北米での品揃え強化と空港向けシステム拡販
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-05-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「受注は、空港向けシステムで大型案件を受注したことにより増加した一方で、半導体生産ライン、自動車生産ライン向けシステムが減少しました。」
DNAグループでは空港向けシステムの大型案件受注により受注が増加し、空港向けシステムの拡販が進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「空港:受注・売上ともに北米向けが好調。」
北米空港向けシステムについて、2024年12月期の受注高・売上高がともに好調となり、拡販の進展を確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「受注は、空港向けシステムが好調に推移し、大きく増加しました。」
北米を中心とする空港向けシステムの拡販について、DNAグループの受注高が前年同期比29.1%増となる具体的な進展が記載された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「受注は、空港向けシステムが伸長したものの、半導体・液晶生産ライン向けシステムは前年同期から大きく減少しました。」
北米の空港向けシステムで受注が伸長し、半導体・液晶向けが減少する中でも空港向け拡販の進展を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「受託手荷物の検査ライン用に開発したAGVは、北米の8空港で採用され計261台を納入しました。また、アメリカ運輸保安局(TSA)よりスマートセキュリティレーンの設備認証を取得しました。」
空港向けAGVが北米8空港・計261台の納入実績に達し、TSAのスマートセキュリティレーン設備認証も取得した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「受注は、半導体・液晶生産ライン、自動車生産ライン、空港向けシステムが大きく伸長しました。」
DNAHCグループで空港向けシステムを含む複数分野の受注が大きく伸長し、空港向けシステムの拡販が進んだことを記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「受注は、半導体生産ライン向け、自動車生産ライン向け、空港向けシステムが大きく伸長しました。」
北米の空港向けシステムを含む複数分野で受注が大きく伸長し、空港向け事業の拡販に具体的な進展がみられる。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「受注は、経済活動の再開等を背景に半導体生産ライン向けシステム、自動車生産ライン向けシステム、空港向けシステムが伸長したものの、一般製造業・流通業向けシステムは好調だった前年同期の実績には及びませんでした。」
北米では空港向けシステムの受注が伸長する一方、一般製造業・流通業向けは前年の好調実績を下回る分野別の差が続いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「日本国内の主要5空港へ納入したセルフバッグドロップが稼働を開始しました。このセルフバッグドロップは、事前にキオスク端末にてお客さま自身でチェックインし、プリントアウトされたタグを取り付けることで、係員等の人手を介することなく自動で手荷物を搬送する設備です。これにより搭乗手続きエリアでのチェックインに要する時間を約1/4に削減することが可能になりました。」
セルフバッグドロップが国内主要5空港で稼働を開始し、チェックイン時間を約4分の1に削減する具体的な空港向け実績を得た。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「米国では経済活動の再開が本格化しました。受注は、半導体生産ライン向けシステム、自動車生産ライン向けシステムは順調に、一般製造業・流通業向けシステムは好調だった前年並みで推移しましたが、空港向けシステムは前年の実績には及びませんでした。」
北米では半導体・自動車向けが順調、一般製造業・流通業向けが前年並みである一方、空港向けシステムは前年実績に届かない状況が続いている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「米国では経済活動の本格的な再開が進んでいます。受注は、空港向けシステムは前年の実績には及びませんでしたが、半導体生産ライン向けシステム、一般製造業・流通業向けシステムは好調に、自動車生産ライン向けシステムは順調に推移しました。」
北米では半導体、一般製造業・流通業、自動車向けが回復・堅調に推移する一方、空港向けシステムは前年実績に届かない状況が続いている。 - FY2022-Q1空港向け回復の遅れと他分野の回復有価証券報告書
「米国ではワクチン接種の進展を背景に経済活動の制限の緩和・解除の動きが加速しており、受注は、eコマースがけん引した一般製造業・流通業向けシステム、半導体生産ライン向けシステムは好調に、自動車生産ライン向けシステムは堅調に推移しました。一方、空港向けシステムは前年の実績には届きませんでした。」
北米ではeコマース・半導体向けなどが回復する一方、空港向けシステムは前年実績に届かず、分野別の回復差を記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「大型案件の受注を獲得した空港向けシステム、eコマース案件がけん引した一般製造業・流通業向けシステムが大きく伸び、半導体工場向けシステムも好調に推移し、全体としてはほぼ前年並みとなりました。」
DNAHCグループで空港向けシステムの大型案件を獲得し、eコマース案件とともに北米事業をけん引した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「空港向けシステムは、空港運営会社が長期的に進める案件が多いため、大きな影響は受けていません。オペレーション&メンテナンスは、旅客数の減少に伴い、現時点では規模を縮小しての運営が続いています。」
