Komori
小松製作所(6301)・施策前進

IoTで顧客・代理店・生産現場をつなぐ

FY2016に初出。33回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-29。

33記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – 2026-07-292016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
建設機械IoTによる顧客・代理店・生産現場の接続2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、こうした技術を使い、大型ICTブルドーザー遠隔操作システム、情報化施工、「KOMTRAX」(2026年3月末時点配車台数:827,286台)、林業機械フリートシステム「Smart Forestry Fleet Monitoring」(2026年3月末時点配車台数:3,875台)、鉱山向け無人ダンプトラック運行システム(AHS)(2026年3月末時点総稼働台数:1,016台)についても、お客様の視点に立った次世代への展開に向けた活動を推進しています。」

    KOMTRAX、林業機械フリートシステム、AHSの展開規模を更新し、遠隔操作を含むIoT・自動化の実装範囲を広げた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「日米欧豪でのICT建機の販売割合を示す「ICT建機化率」は27.0%となりました。また、鉱山機械では、無人ダンプトラック運行システム(AHS)の累計導入台数が、本年9月末時点で940台に達しました。」

    ICT建機化率27.0%、AHS累計導入台数940台を開示し、顧客現場向けデジタル・自動化ソリューションの展開規模を更新した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「情報化技術(最新計測技術・通信技術を活用した機械の位置情報・稼働情報や機械診断情報などのリモート管理技術等)及び制御技術・知能化技術の研究開発を進めています。これらの技術を使い、大型ICTブルドーザー遠隔操作、情報化施工、「KOMTRAX」(2025年3月末時点配車台数:798,904台)、林業機械フリートシステム「Smart Forestry Fleet Monitoring」(2025年3月末時点配車台数:3,540台)、鉱山向け無人ダンプトラック運行システム(AHS)(2025年3月末時点総稼働台数:862台)についても、お客様の視点に立った次世代への展開に向けた活動を推進しています。」

    KOMTRAX、林業機械フリートシステム、AHSの展開規模を更新し、遠隔操作・情報化施工を含むIoT・自動化の範囲を拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当期において、建設現場向けソリューションのスマートコンストラクションⓇを着実に推進し、本年9月末時点で海外を含む累計導入現場数は42,882現場に達しました。また、鉱山機械では、無人ダンプトラック運行システム(AHS)の累計導入台数が、本年9月末時点で783台に達しました。」

    スマートコンストラクションは海外を含む累計導入が42,882現場、AHSは累計783台となり、IoT・自動化ソリューションの展開規模が拡大した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、建設現場向けソリューション「スマートコンストラクション」では、ICT建機の拡販に加え、マシンガイダンスなどのICT機能を後付けできる「Smart Construction 3D Machine Guidance」を海外市場でも拡販し、事業の拡大を図りました。」

    スマートコンストラクションの海外市場での3Dマシンガイダンス拡販を開示した。加えて、2024年3月末時点のKOMTRAX配車台数764,187台、AHS総稼働台数727台、林業機械フリートシステムMaxiFleet配車台数2,730台を開示した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「鉱山向け無人ダンプトラック運行システム(AHS)の導入を着実に進め、昨年12月末時点の総稼働台数は累計690台となりました。」

    AHSの総稼働台数がFY2024-Q2の累計673台から、2023年12月末時点で690台へ増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「鉱山向け無人ダンプトラック運行システム(AHS)の導入を着実に進め、本年9月末時点の総稼働台数は累計673台となりました。」

    AHSの総稼働台数が2023年6月末の累計661台から9月末には673台へ増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「鉱山オペレーション全体の最適化ソリューションであるオープンテクノロジープラットフォームの導入を開始し、また、自動化・自律化の実現加速として、本年5月より、ブラジルの鉄鉱山で大型ICTブルドーザーの遠隔操作仕様車の商用稼働を開始しました。鉱山向け無人ダンプトラック運行システム(AHS)は、本年6月末時点の総稼働台数累計661台となり、AHS管制下で無人ダンプトラックと協調稼働が可能な、自動走行ライトビークルのコンセプト車両の試験を進めました。」

