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ダイフク(6383)・目標前進

空港向けシステムを第4のコア事業として確立

FY2018に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-05-14。

12記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2022前進FY2023 – 2026-05-142018: 120182019: 220192020: 120202021: 020212022: 220222023: 320232024: 020242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「受注は、空港向けシステムで大型案件を受注したことにより増加した一方で、半導体生産ライン、自動車生産ライン向けシステムが減少しました。」

    空港向けシステムを第4のコア事業として確立する方針に対し、DNAグループで大型案件を受注した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、旅客数の回復に伴い空港における自動化投資も伸長しています。」

    空港利用の回復を背景に空港自動化投資が伸長し、第4のコア事業として確立を目指す空港向けシステムの成長環境が進展した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「空港向けシステムも、アフターコロナで空港利用の回復に伴う需要が顕在化し、受注・売上とも好調に推移しました。」

    第4のコア事業として確立を目指す空港向けシステムについて、空港利用回復に伴う需要が顕在化し、受注・売上が好調に推移した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「受注は、各システム向けとも伸長し、特に半導体・液晶生産ライン、空港向けシステムは好調に推移しました。」

    空港向けシステムを含む主要システムの受注が伸長し、空港向け事業を取り巻く需要環境が好調であることを再確認している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の受注は、アジアの半導体生産ライン向けシステムが大きく伸長したほか、一般製造業・流通業向けシステム、自動車生産ライン向けシステム、空港向けシステムのいずれも好調に推移しました。」

    空港向けシステムを含む主要事業の受注が好調に推移し、第4のコア事業としての空港向け事業を取り巻く需要環境を再確認している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「コロナ禍で落ち込みが最も懸念された空港向けシステムは、空港運営会社が長期的に進める案件は大きな影響を受けず、受注は底堅く推移し、売上は順調に推移しました。最大市場である北米を中心に、旅客数が戻ってきており、「空港のスマート化」を軸とした投資が活発化しています。これらの需要を着実に受注につなげていきます。」

    空港向けシステムは長期案件を基盤に受注・売上が底堅く、北米を中心とした旅客回復と空港スマート化投資を新たな拡大機会としている。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「同8月にはオランダ、オーストラリアでのM&Aにより、空港向けシステムのデジタル技術強化に取り組んでいます。」

    空港向けシステムを第4のコア事業として確立する流れの中で、オランダ・オーストラリアでのM&Aを通じたデジタル技術強化へ進展した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「海外子会社が手掛けてきた空港向けシステムは、北米で大型案件を受注したことに加え、2020年の東京オリンピックに向けて設備の更新需要が高まる日本でも実績を積み上げました。」

    空港向けシステムを第4のコア事業として確立する方針に対し、北米大型案件と日本での実績積み上げが進んだ。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外子会社が手掛けてきた空港向けシステムは、北米で大型案件を受注したことに加え、2020年の東京オリンピックに向けて設備の更新需要が高まる日本でも初めての受注を獲得しました。」

    空港向けシステムを第4のコア事業として確立する方針に対し、北米大型案件と日本初受注という具体的な受注実績が加わった。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「空港向けシステムを第4のコア事業として確立・北米を中心に空港向けシステムの更新需要を取り込み、受注が大幅に増加しました。」

    空港向けシステムを従来のコア事業に加わる第4のコア事業として確立する目標を掲げ、北米更新需要の取り込みを成果として記載している。
一緒に動いた変遷

「第2四半期累計期間の受注・売上・利益過去最高」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第2四半期累計期間の受注・売上・利益過去最高8回
  3. 2北米での品揃え強化と空港向けシステム拡販8回
  4. 3CFIの半導体クリーン搬送事業の拡大とグローバル生産分担7回
  5. 4米国子会社の収益改善と欧州子会社の黒字転換6回
  6. 5受注減でも受注残高に支えられた売上・利益の増加5回
  7. 6公募増資による日米の生産・ソフトウェア拠点投資5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイフクの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。