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安川電機(6506)・リスクAI半導体需要と自動車需要の回復兆しが併存

自動車・半導体・液晶等の需要減少リスク

FY2016に初出。35回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2019-Q2悪化FY2019-Q3 – FY2021-Q12016: 320162017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 420242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

安川電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1AI半導体需要と自動車需要の回復兆しが併存有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの経営環境は、中東情勢をはじめとした地政学的リスクなどが継続したものの、AI関連投資にけん引されたデータセンタおよび半導体関連を中心とした設備投資需要は好調に推移しました。また、一般産業分野における自動化需要も底堅く推移しました。」

    AI関連投資によるデータセンタ・半導体需要が好調で、一般産業の自動化需要も底堅かった。一方、自動車市場は地域により慎重な投資姿勢が残るなど、需要先の分化が続いている。
  2. 2026-10-09その他業績予想の修正

    「データセンタおよび半導体関連を中心とした設備投資需要は好調に推移しました。また、一般産業分野における自動化需要も底堅く推移しました。」

    半導体・一般産業の需要は堅調だった一方、自動車市場では地域により慎重な投資姿勢が継続しており、市場ごとの強弱が併存した。
  3. FY2026AI半導体需要と自動車需要の分化有価証券報告書

    「地政学的リスクや米国の関税政策などにより総じて不透明な状況が継続している中で、自動車市場などにおいては投資案件の延期や見直しが起こる状況となったものの、半導体を中心とした市場では回復の動きが見られました。」

    主要需要業界の動向は一様ではなく、自動車市場の投資延期・見直しと、AI関連投資にけん引された半導体市場の回復が併存した。
  4. FY2026-H1市場・地域別の需要分化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの経営環境は、地政学的リスクや米国の関税政策などにより総じて不透明な状況が継続する中で、グローバルにおける半導体市場の需要は、AI関連の投資に集中する傾向が強まりました。その一方で、国内の電子部品市場に加え、中国・韓国の自動車市場における設備投資需要は堅調に推移しました。また、一般産業分野における自動化需要もグローバルで底堅く推移しました。」

    半導体需要はAI関連投資への集中傾向が強まる一方、国内電子部品、中国・韓国の自動車、一般産業の自動化需要は堅調であり、市場ごとの強弱が併存している。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当期における当社グループの経営環境は、当社において重要な注力市場である半導体・自動車市場における回復に力強さを欠いた状態で推移しました。」

    半導体・自動車市場の回復が力強さを欠き、通期の減収減益要因となった。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「その一方で、半導体・電子部品向けの需要については回復基調ながら想定より緩やかなものとなりました。製造業全般における設備投資の需要は総じて底堅く推移しましたが、中国の需要は想定よりも低調となりました。」

    半導体・電子部品需要の回復が想定より緩やかとなり、中国の設備投資需要も低調となった。前年度に一部緩和していた需要減少リスクが市場別に再び弱含んでいる。
  7. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営環境は、半導体・電子部品向けの需要が徐々に回復基調となり、自動車関連ならびに製造業全般における生産の高度化・自動化を目的とした設備投資需要も堅調に推移しました。」

    半導体・電子部品需要が回復基調となり、自動車関連および製造業全般の自動化投資も堅調と説明され、前年度の需要低迷リスクが一部緩和した。
  8. FY2024悪化有価証券報告書

    「当期における当社グループの経営環境は、製造業全般における生産の高度化・自動化を目的とした設備投資が底堅く推移した一方、半導体・電子部品向けの需要は軟調に推移しました。」

    自動化投資は底堅い一方、半導体・電子部品需要の軟調さが通期の需要リスクとして継続した。日本の在庫調整、米国半導体低調、欧州景気後退、中国需要伸び悩みも記載された。
  9. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営環境は、製造業全般における生産の高度化・自動化を目的とした設備投資が底堅く推移した一方、半導体・電子部品向けの需要は調整局面が継続しました。」

    自動化投資が底堅い一方、半導体・電子部品需要の調整が継続し、日本の半導体在庫調整、米国の半導体低調、欧州の景気後退、中国の需要伸び悩みなど市場・地域別の弱さが具体化した。
  10. FY2024-Q2半導体・中国需要低迷と自動化投資の併存有価証券報告書

    「当第2四半期における当社グループの経営環境は、製造業全般における生産の高度化・自動化を目的とした設備投資が底堅く推移しました。その一方で、半導体・電子部品向けの需要は低迷し、中国市場の回復鈍化によって設備投資が伸び悩むなど、グローバルに慎重な姿勢が強まりました。」

    製造業全般の自動化投資は底堅い一方、半導体・電子部品需要と中国の設備投資は低調となり、市場・地域別の需要分化が続いている。
  11. FY2024-Q1地域・市場別の需要分化有価証券報告書

    「当第1四半期における当社グループの経営環境は、半導体・電子部品向けの需要が低調に推移したものの、グローバルに製造業全般における生産の高度化・自動化を目的とした設備投資は継続的に行われました。」

