月14日に完了し、議決権比率100%の連結子会社となった。投資額は約27億9,700万米ドルで、Netcrackerとの統合による北米・グローバル展開を進める段階に移った。 - 2026-05-26前進株主総会
「この体制のもとで、相互補完性のあるCSG Systems International, Inc.と当社の北米子会社であるNetcracker Technology Corporationとの事業統合を進めることにより、北米におけるテレコム/ブロードバンド事業者向けのソフトウェア事業を強化し、事業のグローバルな拡大を図ります。」
CSG社買収の開示段階から、Netcracker社との事業統合を通じた北米テレコム・ブロードバンド向けソフトウェア事業の強化へ記載が進んでいる。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「CSG社とNetcracker社は地理的・顧客セグメント的に相互補完性が非常に高く、CSG社の買収によりテレコム/ブロードバンド事業者向けの事業基盤を更に強固なものとすることで、テレコム/ブロードバンド事業者の顧客に最適なソリューションを提供します。また、両社の顧客に対する相互販売を推進するとともに、両社のアセットを活用したDX関連ソリューションをテレコム/ブロードバンド事業者を含む幅広い業界の顧客に提供することで事業拡大を図ります。」
2025年10月29日に、北米のCSG社を約28億8,700万米ドルで買収する合併契約を締結した。Netcracker社との顧客基盤・地域の相互補完、顧客への相互販売およびDX関連ソリューションの拡大を手段とし、2026年中の買収完了を予定している。