Komori
小松製作所(6301)・施策前進

電動化建機の市場導入

FY2019に初出。22回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

22記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY20262019: 220192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
電動化建設機械の市場導入2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この活動を通して、超大型ダンプトラックを対象に既存ディーゼルエンジンの他、バッテリー、水素燃料電池など、いかなる動力源でも稼働可能な「パワーアグノスティックダンプトラック」の開発を推進しており、欧州最大級の銅鉱山において、「パワーアグノスティックトラック」シリーズの第一弾として、ディーゼル・トロリー式ダンプトラック 930Eの稼働を開始しました。」

    電動化・代替動力源の開発について、パワーアグノスティックトラックの第一弾であるディーゼル・トロリー式930Eの稼働開始まで進展した。
  2. 2026-04-28前進決算説明資料

    「建設現場において⽔素燃料電池搭載油圧ショベルの実証実験を実施」

    水素燃料電池搭載中型油圧ショベルの国内建設現場での実証実験実施を開示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、水素燃料電池を搭載した中型油圧ショベルに引き続いて水素エンジンを搭載した大型ダンプトラックのコンセプトマシンを開発し、実証実験を開始しました。」

    電動化建機の市場導入に加え、水素エンジン搭載大型ダンプトラックのコンセプト開発と実証実験開始へ進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラルの実現に向けては、電動マイクロショベルのモデルチェンジ車「PC01E-2」を日本で発売開始したほか、ブラジルの大手鉱山会社及び米国の大手エンジンメーカーと、当社の超大型ダンプトラック向けに、ディーゼルとエタノールの混合燃料も使用可能なエンジンの開発などに関する協業を開始しました。」

    電動マイクロショベルPC01E-2の国内発売と、ディーゼル・エタノール混合燃料対応エンジンの開発協業により、電動化・代替動力源の取り組みを進めた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度を電動化建機の市場導入元年と位置付けており、電動マイクロショベル、3トンクラスの電動ミニショベル、13トンクラスの電動油圧ショベル、20トンクラスの電動油圧ショベルを市場導入しました。」

    電動化建機について、4機種を市場導入し、水素燃料電池搭載中型油圧ショベルの実証実験も開始した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「建設・鉱山機械のカーボンニュートラル化については、将来の電動化建機の市場形成時におけるコンポーネント戦略の一環として、商用車及び産業用車両向けを含む多様なバッテリーパックの開発・製造を手掛ける米国のバッテリーメーカーを買収しました。電動化建機の市場導入元年の第4弾となる、リチウムイオンバッテリーを搭載した13トンクラスの電動ショベル「PC138E-11」の国内市場導入にも取り組みました。水素活用に関し、米国の大手自動車メーカーと超大型ダンプトラック「930E」向け水素燃料電池モジュールの共同開発を開始しました。」

    電動化建機について、バッテリー技術の獲得、13トンクラス電動ショベルPC138E-11の国内市場導入、水素燃料電池モジュールの共同開発へ進展した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「建設・鉱山機械のカーボンニュートラル化については、電動化建機の市場導入元年として、リチウムイオンバッテリーを搭載した3トンクラスの電動ミニショベル「PC33E-6」を欧州市場へ導入開始し、電動マイクロショベル「PC05E-1」や20トンクラスの電動ショベル「PC200LCE/210LCE-11」の市場導入に向けても取り組みました。」

    電動化建機について、PC33E-6の欧州市場導入を開始し、PC05E-1および20トンクラス電動ショベルの市場導入準備を進めた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「建設・鉱山機械のカーボンニュートラル化については、本年5月に北米の試験場において、登坂走行中のバッテリーダンプトラックへのトロリーシステムからのダイナミックチャージングのデモを行いました。また、水素燃料電池を搭載した中型油圧ショベルのコンセプトマシンを開発し、実証実験を進めました。」

    電動化・ゼロエミッション動力源について、バッテリーダンプトラックのダイナミックチャージング実証と、水素燃料電池搭載中型油圧ショベルの開発・実証へ進展した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、燃料電池や水素エンジンなどの新動力源の研究開発に取り組むと同時に、新技術が実現するまでの「ブリッジテクノロジー」の一環として、欧州地域の工場で出荷時に充填される燃料をディーゼル燃料から、CO2排出量を大幅に削減可能な水素化植物油(HVO燃料)へ切り替える準備を進めました。」

    電動化に加え、燃料電池・水素エンジンの研究開発と、HVO燃料への切替準備を進めた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一般建機については、電動化市場の早期形成を目指し、20トンクラスの電動油圧ショベルの量産開始に向けて取り組みました。昨年12月には、当社グループ初のリチウムイオンバッテリー搭載の量産車である電動式フォークリフト「FE25G/30G-2」を発売しました。」

