業界水準を超える成長とトップレベルの収益性・財務体質
FY2016に初出。37回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2028年3月期をゴールとする3カ年の中期経営計画の経営目標に対し、2025年度の実績は以下のとおりとなりました。」
新中期経営計画初年度について、売上高成長率0.7%、営業利益率13.7%、ROE11.3%、FCF2,632億円などの実績を開示した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「本中期経営計画の初年度となる2026年3月期の中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)において、連結売上高は1兆8,916億円(前年同期比3.9%減少)となりました。利益については、建設機械・車両事業では販売量減少や円高、コスト増の影響などにより減益となりました。この結果、営業利益は2,771億円(前年同期比8.7%減少)となりました。売上高営業利益率は前年同期を0.8ポイント下回る14.6%、税引前中間純利益は2,584億円(前年同期比7.3%減少)、当社株主に帰属する中間純利益は1,757億円(前年同期比12.9%減少)となりました。」
新中期経営計画初年度の中間期に、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益、親会社株主利益が前年同期を下回った。 - FY2025達成有価証券報告書
「2025年3月期をゴールとする3カ年の中期経営計画の経営目標について、2030年を最終目標とする環境負荷低減を除き、すべての目標を達成しました。」
2022~2024年度の中期経営計画について、成長性、収益性、効率性、健全性、リテールファイナンス、ESG外部評価、株主還元の目標達成を明示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本中期経営計画の最終年となる2025年3月期の中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)において、連結売上高は1兆9,681億円(前年同期比8.0%増加)となりました。利益については、建設機械・車両事業は販売量減少やコストの増加などの影響により減益となりましたが、リテールファイナンス事業及び産業機械事業が増益となり、営業利益は3,034億円(前年同期比2.2%増加)となりました。売上高営業利益率は前年同期を0.9ポイント下回る15.4%、税引前中間純利益は2,787億円(前年同期比3.3%減少)、当社株主に帰属する中間純利益は2,017億円(前年同期比1.9%減少)となりました。」
中期経営計画最終年の中間期に、売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、営業利益率・税引前利益・親会社株主利益は前年同期を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「2025年3月期をゴールとする3カ年の中期経営計画の経営目標に対し、2023年度の実績は以下のとおりとなりました。」
2023年度実績として、売上高成長率9.1%、営業利益率15.7%、ROE14.1%、ネット・デット・エクイティ・レシオ0.26、リテールファイナンス事業ROA2.0%、同レシオ4.24を開示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「本中期経営計画の2年目となる2024年3月期の第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至2023年12月31日)において、連結売上高は2兆7,950億円(前年同期比10.1%増加)となりました。利益については、固定費や資材価格上昇の影響はあるものの、各地域での販売価格の改善や円安の影響により、営業利益は4,534億円(前年同期比30.8%増加)となりました。売上高営業利益率は前年同期を2.6ポイント上回る16.2%、税引前四半期純利益は4,303億円(前年同期比26.6%増加)、当社株主に帰属する四半期純利益は3,043億円(前年同期比31.2%増加)となりました。」
中期経営計画2年目の第3四半期累計で、売上高は前年同期比10.1%増、営業利益は30.8%増、営業利益率は16.2%となった。販売価格の改善と円安が利益増加要因として記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「本中期経営計画の2年目となる2024年3月期の第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)において、連結売上高は1兆8,230億円(前年同期比12.6%増加)となりました。利益については、固定費や資材価格上昇の影響はあるものの、各地域での販売価格の改善や円安の影響により、営業利益は2,970億円(前年同期比40.3%増加)となりました。売上高営業利益率は前年同期を3.2ポイント上回る16.3%となりました。」
中期経営計画2年目の第2四半期累計で、売上高は12.6%増、営業利益は40.3%増、営業利益率は16.3%となり、前年同期から改善した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「本中期経営計画の2年目となる2024年3月期の第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)において、連結売上高は8,996億円(前年同期比17.8%増加)となりました。利益については、資材価格や固定費上昇の影響はあるものの、各地域での販売価格の改善や円安の影響により、営業利益は1,470億円(前年同期比57.1%増加)となりました。売上高営業利益率は前年同期を4.1ポイント上回る16.3%、税引前四半期純利益は1,482億円(前年同期比31.7%増加)、当社株主に帰属する四半期純利益は1,054億円(前年同期比31.0%増加)となりました。」
