事業の新陳代謝・資源配分・三菱電機版ROIC
FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。
三菱電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- 2026-10-20前進M&A・子会社異動
「また、ABB Ltd.(本社:スイス、以下「ABB」)の子会社と、本会社分割の効力発生後に、新会社株式の51%をABBの日本法人であるABB株式会社へ譲渡(以下「本株式譲渡」)し、合弁会社(出資比率:ABB株式会社51%、当社49%)を設立する一連の取引(以下「本取引」)に関する契約を本日締結しましたので、お知らせいたします。」
配電制御機器事業を準備会社へ会社分割したうえで、ABBへ51%を譲渡し、当社49%の持分法適用会社とする具体的なポートフォリオ再編が示された。実行日は2027年10月1日予定で、許認可等が条件とされている。 - 2026-09-15前進diamond.jp
「中でもがん治療の分野では、三菱重工業や三菱電機の事業を買収することで規模を拡大してきた。」
三菱電機の事業が日立に買収され、事業ポートフォリオの組み替えが実際に行われたと報じられた。 - FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、生産最適化等によるアセットライト施策や製品ラインアップの整理等による資産効率の向上を図ります。加えて、DX・AI活用による徹底的な業務変革等により費用構造の見直しを強力に進めていきます。」
ROICを活用した事業運営が、アセットライト、生産最適化、製品ラインアップ整理、DX・AIによる費用構造改革として具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「資産効率とキャッシュ創出力を重視した経営を推進し、ROICツリー展開によるKPIと責任部門の明確化を通じ、あらゆる階層でのROIC経営の定着を図ります。」
三菱電機版ROICの運用が、資産効率・キャッシュ創出力の重視、ROICツリーによるKPI・責任部門の明確化、全階層への定着として具体化された。 - FY2024前進有価証券報告書
「収益性・資産効率の改善が見込まれない課題事業は撤退や売却の検討を進める等、事業ポートフォリオ戦略に基づくリソースシフトを強力に推進していきます。」
三菱電機版ROICを活用した資源配分方針が、重点成長事業への投資と課題事業の撤退・売却検討という具体的なポートフォリオ施策に整理された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「特に、自動車機器事業においては、収益改善が課題であり、また、CASE(注)をはじめとして、産業構造が急速に転換する中、意思決定プロセスを簡素化し、よりスピーディーな事業運営を行うため、自動車機器事業を分社化します。これにより、一段の「事業運営の効率化」と「事業ポートフォリオの再構築」を図ってまいります。」
事業ポートフォリオ戦略と経営体質改善の方針が、自動車機器事業の分社化、意思決定プロセスの簡素化、事業運営効率化として具体的な実行計画に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「課題事業・不採算機種の見極めによるリソースシフトの加速等具体的なアクションの実行、事業別資産効率指標であるROICを考慮した投資などにより収益力と資本効率の向上を図ってまいります。」
事業の新陳代謝、資源配分、ROIC運用という従来方針が、課題事業・不採算機種の見極め、リソースシフト、ROICを考慮した投資として具体的な実行段階に進んだ。 - FY2022再定義有価証券報告書
「あわせて、資本コストを意識した経営を進めていく中で、事業の継続的な新陳代謝を通じた開発投資や設備投資などを含む経営資源の最適な配分、「ものづくり力」の強化に資する開発・生産力の強化、開発設計段階からの品質作り込み、データとデジタル技術を活用した、経営管理の高度化及び間接部門における業務効率化も含む生産性の向上、人材構造適正化及び最適配置、更なる財務体質の改善等に引き続き取り組むとともに、事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICの更なる浸透を図り、中長期視点で、総合的な事業効率性と資本効率の向上を目指してまいります。」
事業の新陳代謝、資源配分、ROIC運用を継続しつつ、データとデジタル技術による経営管理の高度化・生産性向上が施策として加わった。 - FY2021再定義有価証券報告書
「あわせて、資本コストを意識した経営を進めていく中で、事業の継続的な新陳代謝を通じた開発投資や設備投資などを含む経営資源の最適な配分、」
資本コストを意識した経営の下で、事業の新陳代謝・資源配分・ROIC運用を、資本効率の向上を含む事業ポートフォリオ戦略として再整理している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「あわせて、資本コストを意識した経営を進めていく中で、開発投資や設備投資などを含む経営資源の最適な配分、「ものづくり力」の強化に資する開発・生産力の強化、開発設計段階からの品質作り込み、間接部門における業務効率化も含むJust In Time改善活動を通じた生産性向上、人材構造適正化及び最適配置、更なる財務体質の改善等に引き続き取り組むとともに、事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICを継続的に運用し、中長期視点で、総合的な事業効率性の向上を目指してまいります。」
