コストリダクション・標準化・リードタイム短縮
FY2016に初出。14回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上原価率は、前連結会計年度に比べ0.6ポイント減少の60.5%となりました。」
売上原価率が前年から0.6ポイント低下し60.5%となり、収益性改善が進んだ。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「部品・部材は、代替品検討、長納期品の計画的確保、標準化による部品点数減などの取組み実施」
代替品、長納期品の確保、標準化による部品点数削減を具体的な施策として示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益は、半導体前工程での売上増加、FPD前工程でも利益率が改善したことなどから、6,920百万円(前年同期比334.8%増)となりました。」
半導体前工程の売上増加とFPD前工程の利益率改善により、ファインメカトロニクス部門のセグメント利益が6,920百万円、前年同期比334.8%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「セグメント利益は、半導体前工程での売上増加、FPD前工程でも利益率が改善したことなどから、部門全体では3,199百万円(前年同期比256.6%増)となりました。」
半導体前工程の売上増加とFPD前工程の利益率改善により、ファインメカトロニクス部門のセグメント利益が3,199百万円、前年同期比256.6%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益は、半導体前工程での売上増加、FPD前工程でも利益率が改善したことなどから、部門全体では1,349百万円(前年同期はセグメント利益58百万円)となりました。」
半導体前工程の売上増加とFPD前工程の利益率改善により、ファインメカトロニクス部門のセグメント利益は前年同期の58百万円から1,349百万円へ増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益は売上高の増加や固定費の減少、機種構成の変化により、1,486百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」
売上高の増加、固定費の減少、機種構成の変化により、ファインメカトロニクス部門のセグメント利益が1,486百万円、前年同期比5.9%増となった。収益改善の進展が数値で示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「セグメント利益はFPD前工程の売上高の増加や固定費の減少、機種構成の変化により、1,361百万円(前年同期比107.6%増)となりました。」
固定費の減少や機種構成の変化などにより、ファインメカトロニクス部門のセグメント利益が前年同期比107.6%増となった。コスト改善を含む収益改善が数値で示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「コストリダクション、標準化、リードタイム短縮などのコスト構造改革の実行や機種構成の変化などにより売上原価率は、前連結会計年度に比べ2.5ポイント減少し68.5%となりました。」
コスト構造改革等により、売上原価率が前年の71.0%から68.5%へ2.5ポイント低下した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益は半導体前工程の増収に加え機種構成の変化やコストの改善などにより大幅に増加し1,403百万円(前年同期比133.1%増)となりました。」
機種構成の変化やコスト改善に加え半導体前工程の増収が寄与し、ファインメカトロニクス部門のセグメント利益が前年同期比133.1%増となった。コスト構造改革の効果を含む収益改善が数値で示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「セグメント利益は半導体前工程の増収に加え機種構成の変化やコストの改善などにより、655百万円(前年同期比72.5%増)となりました。」
機種構成の変化やコスト改善に加え、半導体前工程の増収により、ファインメカトロニクス部門のセグメント利益が655百万円、前年同期比72.5%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益は機種構成の変化やコストの改善などにより、132百万円(前年同期はセグメント損失30百万円)となりました。」
機種構成の変化やコスト改善により、ファインメカトロニクス部門のセグメント利益が前年同期の30百万円の損失から132百万円の利益に転換した。 - FY2019前進有価証券報告書
「コストリダクション、標準化、リードタイム短縮などのコスト構造改革の実行や機種構成の変化などにより売上原価率は、前連結会計年度に比べ1.4ポイント減少し71.0%となりました。」
コスト削減、標準化、リードタイム短縮等により、売上原価率が前年から1.4ポイント低下し71.0%となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「コストリダクション、標準化、リードタイム短縮などのコスト構造改革の実行や売上構成の変化などにより売上原価率は、前連結会計年度に比べ3.0ポイント低下し72.4%となりました。」
コスト削減、標準化、リードタイム短縮を含むコスト構造改革により、売上原価率が72.4%へ3.0ポイント改善した。 - FY2016初出有価証券報告書
「コストリダクション、標準化・リードタイム短縮などのコスト構造改革を実行したことにより売上原価率は、前連結会計年度に比べ1.0ポイント低下し77.5%となりました。」
コスト構造改革の手段として、コスト削減、標準化、リードタイム短縮を挙げ、売上原価率の実績も記載している。