中期経営計画2年目の第1四半期に、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益、親会社株主利益が前年同期を上回った。営業利益率は16.3%となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「成長性 ・売上高成長率 ・業界水準を超える成長率 +26.4% 収益性 ・営業利益率 ・業界トップレベルの利益率 13.8% 効率性 ・ROE ・10%以上 13.7% 健全性 ・ネット・デット・エクイティ・レシオ ・業界トップレベルの財務体質 0.30 リテールファイナンス事業 ・ROA ・1.5%-2.0% 2.6% ・ネット・デット・エクイティ・レシオ ・5倍以下 3.77 株主還元 ・連結配当性向 40.3%」
2022年度実績として、売上高成長率26.4%、営業利益率13.8%、ROE13.7%、ネット・デット・エクイティ・レシオ0.30、リテールファイナンスROA2.6%などを開示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「本中期経営計画の初年度となる2023年3月期の第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)において、連結売上高は2兆5,392億円(前年同期比26.0%増加)となりました。利益については、資材価格や物流コスト上昇の影響はあるものの、販売価格の改善や円安の影響により、営業利益は3,466億円(前年同期比54.9%増加)となりました。売上高営業利益率は前年同期を2.5ポイント上回る13.6%、税引前四半期純利益は3,398億円(前年同期比51.5%増加)、当社株主に帰属する四半期純利益は2,319億円(前年同期比49.1%増加)となりました。」
新中期経営計画初年度の第3四半期累計で、売上高、営業利益、税引前利益、親会社株主利益が前年同期を上回り、営業利益率は13.6%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「本中期経営計画の初年度となる2023年3月期の第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)において、連結売上高は1兆6,187億円(前年同期比25.3%増加)となりました。利益については、資材価格や物流コスト上昇の影響はあるものの、建設機械・車両事業における各地域での販売価格の改善や円安の影響により、営業利益は2,116億円(前年同期比55.3%増加)となりました。売上高営業利益率は前年同期を2.5ポイント上回る13.1%、税引前四半期純利益は2,278億円(前年同期比66.8%増加)、当社株主に帰属する四半期純利益は1,626億円(前年同期比74.5%増加)となりました。」
新中期経営計画初年度の第2四半期累計で、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益および親会社株主利益が前年同期を上回った。営業利益率は13.1%となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「連結売上高は7,638億円(前年同期比17.8%増加)となりました。利益については、資材価格や物流コスト上昇の影響はあるものの、建設機械・車両事業における各地域での販売価格の改善や円安の影響により、営業利益は936億円(前年同期比51.5%増加)となりました。売上高営業利益率は前年同期を2.7ポイント上回る12.2%、税引前四半期純利益は1,125億円(前年同期比83.0%増加)、当社株主に帰属する四半期純利益は805億円(前年同期比96.7%増加)となりました。」
2023年3月期第1四半期は、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益、親会社株主利益が前年同期を上回り、営業利益率は12.2%となった。 - FY2022一部達成有価証券報告書
「その結果、3年平均の成長性、健全性は目標を達成した。収益性について、3年平均の営業利益率は9.7%に留まった。効率性については、3年平均のROEが8.4%となり、目標の10%を下回ったものの、2021年度は10.9%となった。」
2019~2021年度の中期経営計画について、成長性・健全性は目標達成、営業利益率と3年平均ROEは未達、ただし2021年度ROEは10.9%となったと説明している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「本中期経営計画の最終年となる2022年3月期の第3四半期連結累計期間において、連結売上高は2兆146億円(前年同期比33.1%増加)となった。利益については、建設機械・車両事業において、資材価格や物流コスト上昇の影響はあるものの、各地域での販売量増加や販売価格の改善、円安の影響により、営業利益は2,237億円(前年同期比108.1%増加)となった。売上高営業利益率は前年同期を4.0ポイント上回る11.1%、税引前四半期純利益は2,243億円(前年同期比117.0%増加)、当社株主に帰属する四半期純利益は1,555億円(前年同期比135.7%増加)となった。」
中期経営計画最終年の第3四半期累計で、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益、親会社株主利益が前年同期から大幅に改善した。営業利益率は11.1%となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「本中期経営計画の最終年となる2022年3月期の第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)において、連結売上高は1兆2,914億円(前年同期比34.8%増加)となった。利益については、建設機械・車両事業における各地域での販売量増加や販売価格の改善、円安の影響により、営業利益は1,362億円(前年同期比125.9%増加)となった。売上高営業利益率は前年同期を4.3ポイント上回る10.6%、税引前四半期純利益は1,365億円(前年同期比133.2%増加)、当社株主に帰属する四半期純利益は931億円(前年同期比149.7%増加)となった。」
