アドバンテストが27年3月期の通期見通しを今期2回目の上方修正とした。上期実績は売上・利益とも過去最高となる見込みで、他銘柄の上方修正も伝えられている。
アドバンテストは27年3月期の通期見通しを今期2回目の上方修正と発表し、上期の実績は売上と利益の双方で過去最高になる見込みと伝えられた。
NECは27年3月期の調整後純利益を11%増見通しに上方修正し、買収した米CSGの寄与が見込まれると報じられた。
JR東海は27年3月期の純利益見通しを4870億円へ上方修正し、新幹線の好調が寄与する見込みで、インバウンドの影響も注目された。
ソシオネクスは27年3月期の純利益を20%増見通しに上方修正し、円安要因で配当予想は据え置きとなる見込みと伝えられた。
野村ホールディングスは4~9月期の純利益が27%増で着地し、個人向け部門の好調や資産運用が堅調だったと報じられた。