資本コストを意識した資源配分、事業の新陳代謝、ROIC運用、生産性・財務体質改善などの経営基盤強化策が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「あわせて、資本コストを意識した経営を進めていく中で、事業の継続的な新陳代謝を通じた経営資源の最適な配分、「ものづくり力」の強化に資する開発・生産力の強化、開発設計段階からの品質作り込み、間接部門における業務効率化も含むJust In Time改善活動を通じた生産性向上、人材構造適正化及び最適配置、更なる財務体質の改善等に引き続き取り組むとともに、事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICを継続的に運用し、中長期視点で、総合的な事業効率性を向上させ、「質のよい」成長を実現してまいります。」
事業の新陳代謝、資源配分、資本コストを意識した経営、ROIC運用、生産性・財務体質改善などの施策が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「あわせて、資本コストを意識した経営を進めていく中で、事業の継続的な新陳代謝を通じた経営資源の最適な配分、「ものづくり力」の強化に資する開発・生産力の強化、開発設計段階からの品質作り込み、間接部門における業務効率化も含むJust In Time改善活動を通じた生産性向上、人材構造適正化及び最適配置、更なる財務体質の改善等に引き続き取り組むとともに、事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICを継続的に運用し、中長期視点で、総合的な事業効率性を向上させ、「質のよい」成長を実現してまいります。」
事業の新陳代謝、資源配分、資本コストを意識した経営、三菱電機版ROICの継続運用などの経営基盤強化策が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「あわせて、事業の継続的な新陳代謝を通じた経営資源の最適な配分、「ものづくり力」の強化に資する開発・生産力の強化、開発設計段階からの品質作り込み、間接部門における業務効率化も含むJust In Time改善活動を通じた生産性向上、人材構造適正化及び最適配置、更なる財務体質の改善等に引き続き取り組むとともに、事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICを継続的に運用し、中長期視点で、総合的な事業効率性を向上させ、「質のよい」成長を実現してまいります。」
事業の新陳代謝、資源配分、財務体質改善、三菱電機版ROICの継続運用などの経営基盤強化策が維持されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「あわせて、事業の継続的な新陳代謝を通じた経営資源の最適な配分、「ものづくり力」の強化に資する開発・生産力の強化、開発設計段階からの品質作り込み、間接部門における業務効率化も含むJust In Time改善活動を通じた生産性向上、人材構造適正化及び最適配置、更なる財務体質の改善等に引き続き取り組むとともに、事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICを継続的に運用し、中長期視点で、総合的な事業効率性を向上させ、「質のよい」成長を実現してまいります。」
事業の新陳代謝、資源配分、ROIC運用、財務体質改善などの経営基盤強化策が継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「あわせて、事業の継続的な新陳代謝を通じた経営資源の最適な配分、「ものづくり力」の強化に資する開発・生産力の強化、開発設計段階からの品質作り込み、間接部門における業務効率化も含むJust In Time改善活動を通じた生産性向上、人材構造適正化及び最適配置、更なる財務体質の改善等に引き続き取り組むとともに、事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICを継続的に運用し、中長期視点で、総合的な事業効率性を向上させ、「質のよい」成長を実現してまいります。」
事業の新陳代謝、資源配分、ROIC運用、財務体質改善などの経営基盤強化策が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「あわせて、事業の継続的な新陳代謝を通じた経営資源の最適な配分、「ものづくり力」の強化に資する開発・生産力の強化、開発設計段階からの品質作り込み、間接部門における業務効率化も含むJust In Time改善活動を通じた生産性向上、人材構造適正化及び最適配置、更なる財務体質の改善等に引き続き取り組むとともに、事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICを継続的に運用し、中長期視点で、総合的な事業効率性を向上させ、「質のよい」成長を実現していく。」
