社会ソリューション事業への注力
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「ITサービス事業では、AIの進化に伴ってお客様が求める価値が大きくシフトしています。これから求められるのは、従来型のシステム構築ではなく、ビジネス変革を導く上流のコンサルティングと継続的な成果創出を担う下流のオペレーションです。」
社会ソリューション事業への注力を、AI・データを用いた上流コンサルティングから運用・保守までの一貫提供とBluStellarによる価値創出へ具体化した。 - 2026-05-12再定義経営計画
「AIの社会実装(ITサービス)と新たな安全保障の技術実装(社会インフラ)を併せ持つ強みを活かし、誰もが人間性を十分に発揮できる持続可能な社会の実現に向けて挑戦し続けます。」
社会ソリューション事業への注力を、AIの社会実装と新たな安全保障の技術実装という2本柱に再整理している。 - FY2025前進有価証券報告書
「社会価値創造の軸となる既存事業を発展させる技術や、社会に新たな価値を提供しうる将来事業向けの先進的な技術を創出し、その事業化を加速することで、NECグループの持続的な発展を支えていきます。」
社会価値創造を、既存事業の発展、先進技術の創出および事業化の加速へ引き続き具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「社会価値創造の軸となる既存事業を発展させる技術や、社会に新たな価値を提供しうる将来事業向けの先進的な技術を創出し、かかる技術の事業化を加速することで、NECグループの持続的な発展を支えていきます。」
社会価値創造を既存事業の発展、先進技術の創出および事業化の軸として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「NECグループは、安全・安心・公平・効率という社会価値を創造し、誰もが人間性を十分に発揮できる持続可能な社会の実現を目指します。」
社会価値創造を事業活動および研究開発の中心に置く方針を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「NECグループは、企業理念、ビジョンおよびブランドステートメントに基づき、ネットワーク技術とコンピューティング技術をあわせ持つ類のない企業として、社会に不可欠なインフラシステム・サービスを高度化する「社会ソリューション事業」に注力しています。」
社会ソリューション事業を企業理念・ビジョンの実現手段として引き続き中核に位置づけている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「NECグループは、ICTを活用して社会インフラを高度化する「社会ソリューション事業」に注力することにより、人が豊かに生きる安全・安心・効率・公平な社会の実現を目指しています。」
ICTによる社会インフラ高度化と社会ソリューション事業への注力を、研究開発活動の目的として再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「NECグループは、企業理念とビジョンに基づき、ネットワーク技術とコンピューティング技術をあわせ持つ類のない企業として、社会に不可欠なインフラシステム・サービスを高度化する「社会ソリューション事業」に注力しています。」
社会ソリューション事業を企業理念・ビジョンの実現手段として引き続き中核に位置づけている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「NECグループは、企業理念とビジョンに基づき、ネットワーク技術とコンピューティング技術をあわせ持つ類のない企業として、社会に不可欠なインフラシステム・サービスを高度化する「社会ソリューション事業」に注力しています。」
社会ソリューション事業を企業理念・ビジョンの実現手段として引き続き中核に置いている。 - FY2016初出有価証券報告書
「2015中期経営計画」の最終年度として、3つの経営方針「社会ソリューション事業への注力」、「アジアへの注力、現地主導型ビジネスの推進」、「安定的な財務基盤の構築」に基づき、グローバル展開力のある社会ソリューション事業の確立に向けた取り組みを進めました。」
社会ソリューションを中期経営計画の中心的な事業方針として位置づけている。