中期経営計画最終年の第2四半期累計で、売上高・営業利益・営業利益率・税引前利益・親会社株主利益が前年同期から改善した。売上高営業利益率は10.6%となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「本中期経営計画の最終年となる2022年3月期の第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)において、連結売上高は6,482億円(前年同期比41.3%増加)となった。利益については、建設機械・車両事業における各地域での販売量増加や販売価格の改善、円安の影響により、営業利益は617億円(前年同期比129.4%増加)となった。売上高営業利益率は前年同期を3.6ポイント上回る9.5%、税引前四半期純利益は614億円(前年同期比115.7%増加)、当社株主に帰属する四半期純利益は408億円(前年同期比151.6%増加)となった。」
中期経営計画最終年の第1四半期に、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益および親会社株主利益が前年同期から改善した。営業利益率は9.5%となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「2022年3月期をゴールとする3カ年の中期経営計画の経営目標に対し、2020年度の実績は以下のとおりとなった。売上高成長率 △10.4%、営業利益率 7.6%、ROE 5.8%、リテールファイナンス事業のROA 1.2%となった。」
中期経営計画初年度の通期実績では、売上高成長率、営業利益率、ROEおよびリテールファイナンス事業のROAが設定目標または従来実績を下回った。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「本中期経営計画の2年目となる2021年3月期の第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)において、連結売上高は1兆5,133億円(前年同期比17.2%減少)となった。利益については、固定費の削減に取り組んだものの、建設機械・車両事業の販売量減少及び構成差、円高の影響等により、営業利益は1,075億円(前年同期比48.3%減少)となった。売上高営業利益率は前年同期を4.3ポイント下回る7.1%、税引前四半期純利益は1,033億円(前年同期比45.6%減少)、当社株主に帰属する四半期純利益は659億円(前年同期比51.2%減少)となった。」
中期経営計画2年目の第3四半期累計で、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益および親会社株主利益が前年同期を下回った。売上高営業利益率は7.1%となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「本中期経営計画の2年目となる2021年3月期の第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)において、連結売上高は9,577億円(前年同期比21.1%減少)となった。利益については、固定費の削減に取り組んだものの、建設機械・車両事業の販売量減少及び地域構成差などにより、営業利益は603億円(前年同期比57.5%減少)となった。売上高営業利益率は前年同期を5.4ポイント下回る6.3%、税引前四半期純利益は585億円(前年同期比54.3%減少)、当社株主に帰属する四半期純利益は372億円(前年同期比58.6%減少)となった。」
中期経営計画2年目の第2四半期累計で、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益、親会社株主利益が前年同期を下回った。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「本中期経営計画の2年目となる2021年3月期の第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)において、連結売上高は4,587億円(前年同期比24.8%減少)となった。利益については、建設機械・車両事業の販売量減少及び地域構成差、円高の影響などにより、営業利益は269億円(前年同期比64.0%減少)となった。売上高営業利益率は前年同期を6.4ポイント下回る5.9%、税引前四半期純利益は284億円(前年同期比57.4%減少)、当社株主に帰属する四半期純利益は162億円(前年同期比65.8%減少)となった。」
中期経営計画2年目の第1四半期に、売上高、営業利益、営業利益率、税引前利益、親会社株主利益が前年同期を下回った。 - FY2020悪化有価証券報告書
「成長性 業界水準を超える成長率 売上高成長率 △10.3% 収益性 業界トップレベルの営業利益率 営業利益率 10.3% 効率性 ROE 10%以上 ROE 8.6%」
中期経営計画初年度の売上高成長率はマイナス10.3%、ROEは8.6%となり、業界水準を超える成長率およびROE10%以上の目標を下回った。営業利益率も10.3%へ低下した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「連結売上高は1兆8,274億円(前年同期比9.5%減少)となった。利益については、販売価格の改善に取り組んだものの、販売量減少や地域構成差、円高の影響等により、営業利益は2,078億円(前年同期比29.7%減少)となった。売上高営業利益率は前年同期を3.3ポイント下回る11.4%となった。」
中期経営計画初年度の第3四半期累計で、売上高、営業利益、営業利益率が前年同期を下回った。販売価格の改善に取り組んだものの、販売量減少、地域構成差、円高の影響等が記載されている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「本中期経営計画の初年度となる2020年3月期の第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)において、連結売上高は1兆2,134億円(前年同期比7.9%減少)となった。利益については、販売価格の改善活動等に取り組んだものの、販売量減少や地域構成差等により、営業利益は1,419億円(前年同期比29.1%減少)となった。売上高営業利益率は前年同期を3.5ポイント下回る11.7%となった。」
