Komori
ニデック(6594)・方針後退

安定配当と内部留保による成長投資の両立

FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2024 – FY2025-H12016: 220162017: 220172018: 420182019: 220192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針457社が書いているテーマ・逆風0社・追い風459社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの461件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-05後退media.unisba.ac.id

    「2025年10月23日付で、中間配当の無配が決定されたことが主要な出来事として挙げられている。」

    中間配当をゼロとする決定が報じられ、従来の安定配当方針が弱まった。
  2. 2026-09-30再掲決算

    「2026年3月期(予想) 0.00 0.00」

    中間配当に続き、2026年3月期の期末配当予想および年間配当予想も無配であることを再確認している。
  3. FY2026後退有価証券報告書

    「2025年9月30日を基準日とする利益剰余金の配当(中間配当)及び2026年3月31日を基準日とする利益剰余金の配当(期末配当)を無配とすることを取締役会にて決議しました。」

    安定配当を維持する従来方針に対し、中間配当・期末配当の双方を無配としたことを年度報告で確認している。
  4. 2026-05-27後退株主総会

    「第53期期末配当につきましても、第53期の計算書類の確定が配当支払の手続期限に間に合わないことから、誠に遺憾ながら2026年3月3日開催の取締役会において、配当を見送らせていただくこと(無配)を決定いたしました。」

    期末配当の無配決定を改めて記載し、安定的な配当の再開は将来方針として示している。
  5. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「当社は、2025年10月23日開催の取締役会において、2025年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)を無配とすることを決議いたしました。」

    安定配当を維持する従来方針に対し、当中間配当を無配とした。期末配当も現時点で未定としている。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年5月24日取締役会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が所有する当社株式に対する配当金19百万円が含まれています。」

    2024年5月24日決議の中間配当は1株当たり40円で、継続的な配当実施を開示している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当期の配当は、別記のとおりの業績に鑑み、株主・投資家の皆様のご支援に応えるため、中間配当35円に加え、期末配当40円の実施を決定致しました。この結果、当期の連結ベースの配当性向は34.4%となりました。」

    年間配当は75円となり、前年度の70円から増加した。安定配当と内部留保・事業拡大投資の方針を継続している。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年10月23日開催の取締役会において、2023年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり配当を行うことを決議致しました。①配当金の総額………………………………………20,128百万円 ②1株当たりの金額…………………………………35円00銭」

    1株当たり35円の中間配当を実施し、継続的な配当実施を開示している。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年10月23日開催の取締役会において、2023年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり配当を行うことを決議致しました。①配当金の総額………………………………………20,128百万円 ②1株当たりの金額…………………………………35円00銭」

    1株当たり35円の中間配当を決議し、継続的な配当実施を開示している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当期の配当は、別記のとおりの業績に鑑み、株主・投資家の皆様のご支援に応えるため、中間配当35円に加え、期末配当35円の実施を決定致しました。この結果、当期の連結ベースの配当性向は89.5%となりました。」

    年間配当は70円となり、前年度の65円から増加した。配当性向は89.5%となった。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年5月26日開催の取締役会において、普通株式の配当金の総額は203億26百万円、1株当たりの金額は35円00銭と決議致しました。」

    1株当たり35円の期末配当を実施し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当期の配当は、別記のとおりの業績に鑑み、株主・投資家の皆様のご支援に応えるため、中間配当30円に加え、期末配当35円の実施を決定致しました。この結果、当期の連結ベースの配当性向は27.7%となりました。」

    中間30円・期末35円、年間65円の配当を実施し、安定配当と内部留保・事業拡大投資の方針を継続した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年10月26日開催の取締役会において、2021年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり配当を行うことを決議致しました。①配当金の総額………………………………………175億74百万円 ②1株当たりの金額…………………………………30円00銭」

    1株当たり30円の中間配当を実施し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「①配当金の総額………………………………………175億77百万円 ②1株当たりの金額…………………………………30円00銭」

    2021年3月期の期末配当として1株当たり30円を実施し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当期の配当は、別記のとおりの業績に鑑み、株主・投資家の皆様のご支援に応えるため、中間配当30円に加え、期末配当30円の実施を決定致しました。この結果、当期の連結ベースの配当性向は28.8%となりました。」