空港運営会社の長期案件は大きな影響を受けていない一方、旅客数減少によりオペレーション&メンテナンスは縮小運営が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「空港向けシステムは、航空会社の専用ターミナル増設等は延期された案件が多いものの、空港運営会社が長期的・計画的に進める案件は大きな影響は受けていません。旅客数の減少に伴い、空港設備のオペレーション&メンテナンスは規模が縮小しました。」
感染症による航空会社案件の延期と旅客数減少により、空港向けシステムおよび関連サービスの一部が縮小した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「受注は、自動車生産ライン向けで既存工場設備のリニューアル、新車種対応を目的とした大型案件を獲得し、好調に推移しました。空港向けシステムの新規案件をはじめ、一般製造業および流通業向けシステム、半導体向けシステムは受注時期の遅れなどによる影響を受けました。」
DNAHCグループで自動車生産ライン向けの既存設備更新・新車種対応大型案件を獲得した一方、空港向け新規案件などでは受注時期の遅れが続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「受注は、空港向けシステムの新規案件をはじめ、一般製造業および流通業、半導体、自動車生産ライン向けで受注時期の遅れなどによる影響を受けました。」
空港向け新規案件を含む受注について、受注時期の遅れが影響している状況を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「受注は、空港向けシステムが好調だったものの、一般製造業および流通業、自動車生産ライン、半導体向けシステムで受注時期の遅れにより減少しました。」
DNAHCグループでは空港向けシステムが好調である一方、他分野では受注時期の遅れが生じている状況を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「空港向けシステムは、国内初の受注案件である新千歳空港を皮切りに実績を積み重ねました。」
空港向けシステムについて、北米での大型案件に加え、日本では新千歳空港を国内初の受注案件として実績を積み上げた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外子会社が手掛けてきた空港向けシステムは、北米で大型案件を受注したことに加え、2020年の東京オリンピックに向けて設備の更新需要が高まる日本でも初めての受注を獲得しました。」
北米で大型案件を受注したことに加え、東京オリンピックに向けた更新需要が見込まれる日本で初受注を獲得し、空港向け事業の展開地域を広げた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「受注は、半導体生産ライン向けが好調に推移し、一般製造業および流通業もeコマース向けが拡大しています。自動車生産ライン向けは、自動車会社が車種戦略を慎重に検討している影響を受けました。空港向けは大型案件を受注したものの、さらに高水準だった前年同期と比べ受注高が減少しました。」
DNAHCグループで空港向け大型案件を受注し、空港システム拡販に具体的な受注実績が加わった。ただし、前年同期比では受注高が減少している。 - FY2019-Q1空港大型案件の受注遅延有価証券報告書
「受注は空港向け大型案件の受注決定が遅れたため、前年同期実績を下回りました。売上は一般製造業および流通業、自動車生産ライン、空港向けシステムで、受注時期と進捗の遅れにより減少しましたが、第2四半期以降は回復していく見込みです。」
空港向け大型案件の受注決定が遅れ、北米での受注・売上が一時的に減少した。第2四半期以降の回復見込みも併記している。 - FY2018前進有価証券報告書
「北米の空港は欧州に比べてバゲージ搬送システムの老朽化が目立ち、設備の更新投資がしばらく続くと見られます。」
北米空港向けで更新需要を取り込み受注が大幅に増加し、老朽設備の更新投資が継続する市場見通しを示した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「受注は、空港向けシステムが好調で、複数の大型・中型案件を獲得しました。北米の空港は欧州に比べてバゲージ搬送システムの老朽化が目立ち、設備の更新投資がしばらく続くと見られます。」
北米空港向けで複数の大型・中型案件を獲得し、老朽設備の更新投資が続く市場環境も示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「受注は全体に好調で、特に空港向けシステムでは第1四半期、第2四半期と連続して大型案件を獲得しました。」
空港向けシステムで第1四半期・第2四半期に連続して大型案件を獲得し、拡販が具体的な受注実績に進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「空港向けシステムは、新規設備とサービスのセットで大型システムを受注しました。」
空港向けで、新規設備とサービスを組み合わせた大型システムの受注に進展した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「オセアニアとアジアで空港向けシステムを扱うBCS Group Limitedは、高速搬送バゲージトレイシステムの拡販を目指しておりましたが、カナダで初受注いたしました。」
空港向け高速搬送バゲージトレイシステムについて、カナダで初受注を獲得した。北米では手荷物検査エリアへのMIT採用の動きも広がっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「半導体メーカー向けシステムは、IoTの進展などにより、設備投資需要が活発になっています。空港向けシステムも、旅客増などを背景に事業環境が好転し、新たな成長路線を描ける展開になっています。」
半導体向け設備投資需要と空港向けシステムの成長見通しを再確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「市場自体の成長性は揺るがず、品揃えの強化などで設備投資需要を取り込んでいきます。空港向けシステムは、航空旅客増に伴う設備投資の増加によって、第3四半期以降に受注が伸びていく見通しです。」
北米では品揃え強化により需要を取り込み、空港向けは第3四半期以降の受注拡大を見込んでいる。