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ダイフク(6383)・事実前進

CFIの半導体クリーン搬送事業の拡大とグローバル生産分担

FY2019-Q2に初出。27回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-08。

27記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2026-H1 – 2026-10-082018: 12019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-08前進news.yahoo.co.jp

    「半導体向け搬送システムが絶好調 台湾、韓国、中国で大きな受注 寺井友章・ダイフク社長」

    台湾・韓国・中国で半導体向け搬送システムの大きな受注が報じられ、半導体搬送事業の拡大に関する具体的な受注事実が加わった。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「受注は、生成AI向け先端半導体投資の需要拡大により大きく増加しました。売上・セグメント利益は、豊富な前期末受注残高をベースに大きく増加しました。この結果、受注高は640億75百万円(前年同期比80.2%増)、売上高は400億77百万円(同112.7%増)、セグメント利益は73億85百万円(同392.3%増)となりました。」

    CFIでは生成AI向け先端半導体投資の需要拡大を背景に、受注高80.2%増、売上高112.7%増、セグメント利益392.3%増となり、先端半導体クリーン搬送事業の拡大が大きく進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「受注は、生成AI向け先端半導体投資の需要拡大により大きく増加しました。売上・セグメント利益は、前期末の受注残高をベースに順調に推移しました。この結果、受注高は355億48百万円(前年同期比187.3%増)、売上高は188億46百万円(同45.3%増)、セグメント利益は15億円(同62.1%増)となりました。」

    CFIでは生成AI向け先端半導体投資の需要拡大を背景に、受注高が前年同期比187.3%増、売上高45.3%増、セグメント利益62.1%増となった。
  4. FY2025-H1受注回復と高採算案件による利益改善有価証券報告書

    「受注は低調だった前年からは回復基調にありますが、売上は前年同期の実績を下回りました。セグメント利益は、高採算案件の売上計上が進んだこと等により増加しました。この結果、受注高は123億72百万円(前年同期比1.2%増)、売上高は129億73百万円(同11.2%減)、セグメント利益は9億25百万円(同23.6%増)となりました。」

    CFIは受注高が前年同期比1.2%増と低調だった前年から回復し、売上高は11.2%減少した一方、高採算案件の売上計上によりセグメント利益は23.6%増加した。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「受注・売上・セグメント利益とも、韓国半導体メーカーの旺盛な投資が続いたことから前年同期の実績を大きく上回りました。この結果、受注高は402億43百万円(前年同期比68.7%増)、売上高は320億28百万円(同42.4%増)、セグメント利益は27億42百万円(同25.8%増)となりました。」

    CFIでは韓国半導体メーカーの旺盛な投資を背景に、受注高・売上高・セグメント利益のすべてが前年同期を上回り、前四半期までの受注・収益悪化から改善した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「受注は半導体メーカーの投資意欲が旺盛だった前年同期の実績を大きく下回り、売上も減少しました。セグメント利益は、減収などにより減益となりました。この結果、受注高は122億25百万円(前年同期比67.0%減)、売上高は146億5百万円(同14.5%減)、セグメント利益は7億49百万円(同40.3%減)となりました。」

    CFIでは半導体メーカーの投資意欲が旺盛だった前年同期の反動で、受注高が67.0%減、売上高が14.5%減、セグメント利益が40.3%減となり、受注・収益の悪化が拡大した。
  7. FY2024-Q1受注急減下でのコストダウン増益有価証券報告書

    「受注は半導体メーカーの投資意欲が旺盛だった前年同期の実績を大きく下回り、売上も減少しました。セグメント利益は、コストダウン効果などにより増益となりました。この結果、受注高は32億16百万円(前年同期比84.8%減)、売上高は58億83百万円(同16.0%減)、セグメント利益は6億15百万円(同81.8%増)となりました。」

    CFIでは半導体投資の反動で受注高・売上高が大幅に減少した一方、コストダウン効果などによりセグメント利益は前年同期比81.8%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「韓国半導体メーカーの旺盛な設備投資により、受注、売上、セグメント利益とも増加しました。この結果、受注高は481億77百万円(前年同期比31.0%増)、売上高は426億94百万円(同48.9%増)、セグメント利益は29億61百万円(同41.2%増)となりました。」

    CFIは韓国半導体メーカーの旺盛な設備投資を背景に、受注高31.0%増、売上高48.9%増、セグメント利益41.2%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「受注・売上・セグメント利益とも、韓国半導体メーカーの旺盛な投資が続いたことから前年同期の実績を大きく上回りました。この結果、受注高は402億43百万円(前年同期比68.7%増)、売上高は320億28百万円(同42.4%増)、セグメント利益は27億42百万円(同25.8%増)となりました。」

