芝浦メカトロニクス(6590)・方針前進
ESGを重視した経営による持続可能な社会への貢献
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では、サステナビリティを巡る課題への対応を当社の経営課題及び経営戦略の一つとして捉え、当社グループにおけるサステナビリティ基本方針を策定し、この方針に基づく活動を行っております。この活動に当たっては、当社グループが取り組むべきマテリアリティ(重点課題)を特定した上、具体的な達成目標や施策を定めております。」
ESGを重視する方針を、サステナビリティ基本方針、マテリアリティ、達成目標・施策を備えた枠組みに具体化した。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「事業に直結するマテリアリティへの取組みを進め、価値提供と利益創出の積み重ねにより 人々の豊かな暮らしの実現と、更なる企業価値向上を目指す」
サステナビリティ経営を事業上のマテリアリティ、価値提供、利益創出、企業価値向上と結び付けて推進している。 - FY2020初出有価証券報告書
「持続可能な社会ならびに人々の豊かな暮らしの実現に貢献できるようESG(環境、社会、ガバナンス)を重視した経営を行い、企業価値を高めることでステークホルダーの皆様の期待に応えてまいります。」
経営方針として、持続可能な社会への貢献と企業価値向上をESG重視の経営と明示した。