大型風力発電など環境・エネルギー分野の事業化
FY2016に初出。24回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。
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- FY2025大型風力発電関連子会社売却の通期影響有価証券報告書
「主力の鉄鋼プラントや港湾クレーン、社会システム向けの販売が拡大しましたが、前年度下期の大型風力発電関連の子会社売却影響により、売上収益は前期比で減少しました。」
The Switchの売却影響が通期のシステムエンジニアリング売上減少要因として反映された。一方、鉄鋼・港湾クレーン・社会システム向け販売は拡大した。 - FY2025-H1大型風力発電関連子会社売却の影響が売上に反映有価証券報告書
「港湾クレーン関連の販売が堅調に推移しましたが、前年度下期の大型風力発電関連の子会社売却影響により、売上収益は前年同期比で減少しました。」
The Switchの全株式譲渡完了後、その売却影響がシステムエンジニアリングの中間期売上収益の減少要因として現れた。一方、港湾クレーン関連の販売は堅調だった。 - FY2024達成有価証券報告書
「当社の子会社であるYASKAWA Europe Holding ABは、2024年2月20日付で、システムエンジニアリング事業において船舶・風車向け電機品の開発・製造・販売を行っていたThe Switch Engineering Oyの全株式をBEMAC株式会社および三井物産株式会社へ株式売却しました。」
The Switchの全株式譲渡が2024年2月20日付で完了し、従来の自社グループ内での事業化から外部パートナーによる成長へ移行した。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「当社の子会社であるYaskawa Europe Holding ABは、保有するThe Switch Engineering Oy(以下「スイッチ社」)の株式を全てBEMAC株式会社および三井物産株式会社に譲渡する契約を2023年10月に締結しました。」
The Switchを自社グループ内で育成する従来の事業化方針から、全株式をBEMACおよび三井物産へ譲渡し、外部パートナーによる更なる事業成長を図る形へ再構成された。関連資産・負債は売却目的保有に分類され、当連結会計年度中の譲渡完了が予定されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「大型風力発電用電機品および太陽光発電用パワーコンディショナについては、案件の着実な獲得により販売は堅調に推移しました。」
大型風力発電用電機品について、欧州での回復局面から、案件の着実な獲得による販売堅調へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「コロナ禍からの正常化により、国内の上下水道用電気システム関連および欧州の大型風力発電用電機品の販売は好調に推移しました。」
大型風力発電用電機品は、前年度までの減少・伸び悩みから、欧州を中心に販売好調へ回復した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「コロナ禍からの正常化により、国内の上下水道用電気システム関連および欧州の大型風力発電用電機品の販売は堅調に推移しました。」
大型風力発電用電機品について、前年度の売上減少・伸び悩みから、欧州を中心に販売が堅調に推移する回復局面へ進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「コロナ禍からの正常化により、国内の上下水道用電気システム関連および欧州の大型風力発電用電機品の売上収益は回復基調で推移しました。」
大型風力発電用電機品について、前年度までの売上減少・伸び悩みの説明から、欧州で回復基調へ転じたと報告している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「環境・エネルギー分野においては、欧州を中心とした大型風力発電市場で主要なお客さまとの協業強化を図り、洋上風力発電案件の安定した受注獲得を目指します。」
大型風力発電について、欧州主要顧客との協業強化と洋上風力案件の安定受注を通じた事業化方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「太陽光発電用パワーコンディショナの販売は新製品の市場投入効果などにより改善した一方、大型風力発電用電機品や上下水道用電気システム関連の売上が新型コロナウイルスの影響などで減少しました。」
大型風力発電用電機品について、前四半期に続き新型コロナウイルスの影響などによる売上減少が記載された。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「太陽光発電用パワーコンディショナの販売は新製品の市場投入効果などにより伸長した一方、大型風力発電用電機品や上下水道用電気システム関連の売上が新型コロナウイルスの影響などで減少しました。」