    CFIでは韓国半導体メーカーの旺盛な投資を背景に、受注高68.7%増、売上高42.4%増、セグメント利益25.8%増となり、前年同期の収益悪化局面から改善が進んだ。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「売上とセグメント利益は主に第1四半期に制御部品の入荷が遅れたことなどの影響を受けたものの、第2四半期以降は回復傾向にあります。」

    CFIでは制御部品の入荷遅延による売上・利益への影響が残るものの、第2四半期以降は回復傾向にあると記載している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「受注は、半導体メーカーの旺盛な投資が続いていることから前年同期の実績を大幅に上回りましたが、売上は制御部品の入荷が遅れたことなどの影響を受けました。この結果、受注高は211億60百万円(前年同期比130.6%増)、売上高は70億3百万円(同31.2%減)、セグメント利益は3億38百万円(同63.5%減)となりました。」

    CFIでは半導体投資を背景に受注高が前年同期比130.6%増となった一方、制御部品の入荷遅延により売上高が31.2%減、セグメント利益が63.5%減となった。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「受注は、半導体メーカーの旺盛な投資により前期を上回り、売上は前期末受注残高をベースに底堅く推移しました。この結果、受注高は367億79百万円(前年同期比18.3%増)、売上高は286億71百万円(同6.2%減)、セグメント利益は20億97百万円(同24.9%減)となりました。」

    CFIでは半導体投資により受注は増加した一方、受注残を背景に売上は減少し、利益も前年同期比24.9%減となった。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「受注は、データセンター向け等の半導体の需要が増加した前年同期には及ばなかったものの、売上は受注残高をベースに堅調に推移しました。この結果、受注高は238億60百万円(前年同期比5.7%減)、売上高は224億98百万円(同4.4%増)となりました。セグメント利益は、利益率の低い一部の案件の影響を受けて21億80百万円(同31.7%減)となりました。」

    CFIでは受注高が前年同期比5.7%減、売上高は受注残を背景に4.4%増となった一方、利益率の低い案件の影響でセグメント利益が31.7%減となり、収益面の悪化が拡大した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「受注は、データセンター向け等の半導体の需要が増加した前年同期には及ばなかったものの、売上は受注残高をベースに順調に推移しました。この結果、受注高は185億30百万円(前年同期比14.3%減)、売上高は171億85百万円(同24.4%増)となりました。セグメント利益は、利益率の低い一部の案件の影響を受けて16億67百万円(同18.7%減)となりました。」

    CFIでは前年同期のデータセンター向け半導体需要の反動で受注高が14.3%減となり、受注残を背景に売上高は24.4%増となった一方、利益率の低い案件の影響でセグメント利益は18.7%減となった。
  15. FY2022-Q1受注反動減と受注残による売上進捗有価証券報告書

    「受注は、データセンター向け等の半導体の需要が増加した前年同期には及ばなかったものの、売上は受注残高をベースに順調に推移しました。セグメント利益は底堅く推移しました。この結果、受注高は91億76百万円(前年同期比25.9%減)、売上高は101億83百万円(同40.6%増)、セグメント利益は9億28百万円(同22.1%減)となりました。」

    CFIでは前年同期のデータセンター向け半導体需要増の反動で受注高が25.9%減となった一方、受注残高を背景に売上高は40.6%増となった。セグメント利益は22.1%減。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「受注は、在宅勤務やウェブ会議の利用が活発化したことによるデータセンター用半導体需要増が寄与して、順調に推移しました。売上は、前期の受注が減少した影響を受けました。セグメント利益は、堅調に推移しました。この結果、受注高は252億99百万円(前年同期比34.7%増)、売上高は215億54百万円(同5.6%減)、セグメント利益は31億94百万円(同5.8%増)となりました。」

    CFIではデータセンター用半導体需要の増加を背景に受注高が前年同期比34.7%増、セグメント利益が5.8%増となる一方、売上高は前期受注減の影響で5.6%減となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「受注は、在宅勤務やウェブ会議の利用が活発化したことによるデータセンター用半導体需要増が加わり、順調に推移しました。売上・利益については、受注残をベースに堅調に推移しました。この結果、受注高は216億32百万円(前年同期比52.2%増)、売上高は138億15百万円(同15.1%減)、セグメント利益は20億52百万円(同5.4%増)となりました。」