    電動化建機について、20トンクラス電動油圧ショベルの量産準備を進め、当社グループ初のリチウムイオンバッテリー搭載量産車である電動式フォークリフトFE25G/30G-2を発売した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、電動化の取り組みについては、他社との共同開発を推進し、10月に開催された国際的な建設機械見本市「bauma 2022」に向け、新たにフル電動ホイールローダーのコンセプトマシンの開発や、20トンクラスの電動油圧ショベルの早期市場導入に向けた取り組みを進めました。国内では有線式電動油圧ショベルとしては2機種目となる「PC138USE-11」を8月より発売し、9月に開催された「国際物流総合展2022」では、リチウムイオンバッテリー搭載の電動式フォークリフト「FE25G-2」「FE30G-2」を発表しました。」

    電動化建機について、フル電動ホイールローダーのコンセプト開発、20トンクラス電動油圧ショベルの市場導入準備、PC138USE-11の発売、電動式フォークリフト2機種の発表へ進展した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年6月に米国のエンジンメーカーと水素燃料電池ソリューションを含め、鉱山向けダンプトラックのゼロエミッション動力源の技術開発について市場導入の実現に向けて協議を開始しました。」

    電動化・低炭素化について、水素燃料電池ソリューションを含む鉱山向けダンプトラックのゼロエミッション動力源について、米国エンジンメーカーとの市場導入協議を開始した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「電動化の取り組みでは、着脱式可搬バッテリーを活用した電動マイクロショベル「PC01E-1」をレンタル機として国内市場に導入した。」

    電動化建機について、電動マイクロショベルPC01E-1を着脱式可搬バッテリー仕様のレンタル機として国内市場へ導入した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「電動化の取り組みでは、中小型油圧ショベルは、量産化に向けた実証実験をお客様の現場で開始した。坑内掘りハードロック向け鉱山機械については、リチウムイオンバッテリーシステムの供給を受ける協業契約を締結した。」

    中小型油圧ショベルの量産化に向けた顧客現場での実証実験を開始し、坑内掘り鉱山機械ではリチウムイオンバッテリーシステムの供給協業契約を締結した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、カーボンニュートラルを目指して、いかなる動力源でも稼働可能なパワーアグノスティック超大型ダンプトラックのコンセプトを発表した。」

    電動化・低炭素化の取り組みについて、特定の動力源に依存しない超大型ダンプトラックのコンセプト発表まで進展した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年6月より交換式バッテリーを活用した電動マイクロショベルの共同開発を開始した。」

    電動化建機について、バッテリー駆動式ミニショベルの市場導入に続き、交換式バッテリーを活用した電動マイクロショベルの共同開発を開始した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「中小型クラス油圧ショベル電動化共同実証実験を米国プロテラ社との協業で開始」

    バッテリー駆動式ミニショベルの市場導入に続き、米国プロテラ社との協業による中小型クラス油圧ショベルの電動化共同実証実験を開始した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「世界的な気候変動への意識の高まりが加速する中、中小型クラスの油圧ショベルの電動化の実証実験に向け活動を開始した。」

    電動化建機について、バッテリー駆動式ミニショベルの市場導入に続き、中小型クラス油圧ショベルの電動化実証実験に向けた活動を開始した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、国内においては、環境に配慮したバッテリー駆動式ミニショベル「PC30E-5」の市場導入を開始し、」

    電動化建機について、バッテリー駆動式ミニショベルPC30E-5の国内市場導入を開始した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年1月よりバッテリー駆動式ミニショベル「PC30E-5」をレンタル車として国内市場へ導入した。」

    電動化建機について、バッテリー駆動式ミニショベルPC30E-5を2020年1月に国内レンタル市場へ導入した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「本年4月にドイツのミュンヘンにて開催された国際的な建設機械見本市「bauma2019」では、次世代を見据えたバッテリー駆動式ミニショベルを初出展した。今後、早期の市場導入を目指していく。」

    電動化建機について、バッテリー駆動式ミニショベルを国際見本市へ初出展し、早期市場導入を目指す段階へ進んだ。
  22. FY2019初出有価証券報告書

    「ユーティリティにおいては、スピードを上げて、電動化建機を市場導入していく。」

    建設機械の電動化を新たなイノベーション活動として位置づけ、市場導入を進める方針を示した。
一緒に動いた変遷

「ICT・自動化・無人化建設機械の開発」は、この変遷が動いた22回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211615141413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT・自動化・無人化建設機械の開発21回
  3. 2成長投資と株主還元の両立16回
  4. 3IoTで顧客・代理店・生産現場をつなぐ15回
  5. 4業界水準を超える成長とトップレベルの収益性・財務体質14回
  6. 5環境性・省資源・安全性の同時追求14回
  7. 6成長とコストを分離した構造改革13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松製作所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電動化建機の市場導入|小松製作所(6301)の変遷 | Komori