読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-28.7
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結IFRS売上高1,986,357百万円前年比 +2.4%
営業利益115,735百万円前年比 -28.7%
経常利益137,436百万円前年比 -17.6%
純利益(親会社株主帰属)39,117百万円前年比 -69.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益34.13円
期末の財政状態
総資産3,808,461百万円
うち純資産 1,404,234 百万円自己資本比率 36.4%前期末比 -6.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+174,824
投資-102,854
財務+507,269
純増減+579,239
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高896,809百万円
セグメント別売上高SPMS 295,264百万円、AMEC 270,057百万円、MOEN 500,686百万円、ACIM 325,329百万円、機械事業 148,987百万円、グループ会社事業 446,034百万円
セグメント別利益SPMS 45,361百万円、AMEC -5,517百万円、MOEN 27,852百万円、ACIM 14,585百万円、機械事業 155百万円、グループ会社事業 53,030百万円
地域別売上高293,534百万円(前年比 +0.5%)、423,299百万円(前年比 0.0%)、261,953百万円(前年比 -0.6%)、447,034百万円(前年比 +2.1%)、484,522百万円(前年比 +10.7%)、76,015百万円(前年比 -11.4%)
見通しと株主還元
業績予想の修正無
年間配当予想80円(株式分割前基準。表上の合計は単純合算不可) → 0円(-100.0%)
業績の増減要因
非金融資産の減損損失175億69百万円、仕入先からの求償請求の和解に伴う債務164億79百万円、前年同期の段階取得に係る差益101億95百万円、為替影響など。売上高は増加したが、車載の損失化、家電・商業・産業用および機器装置の減益が営業利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象期末配当を無配とする決議、車載インバータ事業の契約条件変更、米国関税約70百万米ドルの還付申請手続の開始。契約変更による引当金影響額および関税還付額・時期は未確定。
減損損失17,569百万円
減価償却費75,645百万円(減価償却費及びその他の償却費)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,192,568,936
期末自己株式数46,259,699
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 1,986,357百万円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | 115,735百万円(前年比 -28.7%) |
| 経常利益 | 137,436百万円(前年比 -17.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 39,117百万円(前年比 -69.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 34.13円 |
| 自己資本比率 | 当期末 36.4 / 前期末 42.5 |
| 総資産 | 3,808,461百万円 |
| 純資産 | 1,404,234百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 174,824百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -102,854百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 507,269百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 896,809百万円 |
| 業績予想の修正 | 無 |
| 年間配当予想 | 80円(株式分割前基準。表上の合計は単純合算不可) → 0円(-100.0%) |
| セグメント別売上高 | SPMS 295,264百万円、AMEC 270,057百万円、MOEN 500,686百万円、ACIM 325,329百万円、機械事業 148,987百万円、グループ会社事業 446,034百万円 |
| セグメント別利益 | SPMS 45,361百万円、AMEC -5,517百万円、MOEN 27,852百万円、ACIM 14,585百万円、機械事業 155百万円、グループ会社事業 53,030百万円 |
| 地域別売上高 | 293,534百万円(前年比 +0.5%)、423,299百万円(前年比 0.0%)、261,953百万円(前年比 -0.6%)、447,034百万円(前年比 +2.1%)、484,522百万円(前年比 +10.7%)、76,015百万円(前年比 -11.4%) |
| 減価償却費 | 75,645百万円(減価償却費及びその他の償却費) |
| 減損損失 | 17,569百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 期末配当を無配とする決議、車載インバータ事業の契約条件変更、米国関税約70百万米ドルの還付申請手続の開始。契約変更による引当金影響額および関税還付額・時期は未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 1,192,568,936 |
| 期末自己株式数 | 46,259,699 |
| 業績の増減要因 | 非金融資産の減損損失175億69百万円、仕入先からの求償請求の和解に伴う債務164億79百万円、前年同期の段階取得に係る差益101億95百万円、為替影響など。売上高は増加したが、車載の損失化、家電・商業・産業用および機器装置の減益が営業利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率通期業績予想配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。非金融資産の減損損失175億69百万円、仕入先からの求償請求の和解に伴う債務164億79百万円を計上したこと、前年同期にニデックPSAイーモーターズの連結子会社化に伴う段階取得に係る差益101億95百万円を計上していたこと、為替影響など。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。