大型風力発電用電機品は、従来の欧州売上伸長・案件獲得の説明から、FY2021-Q1には新型コロナウイルスの影響などにより売上減少へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「環境エネルギー分野(太陽光発電・大型風力発電用電機品)の売上が伸び悩んだ一方、社会システム分野では国内における上下水道用電気システム関連の売上が底堅く推移しました。」
大型風力発電用電機品について、従来の欧州売上伸長・案件獲得の説明から、当四半期は太陽光発電用機器とともに売上が伸び悩む状況となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「環境エネルギー分野においては大型風力発電用電機品の売上が伸び悩んだものの、太陽光発電用パワーコンディショナの販売は堅調に推移しました。」
大型風力発電用電機品は、従来の欧州売上伸長・案件獲得の説明から、当四半期は売上が伸び悩む状況となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「環境・エネルギー分野では、米国市場における太陽光発電用パワーコンディショナ関連の販売が伸び悩んだ一方、大型風力発電関連の案件を確実に捉え、欧州における売上は大幅に伸長しました。」
大型風力発電関連で案件を確実に獲得し、欧州売上が大幅に伸長したと報告している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「環境・エネルギー分野では、米国市場における太陽光発電用パワーコンディショナ関連の販売が伸び悩んだ一方、大型風力発電関連の案件を継続して獲得し、欧州で売上は大幅に伸長しました。」
大型風力発電関連で案件の継続獲得と欧州売上の大幅伸長が報告され、事業化の進展が示された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「環境・エネルギー分野では、米国市場における太陽光発電用パワーコンディショナ関連の販売が低迷した一方で、大型風力発電関連の売上が欧州で伸長しました。」
大型風力発電関連について、欧州で売上が伸長したとする説明を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「環境・エネルギー分野では、米国市場における太陽光発電用パワーコンディショナ関連の販売が低迷した一方で、大型風力発電関連の売上が欧州で伸長しました。」
大型風力発電関連について、欧州で売上が伸長したと報告された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「環境・エネルギー分野では、大型風力発電関連の売上が堅調に推移した一方、太陽光発電用パワーコンディショナ関連の販売低迷により、収益性が悪化しました。」
大型風力発電関連は堅調な売上推移を維持していると説明している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「環境・エネルギー分野では、太陽光発電用パワーコンディショナ関連の販売が米国市場の停滞による影響を受けて伸び悩んだ一方、大型風力発電関連の売上は欧州を中心に堅調に推移しました。」
大型風力発電関連事業について、欧州を中心とする売上の堅調推移を継続して報告している。 - FY2017前進有価証券報告書
「環境・エネルギー分野は、欧州・中国を中心に大型風力発電関連の売上が伸張しました。」
大型風力発電関連の欧州・中国売上伸張に加え、船舶用ドライブ部門の取得により事業領域を拡大した。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「また、環境・エネルギー分野では、欧州・中国などで大型風力発電関連の売上が伸張したほか、船舶用ドライブ製品を扱うフィンランド バルチラノルウェー社の開発および製造部門買収により、事業領域の拡大を図りました。」
大型風力発電関連の売上伸張に加え、船舶用ドライブ製品の開発・製造部門買収による事業領域拡大が報告された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、環境・エネルギー分野では、フィンランドの子会社The Switch Engineering Oyが大型風力発電関連のビジネスを積極的に展開いたしました。以上により売上高は前年同期比で増加し、営業損失(△6億68百万円)についても前年同期から14億25百万円の改善となりました。」
大型風力発電関連事業の積極展開により、売上高が前年同期比で増加し、営業損失も14億25百万円改善した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、環境・エネルギー分野では、フィンランドの子会社The Switch Engineering Oyが大型風力発電関連のビジネスを積極的に展開したことから、売上高は前年同期比で増加し、営業損失(前年同期 営業損失13億62百万円)についても改善いたしました。」
The Switch Engineering Oyによる大型風力発電関連事業の展開で、売上高増加と営業損失改善が報告された。 - FY2016初出有価証券報告書
「フィンランド子会社のThe Switch Engineering Oyの強みをいかし、市場の拡大が続く大型風力発電などの環境・エネルギー分野におけるコア事業化を進めていきます。」
The Switch Engineering Oyの強みを活用し、大型風力発電を環境・エネルギー分野の中核事業に育成する方針を示した。