    半導体・電子部品向け需要は低調だった一方、製造業全般の自動化投資は継続した。米国・欧州は需要堅調、中国は設備投資が緩やかに回復したが、中国除くアジアでは設備投資が伸び悩むなど、市場・地域ごとの分化が続いている。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「米国・日本を中心に需要が高い水準で推移し、自動車市場においてもEV化やリチウムイオン電池関連などの投資がグローバルで力強く拡大しました。その一方、中国においては、新型コロナウイルスの感染拡大によるロックダウンやゼロコロナ政策の影響などを受け、設備投資は伸び悩みました。」

    EV・リチウムイオン電池、半導体・電子部品などの成長需要が拡大する一方、中国ではロックダウン等により設備投資が伸び悩むという地域・市場別の分化が続いている。
  13. FY2023-Q2世界的な成長需要と中国設備投資低迷の併存有価証券報告書

    「グローバルにEV化やリチウムイオン電池関連などの需要拡大が継続したことに加え、米国を中心に半導体・電子部品市場において設備投資が積極的に行われました。なお、中国においては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウンからの正常化に向けた動きがみられたものの、設備投資の本格的な回復には至らない状況でした。」

    EV・リチウムイオン電池、米国の半導体・電子部品などで需要・設備投資が拡大した一方、中国では設備投資の本格回復に至らず、需要リスクの地域別分化が続いている。quantifiedはfalse、materializedはtrue。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「中 国:    EV化の加速による自動車関連やリチウムイオン電池・太陽光発電用パネルなどのニューインフラ関連の需要は堅調に推移したものの、コロナ禍によるロックダウンの影響を大きく受け、設備投資は停滞しました。」

    EV・ニューインフラ関連需要は堅調だった一方、中国の設備投資はロックダウンにより停滞し、主要需要業界の地域別動向が悪化した。quantifiedはfalse、materializedはtrue。
  15. FY2022対処有価証券報告書

    「当期における当社グループの経営環境は、コロナ禍からの正常化がグローバルに進み、製造業全般において生産の高度化・自動化を目的とした設備投資が積極的に行われました。」

    自動車・半導体・電子部品などの需要が拡大し、前年度に顕在化した設備投資減少リスクは緩和した。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「自動車・半導体・電子部品市場がグローバルに拡大し、中国では5Gや新エネルギー関連などのニューインフラ投資が継続したことから、需要は総じて高い水準で推移しました。」

    従来弱含んでいた自動車・半導体等の需要について、グローバルな市場拡大と設備投資回復が記載され、需要減少リスクは前年度より緩和した。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期における当社グループの経営環境は、グローバルにおいてコロナ禍からの正常化が進み、製造業全般の設備投資は力強く回復しました。」

    前年度に顕在化していたグローバル設備投資の慎重化に対し、当四半期は製造業全般の設備投資が力強く回復したと説明している。
  18. FY2021地域別回復と需要減少の併存有価証券報告書

    「上期を中心に世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、製造業全般で設備投資が抑制されました。しかしながら、中国においては生産活動の正常化がいち早く進み、ニューインフラ関連の投資が積極的に行われたほか、期末にかけて自動車・半導体市場を中心にグローバルで需要が回復するなど、設備投資を拡大する動きがみられました。」

    世界全体では上期の設備投資抑制が続いた一方、中国、半導体、自動車などで期末にかけて回復がみられ、需要動向の地域・市場別分化が続いた。
  19. FY2021-Q3地域別に回復が分化有価証券報告書

    「当第3四半期における当社グループの経営環境は、前半において世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、設備投資がグローバルで抑制されました。一方、中国においては生産活動の正常化がいち早く進み、ニューインフラ関連の投資が積極的に行われたほか、自動車市場も好転するなど需要は堅調に推移しました。なお、後半にかけては欧州など中国以外の一部の地域においても持ち直す動きがみられました。」

    世界全体では設備投資抑制が続いた一方、中国の需要回復と欧州など一部地域の持ち直しが併存し、地域別の需要動向が分化している。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期における当社グループの経営環境は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、グローバルで設備投資を控える動きが継続するなど厳しい状況となりました。」

    新型コロナウイルスの影響や地域別需要の分化を背景に、グローバルな設備投資慎重化が続いている。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期における当社グループの経営環境は、米国のオイル・ガス関連など一部の市場で堅調だったものの、半導体市場全般の投資先送りに加え、米中貿易摩擦の影響拡大などによりグローバルで設備投資に慎重な姿勢がみられるなど、厳しい状況となりました。」

    半導体市場の投資先送り、米中貿易摩擦、新型コロナウイルスの影響により、グローバルな設備投資慎重化が継続している。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の経営環境は、米中貿易摩擦の長期化による影響拡大などにより、グローバルで設備投資に慎重な姿勢が強まりました。」

    中国・アジアを中心とする設備投資抑制がグローバルに広がり、モーションコントロール・ロボットの売上減少と利益悪化として現れた。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期の当社グループの経営環境は、国内自動車向けや米国オイル・ガス関連など一部の市場が堅調に推移したものの、米中貿易摩擦の長期化による影響拡大などにより、グローバルで設備投資に慎重な姿勢が強まったことから、総じて厳しい状況となりました。」