事業の新陳代謝、資源配分、ROIC運用、財務体質改善などの経営基盤強化策が継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「あわせて、事業の継続的な新陳代謝を通じた経営資源の最適な配分、「ものづくり力」の強化に資する開発・生産力の強化、開発設計段階からの品質作り込み、間接部門における業務効率化も含むJust In Time改善活動を通じた生産性向上、人材構造適正化及び最適配置、更なる財務体質の改善等に引き続き取り組むとともに、事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICを継続的に運用し、中長期視点で、総合的な事業効率性を向上させ、「質のよい」成長を実現していく。」
事業の新陳代謝、資源配分、財務体質改善、三菱電機版ROICの継続運用などの経営基盤強化策が維持されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「事業の継続的な新陳代謝を通じた経営資源の最適な配分、「ものづくり力」の強化に資する開発・生産力の強化、開発設計段階からの品質作り込み、間接部門における業務効率化も含むJust In Time改善活動を通じた生産性向上、人材構造適正化及び最適配置、更なる財務体質の改善等に引き続き取り組むとともに、事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICを継続的に運用し、中長期視点で、総合的な事業効率性を向上させ、「質のよい」成長を実現していく。」
事業の新陳代謝、資源配分、財務体質改善、三菱電機版ROICの継続運用などの経営基盤強化策が維持されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「あわせて、事業の継続的な新陳代謝を通じた経営資源の最適な配分、「ものづくり力」の強化に資する開発・生産力の強化、開発設計段階からの品質作り込み、間接部門における業務効率化も含むJust In Time改善活動を通じた生産性向上、人材構造適正化及び最適配置、更なる財務体質の改善等に引き続き取り組むとともに、事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICを継続的に運用し、中長期視点で、総合的な事業効率性を向上させ、「質のよい」成長を実現していく。」
事業の新陳代謝、資源配分、財務体質改善、三菱電機版ROICの継続運用などの経営基盤強化策が維持されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業の継続的な新陳代謝を通じた経営資源の最適な配分、「ものづくり力」の強化に資する開発・生産力の強化、開発設計段階からの品質作り込み、間接部門における業務効率化も含むJust In Time改善活動を通じた生産性向上、人材構造適正化及び最適配置、更なる財務体質の改善等に引き続き取り組むとともに、事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICを継続的に運用し、中長期視点で、総合的な事業効率性を向上させていく。」
事業の新陳代謝、資源配分、財務体質改善、三菱電機版ROICの継続運用などの経営基盤強化策が維持されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「事業の継続的な新陳代謝を通じた経営資源の最適な配分、「ものづくり力」の強化に資する開発・生産力の強化、開発設計段階からの品質作り込み、Just In Time 改善活動をはじめとする生産性向上策、人材構造適正化及び最適配置、更なる財務体質の改善等に引き続き取り組むとともに、事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICを継続的に運用し」
事業の新陳代謝、資源配分、三菱電機版ROICの継続運用などの経営基盤強化策が再掲されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「事業の継続的な新陳代謝を通じた経営資源の最適な配分、「ものづくり力」の強化に資する開発・生産力の強化、開発設計段階からの品質作り込み、Just In Time 改善活動をはじめとする生産性向上策、人材構造適正化及び最適配置、更なる財務体質の改善等に引き続き取り組むとともに、事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICを継続的に運用し」
事業の新陳代謝、資源配分、三菱電機版ROICの継続運用などの経営基盤強化策に変更はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「事業の継続的な新陳代謝を通じた経営資源の最適な配分、……事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICを継続的に運用し、中長期視点で、総合的な事業効率性を向上させていく。」
事業の新陳代謝、資源配分、三菱電機版ROICの継続運用が引き続き示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業の継続的な新陳代謝を通じた経営資源の最適な配分、……事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICを継続的に運用し、中長期視点で、総合的な事業効率性を向上させていく。」
事業ポートフォリオの入替えと、事業別資産効率の把握・改善を結び付けている。