Komori
日本電気(6701)・施策前進

サービス型ビジネスモデルへの変革

FY2018に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-07-01。

10記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – 2026-07-012018: 120182019: 220192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
製品・サービス融合によるソリューション化・サービス化95社が書いているテーマ・逆風0社・追い風105社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-01前進M&A・子会社異動

    「顧客が求める価値の重心は、従来のシステム構築の領域から、上流のコンサルティング及び下流のオペレーションの領域にシフトしつつあります。」

    サービス型・ソリューション型ビジネスモデルを、従来のシステム構築中心から、上流コンサルティングから下流オペレーションまでのエンドツーエンド提供へ進める方向を明示した。canonical thread自体は変更しない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「BluStellarを中心とした収益性向上などにより、前連結会計年度に比べ849億円増加し、3,367億円となりました。」

    サービス型・ソリューション型ビジネスモデルをBluStellarへ具体化し、ITサービス事業の調整後営業利益改善に結びついた。
  3. 2026-05-12引き上げ経営計画

    「構想~構築~運用まで一貫して担うEnd to Endの実装力」

    サービス型・ソリューション型のビジネスモデルを、コンサルティング、システム構築、オペレーションを一体化したEnd to Endの価値提供へ拡張している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「BluStellarは、これまで当社がDX(デジタルトランスフォーメーション)事業で積み重ねたナレッジやノウハウを結集し、AIやセキュリティに代表される先端テクノロジーをさらに進化させていくことでお客様への迅速かつ高度なサービス提供に寄与しています。」

    サービス型・ソリューション型のビジネスモデルを、DXの知見、AI、セキュリティを結集したBluStellarの提供へ具体化した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「「日本を含むグローバルでの事業フォーカス」では、デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンス領域において、ウクライナ情勢の影響などによる世界的な景気後退懸念から顧客がIT投資を控えている状況下で、欧州やアジアの顧客を中心に着実に受注・売上を拡大しました。」

    サービス型・リカーリング型のデジタル・ガバメント/ファイナンス事業を、欧州・アジアでの受注・売上拡大へ進めた。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「デジタル・ガバメントおよびデジタル・ファイナンス事業についてはNECソフトウェア・ソリューションズ・ユーケー社、ケーエムディ社およびアバロク・グループ社の事業基盤の強化を着実に進めるとともに、当社および子会社間におけるグローバルなシナジーの発揮により、成長と収益性向上を実現します。」

    サービス型・リカーリング型の事業モデルを、買収した海外ソフトウェア企業間およびNEC本体とのグローバルなシナジー創出へ進めている。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「アバロク・グループ社は、スイスを中心に金融機関向けソフトウェア事業を展開しており、世界30ヵ国150社を超える顧客を有しています。金融資産管理を中心としたソフトウェアをSaaS型で提供するなどリカーリングビジネス(継続的に収益を生み出すビジネスモデル)で事業成長を続けており、金融資産管理向けソフトウェアでは欧州およびアジア太平洋地域でトップクラスのシェアを有しています。」

    アバロク・グループ社の買収により、30ヵ国・150社超の顧客基盤を持つSaaS型・リカーリングビジネスをグループに組み込んだ。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「ケーエムディ社はデンマークを中心にソフトウェア、ITサービスなどを主にリカーリング型(継続的に収益を生み出すビジネスモデル)で提供しています。…当社は本買収により、デジタルガバメント領域におけるプラットフォームを活用したビジネスモデルを獲得し、北欧から欧州全域、世界への展開を目指します。」

    KMD社買収を完了し、リカーリング型ソフトウェア・ITサービスとデジタルガバメントのプラットフォーム型モデルを実際にグループへ組み込んだ。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「KMD社はデンマークを中心にソフトウェア、ITサービスなどを主にリカーリング型(継続的に収益を生み出すビジネスモデル)で提供しています。…当社は本買収により、デジタルガバメント領域におけるプラットフォームを活用したビジネスモデルを獲得し、北欧から欧州全域、世界への展開を目指します。」

    KMD社買収を通じ、継続収益型のソフトウェア・ITサービスとデジタルガバメントのプラットフォーム型ビジネスモデルを獲得する計画が具体化した。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「社会課題解決のためのソリューションを顧客とのパートナリングなどによりサービス型で提供するビジネスモデルへの変革を進めます。」

    ソリューションを顧客とのパートナリングなどによりサービス型で提供する事業モデルへの転換を新たに掲げた。
一緒に動いた変遷

「収益構造の立て直し」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益構造の立て直し7回
  3. 2ビッグデータ、IoT、AIによる価値創出7回
  4. 3成長軌道への回帰と注力事業への資源集中7回
  5. 4データサイエンスとICTプラットフォームの研究開発7回
  6. 5透明性・健全性と社外役員による監督5回
  7. 6セーフティ、顔認証、サイバーセキュリティ5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本電気の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サービス型ビジネスモデルへの変革|日本電気(6701)の変遷 | Komori