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三菱電機(6503)・施策前進

情報セキュリティ統括室を中心とした不正アクセス対策

FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

10記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021-Q2再定義FY2021前進FY2023再定義FY2024 – FY20252020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
CISO・情報セキュリティ委員会による情報セキュリティ管理44社が書いているテーマ・逆風1社・追い風43社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社が強みを持つOT領域でのソリューションと、グローバルトップクラスのOTセキュリティ技術を有するNozomi社の強みを融合させることで、当社のセキュリティ事業を抜本的に強化し」

    社内の情報セキュリティ基盤・新会社を軸とする対策が、Nozomi社の買収完了を受けたOTセキュリティ事業の統合・強化へ進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社が強みを持つOT領域でのソリューションとNozomi社の強みを融合させることで、当社のセキュリティ事業を抜本的に強化し、グローバルNo.1のOTセキュリティソリューションプロバイダーを目指します。」

    情報セキュリティ対策が、社内の基盤強化や新会社設立に加え、Nozomi社との融合によるOTセキュリティ事業の抜本的強化へ具体化された。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「2025年4月にITソリューションビジネス・業務改革推進本部を分社化し、当社情報システム・サービス事業の子会社と統合した、DX・IT戦略推進に向けた新会社「三菱電機デジタルイノベーション株式会社」を設立しました。」

    情報セキュリティ統括室を中心とする対策は、IT・業務改革機能の分社化・子会社統合による新会社を軸に、AI活用や業務DXを推進する体制へ再整理された。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「情報セキュリティ統括室、プロセス・オペレーション改革本部、インフォメーションシステム事業推進本部を統合し、ITソリューションビジネス・業務改革推進本部を新設」

    情報セキュリティ統括室を中心とする従来の対策が、プロセス・オペレーション改革および情報システム機能と統合されたITソリューションビジネス・業務改革推進本部を軸とする体制へ再整理された。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「情報セキュリティ基盤強化活動を推進し、巧妙かつ多様化する最新のサイバー攻撃パターンへの対策強化及びレジリエントな情報システムの維持・強化を進めていきます。」

    情報セキュリティ統括室中心の侵入・拡散・流出防止から、基盤強化、レジリエントな情報システム、人的情報漏洩防止を含む対策へ進展した。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「かかるリスクへの対応として、情報セキュリティー基盤強化活動を推進し、高度化・巧妙化する最新のサイバー攻撃パターンへの対策強化及びレジリエントな情報システムの維持・強化を進めてまいります。」

    情報セキュリティ統括室を中心とする侵入・拡散・流出防止策から、情報セキュリティー基盤とレジリエントな情報システムの維持・強化へ施策が再整理された。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「不正アクセスに対しては、社長直轄の「情報セキュリティ統括室」を中心に、侵入防止、拡散防止、流出防止、グローバル対応、文書管理を強化・徹底してまいります。」

    社長直轄の情報セキュリティ統括室を中心とする不正アクセス対策が継続している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「不正アクセスに対しては、社長直轄の「情報セキュリティ統括室」を中心に、侵入防止、拡散防止、流出防止、グローバル対応、文書管理を強化・徹底してまいります。」

    社長直轄組織を中心に、不正アクセスへの侵入・拡散・流出防止、グローバル対応、文書管理を行う具体的な体制が初めて示された。
一緒に動いた変遷

「ビジネスイノベーション本部の新設と通信システム事業本部の解消」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビジネスイノベーション本部の新設と通信システム事業本部の解消5回
  3. 2強い事業の強化・新たな強い事業の創出・ソリューション事業の強化4回
  4. 3事業の新陳代謝・資源配分・三菱電機版ROIC4回
  5. 4個人情報・機密情報の滅失または漏洩4回
  6. 5中期経営計画に基づく自己株式取得上限4000万株・500億円4回
  7. 6グローバル・グループ最適化と成長市場での需要獲得3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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