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小松製作所(6301)・リスク対処

自動車・半導体市場の需要減少による産業機械他事業の業績下振れ

FY2020-Q2に初出。25回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-29。

25記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q2 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2022悪化FY2024-Q1 – FY2024対処FY2025-H1 – 2026-07-292019: 12020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

小松製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29対処決算説明資料

    「・自動車産業向けは、主に大型プレスの販売が増加、半導体産業向けは、主にエキシマレーザーのメンテナンス売上が増加し、全体では増収増益。」

    産業機械他は大型プレス販売とエキシマレーザーのメンテナンス売上が増加し、第1四半期は増収増益となった。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「産業機械他事業では、主に自動車産業向けの大型プレスの販売増加や半導体産業向けエキシマレーザー関連事業でのメンテナンス売上げ増加などにより、売上高は238,750百万円(前年度比6.8%増加)となりました。」

    自動車向け大型プレスと半導体向けメンテナンス売上げの増加により、産業機械他事業の需要減少による業績下振れの影響が縮小した。セグメント利益も前年度比38.5%増となった。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「③ 産業機械他事業セグメント 主に自動車産業向けの大型プレスの販売増加や、半導体産業向けエキシマレーザー関連事業でのメンテナンス売上げ増加などにより、売上高は1,069億円(前年同期比10.5%増加)、セグメント利益は166億円(前年同期比112.1%増加)となりました。」

    自動車産業向け大型プレスおよび半導体向けエキシマレーザー関連のメンテナンス売上げ増加により、産業機械他事業の需要減少による業績下振れの影響が縮小した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「産業機械他事業では、自動車産業向けの大型プレス及び工作機械の販売増加や半導体産業向けエキシマレーザー関連事業でのメンテナンス売上げ増加などにより、売上高は223,600百万円(前年度比14.3%増加)となりました。」

    自動車産業向け大型プレス・工作機械と半導体向けメンテナンス売上げの増加により、需要減少による業績下振れの影響が縮小した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「産業機械他事業では、自動車産業向けの大型プレスの販売増加と半導体産業向けエキシマレーザー関連事業でのメンテナンス売上げ増加などにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    自動車産業向け大型プレスと半導体向けエキシマレーザー関連のメンテナンス売上げが増加し、産業機械他事業の需要減少による業績下振れの影響が縮小した。セグメント利益も78億円、前年同期比77.3%増となった。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「産業機械他事業では、半導体産業向けエキシマレーザー関連事業において、世界的な半導体需要の減少の影響により、メンテナンス売上げなどが減少したことから、前年度の22,586百万円と比較して12,307百万円減少の10,279百万円となりました。」

    世界的な半導体需要の減少により、産業機械他事業のセグメント利益が前年度比54.5%減少し、10,279百万円となった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、半導体産業向けエキシマレーザー関連事業において、世界的な半導体需要の減少による影響を受けたことなどにより、57億円(前年同期比63.7%減少)となりました。」

    世界的な半導体需要減少の影響が、産業機械他事業のセグメント利益の前年同期比63.7%減少として実際に表れた。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント利益は、半導体産業向けエキシマレーザー関連事業において、世界的な半導体需要の減少による影響を受けたことなどにより、44億円(前年同期比59.8%減少)となりました。」

    世界的な半導体需要の減少がエキシマレーザー関連事業のセグメント利益を前年同期比59.8%減少させ、産業機械他事業の業績下振れリスクが実現した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「産業機械他事業では、自動車産業向けの鍛圧機械、板金機械、工作機械の売上げが増加し、売上高は前年同期を上回りました。セグメント利益は、半導体産業向けエキシマレーザー関連事業において、世界的な半導体需要の減少による影響を受け、19億円(前年同期比45.4%減少)となりました。」

    自動車産業向け設備の売上げは増加した一方、世界的な半導体需要の減少がエキシマレーザー関連事業のセグメント利益を前年同期比45.4%減少させた。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「産業機械他事業では、半導体産業向けエキシマレーザー関連事業は、世界的な半導体需要の増加により売上げが好調に推移したものの、自動車産業向けの鍛圧機械、板金機械、工作機械については、主に大型プレスの売上げが減少しました。売上高は1,269億円(前年同期比3.8%減少)、セグメント利益は156億円(前年同期比3.8%増加)となりました。」

    大型プレスの販売減少は続いたものの、半導体関連事業の好調により、産業機械他事業のセグメント利益は前年同期を上回り、需要減少による業績下振れの影響が縮小した。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「産業機械他事業では、半導体産業向けエキシマレーザー関連事業が、世界的な半導体需要の増加により売上げが好調に推移しました。自動車産業向けの鍛圧機械、板金機械については、中・大型プレスの売上げが減少したものの、売上高は837億円(前年同期比2.5%増加)、セグメント利益は110億円(前年同期比27.7%増加)となりました。」

    中・大型プレスの売上げ減少は続いたものの、半導体需要の増加などにより産業機械他事業の売上高・セグメント利益は前年同期を上回り、需要減少による業績下振れの影響が縮小した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「自動車産業向けの鍛圧機械、板金機械、工作機械については、中・大型プレスの売上げが減少したことなどから、売上高は前年同期を15.4%下回る345億円、セグメント利益は前年同期を16.1%下回る35億円となりました。」

    自動車産業向け設備の需要・販売減少が続き、産業機械他事業の売上高とセグメント利益の減少として実際に表れた。一方、半導体関連事業の売上げは好調に推移した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「産業機械他事業では、鍛圧機械、板金機械、工作機械については、新型コロナウイルス感染症の影響縮小に伴い、各国で経済活動の規制が緩和され、海外のお客様の現場における据付け工事の完了等により売上高が増加した。また、世界的に半導体需要が増加し、エキシマレーザー関連事業の売上高が好調に推移したことから、売上高は前連結会計年度を上回った。」