    株式分割後の年間配当60円と配当性向28.8%を開示し、安定配当と内部留保・事業投資の方針を継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年10月26日開催の取締役会において、2020年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり配当を行うことを決議致しました。①配当金の総額………………………………………175億77百万円 ②1株当たりの金額…………………………………30円00銭」

    株式分割後の1株当たり30円の中間配当を決議し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当期の配当は、別記のとおりの業績に鑑み、株主・投資家の皆様のご支援に応えるため、中間配当55円に加え、期末配当60円の実施を決定致しました。この結果、当期の連結ベースの配当性向は56.3%となりました。」

    中間55円、期末60円、年間115円の配当を実施し、業績が低下した年度にも安定配当と内部留保・事業投資の方針を継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年10月23日開催の取締役会において、2019年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり配当を行うことを決議致しました。①配当金の総額………………………………………161億91百万円 ②1株当たりの金額…………………………………55円00銭」

    1株当たり55円の中間配当を決議し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当期の配当は、別記のとおりの業績に鑑み、株主・投資家の皆様のご支援に応えるため、中間配当50円に加え、期末配当55円の実施を決定致しました。この結果、当期の連結ベースの配当性向は27.9%となりました。」

    中間50円・期末55円、年間105円の配当を実施し、安定配当と内部留保・事業拡大投資の両立方針に沿う実績を開示している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年10月23日開催の取締役会において、2018年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり配当を行うことを決議致しました。①配当金の総額………………………………………147億19百万円 ②1株当たりの金額…………………………………50円00銭」

    1株当たり50円の中間配当を決議し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「2018年5月28日開催の取締役会において、2018年3月31日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり配当を行うことを決議致しました。①配当金の総額………………………………………147億98百万円 ②1株当たりの金額…………………………………50円00銭」

    1株当たり50円の期末配当を実施し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の配当政策は、安定配当を維持しながら連結純利益額の状況に応じて配当額の向上に取り組むと同時に、企業体質の一層の強化と積極的な事業展開の促進に備えて内部留保を充実することとしております。」

    中間45円、期末50円、年間95円の配当を実施し、安定配当と内部留保・事業拡大投資の両立方針を再確認している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「2017年10月24日開催の取締役会において、2017年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり配当を行うことを決議致しました。①配当金の総額………………………………………133億23百万円 ②1株当たりの金額…………………………………45円00銭」

    1株当たり45円の中間配当を実施し、安定配当方針に沿う配当を継続している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の配当政策は、安定配当を維持しながら連結純利益額の状況に応じて配当額の向上に取り組むと同時に、企業体質の一層の強化と積極的な事業展開の促進に備えて内部留保を充実することとしております。」

    安定配当、利益に応じた配当向上、内部留保と成長投資の両立を再確認している。期末配当45円を実施し、年間配当は85円となった。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「2016年10月24日開催の取締役会において、2016年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり配当を行うことを決議致しました。」

    1株当たり40円の中間配当について、決議および2016年12月1日の支払実施を再掲している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「2016年10月24日開催の取締役会において、2016年9月30日現在の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり配当を行うことを決議致しました。①配当金の総額………………………………………118億64百万円 ②1株当たりの金額…………………………………40円00銭」

    1株当たり40円の配当を決議しており、安定配当方針に沿う配当実施を記載している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「安定配当を維持しながら連結純利益額の状況に応じて配当額の向上に取り組むと同時に、企業体質の一層の強化と積極的な事業展開の促進に備えて内部留保を充実することとしております。」

    安定配当、利益に応じた増配、内部留保、事業展開投資を組み合わせた資本配分方針である。
一緒に動いた変遷

「情報機器中心から車載・家電・商業・産業用へのポートフォリオ転換」は、この変遷が動いた27回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報機器中心から車載・家電・商業・産業用へのポートフォリオ転換5回
  3. 2原価改善による利益率・営業利益の改善5回
  4. 3設備投資・M&Aを支える資金調達と流動性5回
  5. 4M&Aによる製品・技術・顧客基盤の拡大5回
  6. 5車載及び家電・商業・産業用事業の成長4回
  7. 6Vision 2020連動の業績連動型株式報酬・グローバル幹部インセンティブ制度4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニデックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の決算で、「再掲」でした。
安定配当と内部留保による成長投資の両立|ニデック(6594)の変遷 | Komori