芝浦メカトロニクス(6590)・目標達成
ROS・ROEの向上
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高営業利益率・ROEの向上目標28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「売上高 80,000百万円 88,039百万円 8,039百万円 営業利益 10,500百万円 15,262百万円 4,762百万円 ROS(売上高営業利益率) 13.1% 17.3% 4.2ポイント ROE(自己資本当期純利益率) 15.8% 21.7% 5.9ポイント」
2026年3月期の目標に対し、売上高、営業利益、ROS、ROEのいずれも実績が目標を上回った。 - 2026-05-13引き上げ決算説明資料
「・ビジョン期間内でのROS20%以上達成 ・ビジョン期間内でのROE20%以上維持」
ROSおよびROEについて、ビジョン期間内の20%水準を新たな到達目標として示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「ROS(売上高営業利益率)は、一部で設備投資の決定遅れや投資抑制などの影響による受注減少や2020年度への売上の後ろずれなどにより売上高の減少および営業利益減少の影響などにより、目標から0.6ポイント減となりました。ROE(自己資本当期純利益率)は、主に当期純利益の減少などにより、目標から0.8ポイント減となりました。」
2020年3月期のROSは目標7.2%に対して実績6.6%、ROEは目標11.0%に対して実績10.2%となり、いずれも目標未達となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、経営指標としてROS(売上高営業利益率)、ROE(自己資本当期純利益率)の向上を目指しております。当連結会計年度の数値目標および経営成績、達成状況は下記のとおりです。ROS(売上高営業利益率)は、半導体前・後工程向け装置の増加などによる機種構成の変化やコストの改善、為替の円安基調などにより、目標から2.2ポイント増となりました。ROE(自己資本当期純利益率)は、主に当期純利益の増加などにより、目標から3.4ポイント増となりました。」
当連結会計年度のROSは7.5%、ROEは14.4%となり、目標をそれぞれ2.2ポイント、3.4ポイント上回った。 - FY2018初出有価証券報告書
「経営指標としてROS(売上高営業利益率)、ROE(自己資本当期純利益率)の向上を目指してまいります。」
収益力、資産効率、株主価値の向上を重視し、ROSとROEの向上を経営指標として初めて明示している。