    自動車関連設備等の需要低迷や据付作業遅延による業績下振れは、規制緩和、据付工事の完了、半導体需要増加により縮小した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「産業機械他事業では、鍛圧機械、板金機械、工作機械については各国で経済活動の規制が緩和され、海外での据付工事の完了等により売上高が増加した。また、世界的に半導体需要が増加し、エキシマレーザー関連事業の売上高が伸長したことから、売上高は前年同期を29.3%上回る1,318億円、セグメント利益は前年同期を67.8%上回る150億円となった。」

    自動車関連設備等の需要低迷・据付遅延による業績下振れの影響は、経済活動規制の緩和、据付工事の完了、半導体需要の増加により縮小した。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「産業機械他事業では、鍛圧機械、板金機械、工作機械については各国で経済活動の規制が緩和され、海外での据付け工事の完了などにより売上高が増加した。加えて、半導体産業向けのエキシマレーザー関連事業等の需要が好調に推移したことにより、売上高は前年同期を上回った。」

    自動車関連設備の需要低迷や据付作業遅延による業績下振れは、経済活動規制の緩和、据付工事の完了、半導体関連需要の好調により影響が縮小した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「産業機械他事業では、自動車産業向けの鍛圧機械、板金機械及び工作機械の設備投資が回復基調であることに加え、半導体産業向けのエキシマレーザー関連事業等の需要が好調であったことから、売上高は前年同期を上回った。」

    自動車産業向け設備投資が回復基調となり、半導体産業向け需要も好調となったため、前年までの需要減少による業績下振れの影響が縮小した。
  17. FY2021顕在化有価証券報告書

    「産業機械他事業では、鍛圧機械、板金機械及び工作機械については新型コロナウイルス感染拡大の影響等により自動車業界の設備投資が低調に推移したことや、海外のお客様の現場における据付け作業の遅延により、売上高は前連結会計年度を3.6%下回る171,255百万円となった。」

    自動車業界の設備投資低調と据付作業遅延が通期の産業機械他事業の売上高減少として実際に表れた。一方、半導体市場向けエキシマレーザー関連事業は堅調で、セグメント利益は増加した。
  18. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「産業機械他事業では、半導体市場向けエキシマレーザー関連事業の売上高が堅調であったものの、鍛圧機械、板金機械及び工作機械については新型コロナウイルス感染拡大の影響により需要が低調に推移したことに加え、海外のお客様の現場における据付作業の遅延により、売上高は前年同期を19.7%下回る1,020億円、セグメント利益は前年同期を6.7%下回る89億円となった。」

    鍛圧・板金・工作機械の需要低調と据付作業の遅延が続き、産業機械他事業の売上高19.7%減、セグメント利益6.7%減として実際に表れた。
  19. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「産業機械他事業では、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、鍛圧機械、板金機械及び工作機械の需要が低調に推移し、売上高は前年同期を下回った。」

    鍛圧・板金・工作機械の需要低調が第2四半期累計の売上高減少として実際に表れた。一方、半導体市場向けエキシマレーザー関連事業は堅調で、セグメント利益は前年同期を1.6%上回った。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「産業機械他事業では、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、鍛圧機械、板金機械及び工作機械の需要が減少し、売上高は前年同期を下回った。」

    自動車関連設備を含む鍛圧・板金・工作機械の需要減少が、産業機械他事業の売上高減少として実際に表れた。
  21. FY2020顕在化有価証券報告書

    「産業機械他事業では、自動車業界向けの鍛圧機械及び工作機械は新型コロナウイルス感染拡大の影響も含め需要が減少したことに加え、半導体市場向けエキシマレーザー関連製品の需要減少もあり、売上高は前連結会計年度を12.6%下回る177,586百万円となった。」

    自動車設備および半導体市場向け製品の需要減少が通期の産業機械他事業の売上高12.6%減少として表れた。
  22. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「産業機械他事業では、自動車業界向けの鍛圧機械及び工作機械の販売が減少したことに加え、半導体市場向けエキシマレーザー関連製品の販売減少もあり、売上高は前年同期を11.0%下回る1,270億円となった。セグメント利益は前年同期を24.0%下回る96億円となった。」

    自動車業界向け設備および半導体市場向けエキシマレーザー関連製品の販売減少が続き、産業機械他事業の売上高・セグメント利益の減少として実際に表れた。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「産業機械他事業では、自動車業界向けの鍛圧機械及び工作機械の販売が減少したことに加え、半導体市場向けエキシマレーザー関連製品の販売減少もあり、売上高は前年同期を24.0%下回る737億円、セグメント利益は前年同期を46.2%下回る40億円となった。」

    自動車業界向け設備および半導体市場向けエキシマレーザー関連製品の販売減少が実際に発生し、産業機械他事業の売上高・セグメント利益の減少として表れた。
一緒に動いた変遷

「業界水準を超える成長とトップレベルの収益性・財務体質」は、この変遷が動いた25回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161312111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業界水準を超える成長とトップレベルの収益性・財務体質16回
  3. 2景気循環、新興国需要、資源価格による需要変動13回
  4. 3金利上昇・年金資産変動による財務影響12回
  5. 4ICT・自動化・無人化建設機械の開発11回
  6. 5有利子負債の削減と財務健全性の維持11回
  7. 6電動化建機の市場導入10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松製作所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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