    CFIでは在宅勤務・ウェブ会議の普及に伴うデータセンター用半導体需要が受注を押し上げ、受注高は前年同期比52.2%増、セグメント利益は5.4%増となった。売上高は前期受注減の影響で15.1%減少した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「受注は、在宅勤務やウェブ会議の利用が活発化したことによるデータセンター用半導体需要増が加わり、順調に推移しました。売上・利益については、受注残をベースに堅調に推移しました。この結果、受注高は123億88百万円(前年同期比62.3%増)、売上高は72億41百万円(同9.6%減)、セグメント利益は11億92百万円(同21.2%増)となりました。」

    CFIでは在宅勤務・ウェブ会議の普及に伴うデータセンター用半導体需要が加わり、受注高が前年同期比62.3%増、セグメント利益が21.2%増となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ダイフクが開発した半導体生産ライン向けクリーンルーム内搬送システムに付帯する関連装置の改良・改善に関する開発および半導体後工程に関する機器の開発を行っています。」

    CFIの開発活動が、クリーン搬送システムに付帯する関連装置の改良・改善に加え、半導体後工程機器にも広がっている。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「メモリー半導体需要の回復が遅れていることにより受注は減少しましたが、売上・利益については、豊富な受注残をベースに順調に推移しました。この結果、受注高は142億13百万円(前年同期比38.3%減)、売上高は162億70百万円(同3.8%増)、セグメント利益は19億46百万円(同24.4%増)となりました。」

    CFIはメモリー半導体需要の回復遅れにより受注が減少した一方、受注残を背景に売上高・セグメント利益が増加する状況を再確認している。
  21. FY2020-Q1受注減少下での売上・利益拡大有価証券報告書

    「受注は、前年同期は半導体需要の急激な伸長に伴う活発な設備投資があったのに対し、メモリー半導体需要の回復が遅れたことにより減少しました。売上・利益については、受注残をベースに順調に推移しました。この結果、受注高は76億32百万円(前年同期比39.4%減)、売上高は80億11百万円(同7.1%増)、セグメント利益は9億83百万円(同15.2%増)となりました。」

    CFIはメモリー半導体需要の回復遅れで受注が前年同期比39.4%減となった一方、受注残を背景に売上高・セグメント利益は増加した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「この結果、受注高は417億83百万円(前年同期比39.6%増)、売上高は342億11百万円(同61.1%増)、セグメント利益は25億45百万円(同75.3%増)となりました。」

    CFIは日本・台湾・中国の工場と連携するグローバル生産の一翼を担い、通期で受注高39.6%増、売上高61.1%増、セグメント利益75.3%増となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「Clean Factomation, Inc.は、韓国にある当社100%子会社で、主に同国の半導体メーカーにクリーンルーム内搬送システムを提供しています。また、当社グループ内の日本、台湾、中国の工場と連携して、同システムのグローバル生産の一翼を担い、業績は順調に推移しました。この結果、受注高は288億48百万円(前年同期比20.1%増)、売上高は262億80百万円(同65.2%増)、セグメント利益は22億6百万円(同78.5%増)となりました。」

    CFIが日本・台湾・中国の工場と連携するグローバル生産の一翼を担い、受注高・売上高・セグメント利益が前年同期比でそれぞれ20.1%、65.2%、78.5%増加した。
  24. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「Clean Factomation, Inc.は、韓国にある当社100%子会社で、主に同国の半導体メーカーにクリーンルーム内搬送システムを提供しています。また、当社グループ内の日本、台湾、中国の工場と連携して、同システムのグローバル生産の一翼を担っています。昨今の半導体需要の急激な伸長に伴う生産ラインへの活発な設備投資を受けて、業績は順調に拡大しています。この結果、受注高は230億53百万円(前年同期比65.4%増)、売上高は156億77百万円(同58.6%増)、セグメント利益は15億64百万円(同117.4%増)となりました。」

    韓国の100%子会社CFIが韓国半導体メーカー向けクリーン搬送システムを提供し、日本・台湾・中国の工場と連携するグローバル生産の一翼を担っている。半導体設備投資の伸長を受け、受注高・売上高・セグメント利益が大幅に拡大した。
一緒に動いた変遷

「第2四半期累計期間の受注・売上・利益過去最高」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第2四半期累計期間の受注・売上・利益過去最高11回
  3. 2米国子会社の収益改善と欧州子会社の黒字転換8回
  4. 3半導体・液晶・自動車業界の設備投資変動8回
  5. 4北米での品揃え強化と空港向けシステム拡販8回
  6. 5空港向けシステムを第4のコア事業として確立7回
  7. 6積極的M&Aによる海外業容の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイフクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
CFIの半導体クリーン搬送事業の拡大とグローバル生産分担|ダイフク(6383)の変遷 | Komori