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決算説明資料6301小松製作所機械

2026年度 第2四半期(4-9月) 決算説明会資料

2026年度の通期業績予想を上方修正し、売上高を1,480億円、営業利益を300億円、純利益を330億円引き上げた。上期は増収増益だったが、営業利益率は前年同期より低下した。

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1480
億円(通期売上高予想の上方修正額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年度 第2四半期(4-9月)会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,586億円+14.1%
営業利益2,866億円+3.5%
経常利益2,710億円+4.9%
純利益1,919億円+9.2%
営業利益率13.3%
当四半期3か月の実績
売上高
11,155億円+13.6%
営業利益
1,351億円-1.2%
純利益
958億円+13.3%
通期業績予想
売上高
44,500億円
セグメント利益
5,870億円
営業利益
5,850億円
純利益
3,820億円
売上高営業利益率
13.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 建設機械・車両売上高:為替差1,740億円
  • 建設機械・車両売上高:物量差561億円
  • 建設機械・車両売上高:販売価格差273億円
  • 建設機械・車両セグメント利益:為替差409億円
  • 建設機械・車両セグメント利益:物量差・構成差他16億円
  • 建設機械・車両セグメント利益:販売価格差273億円
  • 建設機械・車両セグメント利益:原価差-469億円
  • 建設機械・車両セグメント利益:固定費差-204億円
  • うち米国関税影響-397億円
  • うち米国関税還付128億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • ドル円レート150円/USD
  • ユーロ円レート174円/EUR
  • 豪ドル円レート106円/AUD
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 総資産65,272億円
  • 棚卸資産16,947億円
  • 株主資本比率53.2%
    前年同期比前年度末比 -1.5ポイント
  • フリー・キャッシュ・フロー203億円
  • ネットD/Eレシオ0.31倍
    前年同期比前年度末の0.26倍から上昇
セグメント別実績
  • 建設機械・車両
    売上高19,996億円(前年比 +14.8%)
    セグメント利益2,445億円(前年比 +1.0%)
  • リテールファイナンス
    売上高654億円(前年比 +7.3%)
    セグメント利益174億円(前年比 +2.9%)
  • 産業機械他
    売上高1,145億円(前年比 +7.1%)
    セグメント利益211億円(前年比 +27.0%)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年度 第2四半期(4-9月)
売上高21,586億円(前年比 +14.1%)
営業利益2,866億円(前年比 +3.5%)
経常利益2,710億円(前年比 +4.9%)
純利益1,919億円(前年比 +9.2%)
営業利益率13.3%
当四半期3か月の実績売上高 11,155億円(前年比 +13.6%) / 営業利益 1,351億円(前年比 -1.2%) / 純利益 958億円(前年比 +13.3%)
通期業績予想売上高 44,500億円 / セグメント利益 5,870億円 / 営業利益 5,850億円 / 純利益 3,820億円 / 売上高営業利益率 13.1%
セグメント別実績セグメント 建設機械・車両 / 売上高 19,996億円(前年比 +14.8%) / セグメント利益 2,445億円(前年比 +1.0%)、セグメント リテールファイナンス / 売上高 654億円(前年比 +7.3%) / セグメント利益 174億円(前年比 +2.9%)、セグメント 産業機械他 / 売上高 1,145億円(前年比 +7.1%) / セグメント利益 211億円(前年比 +27.0%)
増減要因の内訳建設機械・車両売上高:為替差 1,740億円、建設機械・車両売上高:物量差 561億円、建設機械・車両売上高:販売価格差 273億円、建設機械・車両セグメント利益:為替差 409億円、建設機械・車両セグメント利益:物量差・構成差他 16億円、建設機械・車両セグメント利益:販売価格差 273億円、建設機械・車両セグメント利益:原価差 -469億円、建設機械・車両セグメント利益:固定費差 -204億円、うち米国関税影響 -397億円、うち米国関税還付 128億円
主要KPI指標名 総資産 / 値 65,272億円 / 前年同期比 非開示、指標名 棚卸資産 / 値 16,947億円 / 前年同期比 非開示、指標名 株主資本比率 / 値 53.2% / 前年同期比 前年度末比 -1.5ポイント、指標名 フリー・キャッシュ・フロー / 値 203億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.31倍 / 前年同期比 前年度末の0.26倍から上昇
業績見通しの前提ドル円レート 150円/USD、ユーロ円レート 174円/EUR、豪ドル円レート 106円/AUD
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

資料では、通期予想の上方修正額と為替前提は示されているが、上方修正の具体的な理由はこの本文範囲では説明されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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