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業績予想の修正6506安川電機電機・精密

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年2月期通期の連結業績予想を修正し、円安を背景に売上収益を引き上げる一方、基幹システム移行による生産・出荷への影響を織り込み、営業利益は引き下げた。親会社の所有者に帰属する当期利益と1株当たり利益は小幅に引き上げ、年間配当予想は据え置いた。

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修正された予想

2027年2月期・通期前回予想の公表 2026年4月10日公表
売上高580,000→600,000百万円
+3.4%
営業利益60,000→57,500百万円
-4.2%
親会社株主に帰属する当期純利益47,000→47,500百万円
+1.1%
1株当たり当期純利益181.21→183.11円銭
+1.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

為替相場が円安水準で推移しており売上収益の増加が見込まれる一方、基幹システム移行による当中間期の生産・出荷への影響等を織り込んだため。為替レートの想定も、1ドル145.00円から155.00円、1ユーロ170.00円から180.00円、1中国人民元20.50円から22.00円、1韓国ウォン0.105円から0.107円に見直した。

特別損失の内容と金額

欧州における事業構造改革費用の一時的な計上。金額は非開示。

前期実績売上収益542,122百万円、営業利益47,307百万円、税引前利益49,563百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益35,240百万円、基本1株当たり当期利益135.88円(2026年2月期)
配当予想の修正年間配当予想の変更はありません(2027年2月期予想は年間72.00円)。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高580,000百万円 → 600,000百万円(+3.4%)
営業利益60,000百万円 → 57,500百万円(-4.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益47,000百万円 → 47,500百万円(+1.1%)
1株当たり当期純利益181.21円銭 → 183.11円銭(+1.0%)
対象決算期2027年2月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年4月10日公表
前期実績売上収益542,122百万円、営業利益47,307百万円、税引前利益49,563百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益35,240百万円、基本1株当たり当期利益135.88円(2026年2月期)
修正の理由為替相場が円安水準で推移しており売上収益の増加が見込まれる一方、基幹システム移行による当中間期の生産・出荷への影響等を織り込んだため。為替レートの想定も、1ドル145.00円から155.00円、1ユーロ170.00円から180.00円、1中国人民元20.50円から22.00円、1韓国ウォン0.105円から0.107円に見直した。
特別損失の内容と金額欧州における事業構造改革費用の一時的な計上。金額は非開示。
配当予想の修正年間配当予想の変更はありません(2027年2月期予想は年間72.00円)。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
経常利益

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替相場が円安水準で推移しており売上収益の増加が見込まれる一方、基幹システム移行による当中間期の生産・出荷への影響などを織り込んだため。

このページの読み方

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