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決算説明資料6590芝浦メカトロニクス電機・精密

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、半導体後工程向け装置を中心に売上高・利益・受注高が前年を上回り、営業利益と経常利益は過去最高を更新した。2027年3月期は増収増益を見込む一方、成長投資の増加で営業利益率は低下する計画で、新中期経営計画では売上高1,000億円以上の達成を前倒しで目指す。

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規模
71
億円(売上高の前年比増加額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高880億円+9.0%
営業利益153億円+8.0%
経常利益149億円+7.0%
純利益112億円+8.0%
営業利益率17.3%、前年同期比0.2ポイント低下
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
990億円
営業利益
160億円
経常利益
157億円
純利益
119億円
ROS
16.2%
ROE
20.2%
FCF
5億円
期末配当
64円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定内の業績結果
新しい施策
  • 新中期経営計画(2026~2028年度)の策定
  • 海外関係会社4社のセグメント区分変更
  • GNT製品群への新製品追加
  • SiC向け洗浄装置の上市準備
  • IPLUSサイクルの実践開始
  • 研究開発設備・評価機を活用した開発強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 受注高877億円+26.0%
  • 受注残高483億円
  • ROE21.7%-2.3%
  • FCF-35億円
  • ROS17.3%-0.2%
  • SPE分野売上高758億円
  • GNT製品売上高545億円
  • サービス事業売上高228億円
  • 海外向け売上高比率76%
セグメント別実績
ファインメカトロニクス
売上高
522億円+4.0%
セグメント利益
81億円-9.0%
受注高
528億円+17.0%
メカトロニクスシステム
売上高
314億円+38.0%
セグメント利益
78億円+68.0%
受注高
305億円+73.0%
中期経営計画の目標
  • 目標連結売上高1,000億円以上
    目標年度2028年度
  • 目標ROS20%以上
    目標年度ビジョン期間内
  • 目標ROE20%以上維持
    目標年度ビジョン期間内
  • 目標SPE分野比率90%以上
    目標年度2028年度
  • 目標GNT製品比率80%以上
    目標年度2028年度
  • 目標サービス事業の対売上高比率30%以上
    目標年度2028年度
財務目標
ROE
目標20%以上維持
実績21.7%
ROS
目標20%以上
実績17.3%
自己資本比率
実績55.1%
D/Eレシオ
実績0.16倍
受注高・受注残高
受注高
877億円
受注残高
483億円
従業員数
人数1,269人
期中の増減2023年3月期の1,221名から48名増
年間配当
1株当たり年間配当額60円
中間0円
期末60円
株式分割前換算300円
配当性向
35.2%
方針連結配当性向はおおむね35%を目途
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高880億円(前年比 +9.0%)
営業利益153億円(前年比 +8.0%)
経常利益149億円(前年比 +7.0%)
純利益112億円(前年比 +8.0%)
営業利益率17.3%、前年同期比0.2ポイント低下
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 990億円 / 営業利益 160億円 / 経常利益 157億円 / 純利益 119億円 / ROS 16.2% / ROE 20.2% / FCF 5億円 / 期末配当 64円
計画に対する自己評価想定内の業績結果
セグメント別実績ファインメカトロニクス 売上高 522億円(前年比 +4.0%) / セグメント利益 81億円(前年比 -9.0%) / 受注高 528億円(前年比 +17.0%) / メカトロニクスシステム 売上高 314億円(前年比 +38.0%) / セグメント利益 78億円(前年比 +68.0%) / 受注高 305億円(前年比 +73.0%)
主要KPI受注高 877億円(前年比 +26.0%)、受注残高 483億円、ROE 21.7%(前年比 -2.3%)、FCF -35億円、ROS 17.3%(前年比 -0.2%)、SPE分野売上高 758億円、GNT製品売上高 545億円、サービス事業売上高 228億円、海外向け売上高比率 76%
従業員数人数 1,269人 / 期中の増減 2023年3月期の1,221名から48名増
中期経営計画の目標目標 連結売上高1,000億円以上 / 目標年度 2028年度、目標 ROS20%以上 / 目標年度 ビジョン期間内、目標 ROE20%以上維持 / 目標年度 ビジョン期間内、目標 SPE分野比率90%以上 / 目標年度 2028年度、目標 GNT製品比率80%以上 / 目標年度 2028年度、目標 サービス事業の対売上高比率30%以上 / 目標年度 2028年度
財務目標ROE 目標 20%以上維持 / 実績 21.7% / ROS 目標 20%以上 / 実績 17.3% / 自己資本比率 目標 非開示 / 実績 55.1% / D/Eレシオ 目標 非開示 / 実績 0.16倍
年間配当1株当たり年間配当額 60円 / 中間 0円 / 期末 60円 / 株式分割前換算 300円
配当性向35.2%
受注高・受注残高受注高 877億円 / 受注残高 483億円
新しい施策新中期経営計画(2026~2028年度)の策定、海外関係会社4社のセグメント区分変更、GNT製品群への新製品追加、SiC向け洗浄装置の上市準備、IPLUSサイクルの実践開始、研究開発設備・評価機を活用した開発強化
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、SPE分野、特に生成AI需要に牽引された半導体後工程の先端パッケージ向け装置が増加した。2027年3月期は生成AI向け投資の継続やメモリ向け設備投資の回復を見込む一方、減価償却費・研究開発費・人件費などの成長投資費用が前年比で約39億円増加する見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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