連結配当性向25%程度を目標とする利益還元
FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに51社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「その実施につきましては、業績及び財務状況等を総合的に勘案し、連結配当性向は概ね35%を目途としています。」
従来の連結配当性向25%程度という目標から、概ね35%を目途とする方針へ引き上げた。当期の年間配当は60円である。 - FY2026-H11株当たり配当額を278円に変更有価証券報告書
「2025年5月20日 取締役会 普通株式 3,655百万円 278.0円 2025年3月31日 2025年6月4日 利益剰余金」
2025年3月期を基準日とする配当として、総額3,655百万円、1株当たり278円を2025年6月4日に支払った。連結配当性向25%程度という従来の目標自体については変更の記載はない。 - FY2025-H11株当たり配当額を200円に変更有価証券報告書
「2024年5月21日 取締役会 普通株式 2,629百万円 200.0円 2024年3月31日 2024年6月5日 利益剰余金」
2024年3月期を基準日とする配当として、総額2,629百万円、1株当たり200円を2024年6月5日に支払った。2023年10月の株式分割後の1株当たり金額である。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年5月19日取締役会 普通株式 2,477百万円 560.0円 2023年3月31日 2023年6月6日 利益剰余金」
2023年3月期を基準日とする総額2,477百万円、1株当たり560円の配当支払いを記載している。 - FY2024-Q1年間配当額を560円に変更有価証券報告書
「2023年5月19日取締役会 普通株式 2,477百万円 560.0円 2023年3月31日 2023年6月6日 利益剰余金」
2023年3月期を基準日とする配当として、総額2,477百万円、1株当たり560円を支払った。連結配当性向25%程度という目標自体の変更は記載されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年5月20日取締役会 普通株式 1,017百万円 230.0円 2022年3月31日 2022年6月7日 利益剰余金」
2022年3月期を基準日とする配当として、総額1,017百万円、1株当たり230円を支払った。既存の利益還元方針に基づく配当実施を改めて記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年5月20日取締役会 普通株式 1,017百万円 230.0円 2022年3月31日 2022年6月7日 利益剰余金」
2022年3月期を基準日とする配当として、総額1,017百万円、1株当たり230円を支払った。 - FY2023-Q11株当たり配当額を230円に変更有価証券報告書
「2022年5月20日取締役会 普通株式 1,017百万円 230.0円 2022年3月31日 2022年6月7日 利益剰余金」
2022年3月期を基準日とする配当として、総額1,017百万円、1株当たり230円を2022年6月7日に支払った。連結配当性向25%程度という目標自体の変更は記載されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年5月20日取締役会 普通株式 486百万円 110.0円 2021年3月31日 2021年6月8日 利益剰余金」
2021年3月期を基準日とする配当について、総額486百万円、1株当たり110円の支払いを記載しており、利益還元を実施している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年5月20日取締役会 普通株式 486百万円 110.0円 2021年3月31日 2021年6月8日 利益剰余金」
2021年3月期を基準日とする配当について、1株当たり110円、総額486百万円の支払いを記載している。既存の利益還元方針に沿った配当の実施である。 - FY2018再掲有価証券報告書
「その実施につきましては、業績および財務状況等を総合的に勘案し、連結配当性向25%程度を目標としています。」
連結配当性向25%程度という目標を維持している。当期の年間配当は8円、配当性向は26.2%である。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題として位置づけており、業績に裏付けられた配当を維持していくことを基本方針としています。その実施につきましては、業績および財務状況等を総合的に勘案し、連結配当性向25%程度を目標としています。」
利益還元を重要課題とし、連結配当性向25%程度を目標としている。