空港向けシステムを第4のコア事業として確立
FY2018に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-05-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「受注は、空港向けシステムで大型案件を受注したことにより増加した一方で、半導体生産ライン、自動車生産ライン向けシステムが減少しました。」
空港向けシステムを第4のコア事業として確立する方針に対し、DNAグループで大型案件を受注した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、旅客数の回復に伴い空港における自動化投資も伸長しています。」
空港利用の回復を背景に空港自動化投資が伸長し、第4のコア事業として確立を目指す空港向けシステムの成長環境が進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「空港向けシステムも、アフターコロナで空港利用の回復に伴う需要が顕在化し、受注・売上とも好調に推移しました。」
第4のコア事業として確立を目指す空港向けシステムについて、空港利用回復に伴う需要が顕在化し、受注・売上が好調に推移した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「受注は、各システム向けとも伸長し、特に半導体・液晶生産ライン、空港向けシステムは好調に推移しました。」
空港向けシステムを含む主要システムの受注が伸長し、空港向け事業を取り巻く需要環境が好調であることを再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の受注は、アジアの半導体生産ライン向けシステムが大きく伸長したほか、一般製造業・流通業向けシステム、自動車生産ライン向けシステム、空港向けシステムのいずれも好調に推移しました。」
空港向けシステムを含む主要事業の受注が好調に推移し、第4のコア事業としての空港向け事業を取り巻く需要環境を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「コロナ禍で落ち込みが最も懸念された空港向けシステムは、空港運営会社が長期的に進める案件は大きな影響を受けず、受注は底堅く推移し、売上は順調に推移しました。最大市場である北米を中心に、旅客数が戻ってきており、「空港のスマート化」を軸とした投資が活発化しています。これらの需要を着実に受注につなげていきます。」
空港向けシステムは長期案件を基盤に受注・売上が底堅く、北米を中心とした旅客回復と空港スマート化投資を新たな拡大機会としている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「同8月にはオランダ、オーストラリアでのM&Aにより、空港向けシステムのデジタル技術強化に取り組んでいます。」
空港向けシステムを第4のコア事業として確立する流れの中で、オランダ・オーストラリアでのM&Aを通じたデジタル技術強化へ進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「海外子会社が手掛けてきた空港向けシステムは、北米で大型案件を受注したことに加え、2020年の東京オリンピックに向けて設備の更新需要が高まる日本でも実績を積み上げました。」
空港向けシステムを第4のコア事業として確立する方針に対し、北米大型案件と日本での実績積み上げが進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外子会社が手掛けてきた空港向けシステムは、北米で大型案件を受注したことに加え、2020年の東京オリンピックに向けて設備の更新需要が高まる日本でも初めての受注を獲得しました。」
空港向けシステムを第4のコア事業として確立する方針に対し、北米大型案件と日本初受注という具体的な受注実績が加わった。 - FY2018初出有価証券報告書
「空港向けシステムを第4のコア事業として確立・北米を中心に空港向けシステムの更新需要を取り込み、受注が大幅に増加しました。」
空港向けシステムを従来のコア事業に加わる第4のコア事業として確立する目標を掲げ、北米更新需要の取り込みを成果として記載している。