中期経営計画初年度の第2四半期累計で、売上高、営業利益、営業利益率が前年同期を下回った。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について、重要な変更はない。」
経営目標に重要な変更はないと明記している。一方、第1四半期の売上高営業利益率は12.3%で前年同期を2.6ポイント下回った。 - FY2019達成有価証券報告書
「3年間の平均で設定されている経営目標に対してはリテールファイナンス事業のROAを除く全ての目標を達成した。成長性では、対前年売上高成長率の3年平均は+15.0%となり、成長率は業界水準を超えた。収益性も営業利益率の3年平均は11.7%となり、業界トップレベルの営業利益率を達成した。効率性についてもROEの3年平均が11.4%となり、10%を超える水準を達成した。」
2016-2018年度の中期経営計画について、リテールファイナンス事業のROAを除く成長性・収益性・効率性・株主還元・健全性の目標達成を明示した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2019年3月期の第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)の連結売上高は2兆186億円(前年同期比11.8%増加)となった。建設機械・車両事業では、北米、アジアを中心に多くの地域で需要を着実に取り込んだことから、売上高は前年同期を上回った。産業機械他事業では、自動車業界向けの鍛圧機械及び工作機械の販売が増加したこと等により、売上高は前年同期を上回った。利益については、各地での売上高の増加や2017年4月より連結に加わったコマツマイニング㈱において買収に係る一時費用の減少等があったことにより、営業利益は2,958億円(前年同期比59.0%増加)となった。売上高営業利益率は前年同期を4.4ポイント上回る14.7%、税引前四半期純利益は2,779億円(前年同期比29.1%増加)、当社株主に帰属する四半期純利益は1,841億円(前年同期比18.8%増加)となった。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、営業利益率、税引前四半期純利益、親会社株主利益が前年同期を上回った。売上高営業利益率は14.7%となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「連結売上高は1兆3,180億円(前年同期比13.7%増加)となった。利益については、各地での売上高の増加や2017年4月より連結に加わったコマツマイニング㈱において買収に係る一時費用の減少などがあったことにより、営業利益は2,003億円(前年同期比80.2%増加)となった。売上高営業利益率は前年同期を5.6ポイント上回る15.2%となった。」
第2四半期連結累計期間で売上高、営業利益、営業利益率が前年同期から増加・改善した。売上高営業利益率は15.2%となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2019年3月期の第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)の連結売上高は6,460億円(前年同期比15.1%増)となった。利益については、各地での売上高の増加や昨年4月より連結に加わったコマツマイニング㈱において買収に係る一時費用の減少などがあったことにより、営業利益は960億円(前年同期比85.8%増)となった。売上高営業利益率は前年同期を5.7ポイント上回る14.9%となった。」
第1四半期の売上高成長率は15.1%、営業利益率は14.9%となり、前年同期から営業利益率が5.7ポイント改善した。 - FY2018前進有価証券報告書
「2019年3月期をゴールとする3カ年の中期経営計画の経営目標に対し、2年目の実績は順調に推移しており、当連結会計年度の売上高成長率は前連結会計年度比+38.7%、前中期経営計画最終年度の前々連結会計年度比+34.8%となった。売上高営業利益率は10.9%となり、前連結会計年度の9.7%から更に改善した。ROEは12.1%となり、前連結会計年度の7.3%から4.8ポイント改善し、目標である10%レベルを上回った。」
中期計画2年目に売上高成長率、営業利益率、ROEが改善し、ROEは目標の10%レベルを上回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「2018年3月期の第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)の連結売上高は1兆8,058億円(前年同期比47.2%増)となった。利益については、ジョイ・グローバル社の買収に係る一時費用が発生したものの、各地で売上高が増加したことにより、営業利益は1,881億円(前年同期比75.8%増)となった。売上高営業利益率は前年同期を1.7ポイント上回る10.4%となった。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、営業利益率が前年同期から増加・改善した。業界水準との比較やROEの実績値はこの filing では示されていない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「成長性 業界水準を超える成長率を目指す。収益性 業界トップレベルの営業利益率を目指す。効率性 ROEは10%レベルを目指す。健全性 業界トップレベルの財務体質を目指す。」
成長性、収益性、効率性、健全性に関する経営目標の水準に変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長性 業界水準を超える成長率を目指す。収益性 業界トップレベルの営業利益率を目指す。効率性 ROEは10%レベルを目指す。健全性 業界トップレベルの財務体質を目指す。」
成長性を経営目標に新たに加え、収益性・効率性・健全性と並列化している。