    中国・アジアのモーションコントロールを中心に、米国以外の設備投資停滞、欧州自動車関連の低調、韓国を中心とする半導体投資減少など、需要減少リスクがグローバルに拡大した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「期初には中国の経済政策により持ち直す動きがみられたものの、米中貿易摩擦の長期化による影響拡大や半導体関連の投資先送りなどにより、グローバルで設備投資に慎重な姿勢が強まったことから、総じて厳しい状況となりました。」

    中国の貿易摩擦、半導体関連の投資先送りに加え、欧州の自動車関連やアジアの半導体関連でも設備投資抑制がみられ、グローバルな需要減少リスクが強まった。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期における当社グループの経営環境は、米国のオイル・ガス関連など一部の市場で堅調だったものの、半導体市場全般の投資先送りに加え、米中貿易摩擦の影響拡大などによりグローバルで設備投資に慎重な姿勢がみられるなど、厳しい状況となりました。」

    半導体市場全般の投資先送りと米中貿易摩擦の影響拡大により、グローバルな設備投資慎重化が進んだ。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「スマートフォン関連や半導体関連の設備投資需要が期の半ばから急減速したことに加え、米中貿易摩擦の影響などにより、中国の製造業全般で設備投資を控える動きがみられたことから、売上高・営業利益ともに伸び悩みました。」

    スマートフォン・半導体関連需要の急減速と中国製造業全般の設備投資抑制が、売上高・営業利益の伸び悩みとして表れた。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「中国:    EV関連などの成長市場が堅調に推移した一方、前年好調だったスマートフォン関連の需要が落ち込みました。また、米中貿易摩擦の影響により製造業全般で設備投資を抑制する動きがみられました。」

    スマートフォン関連や製造業全般の設備投資が弱含む一方、EV関連などの需要は堅調であり、需要先の分化が続いている。
  28. FY2019-Q2需要の弱含みと自動化・EV需要の併存有価証券報告書

    「スマートフォン関連の需要に一服感がみられたことに加え、期後半から半導体関連の設備投資が弱含む状況となりました。その一方で、生産設備の自動化・省人化を目的とした設備投資が継続したほか、EV(電気自動車)を含む自動車関連の需要が高い水準で推移いたしました。」

    スマートフォン・半導体関連需要が弱含む一方、自動化・省人化投資とEVを含む自動車関連需要は高水準で推移し、需要先の分化が続いている。
  29. FY2019-Q1需要先の入れ替わり有価証券報告書

    「中 国:    スマートフォン関連の設備投資需要に一服感があるものの、製造業における生産設備の高度化・自動化を背景に、リチウムイオン電池向けや家電向けなどの需要が拡大しました。」

    スマートフォン関連の需要が一服する一方、リチウムイオン電池や家電などの設備投資需要が拡大し、需要先の分化が示された。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないと開示している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループ製品の売上高は、当社グループ製品の販売先である日本国内および米州、欧州、アジア(特に中国)の経済状況ならびに主たる需要先である自動車、半導体、液晶の各業界の設備投資および生産動向の影響を大きく受けます。」

    地域経済と自動車・半導体・液晶等の設備投資・生産動向に依存する需要リスクを継続して開示している。
  32. FY2017-Q4需要堅調と低迷が併存有価証券報告書

    「中国市場を中心にスマートフォンや自動車関連での旺盛な設備投資需要が継続し、販売が堅調に推移しました。」

    中国のスマートフォン・自動車関連需要は堅調に推移した一方、米国オイル・ガスや国内太陽光関連では需要低迷が継続している。
  33. FY2017-Q3回復と遅れが併存有価証券報告書

    「中国市場を中心にスマートフォン関連や自動車関連での旺盛な設備投資需要により販売が堅調に推移しましたが、円高による為替影響を受け、売上高は前年同期比で減少いたしました。」

    中国のスマートフォン・自動車関連では設備投資需要が堅調だった一方、ロボットでは中国の需要回復の遅れが残り、需要動向が分化している。
  34. FY2017-Q2業界・地域別に回復が分化有価証券報告書

    「中国市場を中心にスマートフォン関連や自動車関連での設備投資需要が前期末から回復し、半導体・電子部品や工作機向けの販売が堅調に推移しましたが、円高による為替影響により売上高は前年同期に対し減少いたしました。」

    スマートフォン・自動車関連の設備投資需要は回復した一方、ロボットでは中国の需要回復が遅れており、需要動向が業界・地域別に分かれている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの業界からの需要が減少すれば、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    主要製品が半導体、自動車、液晶、電子部品関連業界の動向に影響を受ける構造をリスクとして開示した。
一緒に動いた変遷

「中国・新興国の景気減速と需要変動リスク」は、この変遷が動いた35回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13107753★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・新興国の景気減速と需要変動リスク13回
  3. 2高収益体質の確立10回
  4. 3システムエンジニアリングの営業損失改善7回
  5. 4大型風力発電など環境・エネルギー分野の事業化7回
  6. 5国内外の大規模災害リスク5回
  7. 6経営効率化を目的とした構造改革3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安川電機の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
このテーマに触れた報道
自動車・半導体・液晶等の需要減少リスク|安川電機(6506)の変遷 | Komori