芝浦メカトロニクス(6590)・目標前進
半導体分野でのグローバルニッチトップの実現
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-06。
4記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ニッチトップ事業による高収益化と市場創造33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「SPE受注高497億円の内、GNT 416億円(84%)」
グローバルニッチトップ対象製品群がSPE受注高の大部分を占めることが数値で示され、受注への寄与が具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年度(2027年3月期)は、新たにGNT製品に加えた2機種の拡販に注力するとともに、既存のグローバルニッチトップ製品群の更なる拡大、新機種の上市に向けた開発も加速してまいります。」
グローバルニッチトップ製品について新たに2機種を追加し、2026年度の拡販と既存製品群の拡大、新機種開発を具体化した。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「2028年度はSPE分野のうちGNT製品比率80%以上を目指す」
半導体分野でのグローバルニッチトップ製品について、SPE分野内の構成比80%以上という2028年度目標を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「特に半導体分野でグローバルニッチトップを目指して拡大し、かつコストの改善を進めることにより利益率の向上を図る」
半導体分野について、グローバルニッチトップを目指すという新たな事業上の到達目標と、コスト改善による利益率向上の手段を明示した。