    鉱山オペレーション最適化のオープンテクノロジープラットフォームを導入開始し、ブラジルで大型ICTブルドーザー遠隔操作仕様車の商用稼働を開始した。AHSは累計661台となり、自動走行ライトビークルの試験も進めた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「情報化施工、「KOMTRAX」(2023年3月末時点配車台数:722,637台)、鉱山向け無人ダンプトラック運行システム(AHS)(2023年3月末時点総稼働台数:643台)についても、お客様の視点に立った次世代への展開に向けた活動を推進しています。」

    KOMTRAXの配車台数722,637台、AHSの総稼働台数643台を開示し、IoT・管理システムの展開規模を更新した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、建設現場向けソリューション「スマートコンストラクション」を着実に推進し、国内においては、累計で19,000を超える現場に導入した。」

    スマートコンストラクションの国内累計導入現場数が1万超から1万9,000超へ拡大した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「建設現場向けソリューション「デジタルトランスフォーメーション・スマートコンストラクション」については、お客様の施工の最適化に貢献するソリューションとして訴求し、建設現場のデジタルトランスフォーメーション実現を加速させるため、国内においては、既存の従来型建機にICT機能を提供するレトロフィットキットの装着を推進した。」

    既存の従来型建機へのレトロフィットキット装着を推進し、スマートコンストラクションの適用範囲を拡大した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「建設現場向けソリューション「デジタルトランスフォーメーション・スマートコンストラクション」については、お客様の施工の最適化に貢献するソリューションとして訴求し、国内においては既存の従来型建機にICT機能を提供するレトロフィットキットのミニショベルへの適用拡大を開始した。引き続き建設現場のデジタルトランスフォーメーション実現を加速させていく。」

    レトロフィットキットについて、従来型建機への適用からミニショベルへの適用拡大を開始し、スマートコンストラクションの機能対象を広げた。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、同じく重点項目の1つである、建設現場向けソリューション「デジタルトランスフォーメーション・スマートコンストラクション」については、国内及び海外のお客様の施工の最適化に貢献するソリューションとして訴求し、国内においては既存の従来型建機にICT機能を提供するレトロフィットキットや、土木工事で使用されるダンプトラックの稼働をモニタリングするアプリケーションの導入を順次進めている。引き続き建設現場のデジタルトランスフォーメーション実現を加速させていく。」

    従来型建機向けレトロフィットキットと、土木工事用ダンプトラックの稼働モニタリングアプリケーションの導入を進め、ソリューション機能を拡大した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「4つのIoTデバイスと8つのアプリケーションから構成される建設現場向けソリューション「デジタルトランスフォーメーション・スマートコンストラクション」については、お客様の現場の新型コロナウイルス感染拡大防止に貢献するソリューションとして訴求するとともに、国内に加え海外展開を推進し、グローバルに建設現場のデジタルトランスフォーメーション実現の加速を目指していく。」

    スマートコンストラクションを4つのIoTデバイスと8つのアプリケーションからなるソリューションとして整理し、新型コロナウイルス感染拡大防止への貢献と海外展開を打ち出した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「これまでに国内においては10,000を超える現場に導入した。また2020年4月より建設現場のデジタルトランスフォーメーションの実現を加速するレトロフィットキットをはじめとする新たなデバイスとアプリケーションを順次導入するとともに、米国及び欧州4カ国(英国、ドイツ、フランス、デンマーク)にスマートコンストラクションを本格導入することを発表した。」

    スマートコンストラクションの国内導入現場数が1万超に拡大し、レトロフィットキット等の新デバイス・アプリケーションおよび米国・欧州4カ国への本格導入計画を示した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「更に、2015年2月にスタートした建設現場向けソリューション事業「スマートコンストラクション」を確実に推進し、これまでに国内においては9,700を超える現場に導入した。海外においては、米国やドイツ等でパイロット導入し、本格導入に向けて活動を進めた。」

    スマートコンストラクションの国内導入現場数が8,700超から9,700超へ増加し、米国・ドイツ等でのパイロット導入と本格導入に向けた活動を継続した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、2015年2月にスタートした建設現場向けソリューション事業「スマートコンストラクション」を確実に推進し、これまでに国内においては8,700を超える現場に導入した。海外においては、米国やドイツ等でパイロット導入し、本格導入に向けて活動を進めている。」

    国内導入現場数が8,700超に増加し、米国・ドイツ等でのパイロット導入と本格導入に向けた活動を継続している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、2015年2月にスタートした建設現場向けソリューション事業「スマートコンストラクション」を着実に推進し、これまでに国内においては8,200を超える現場に導入した。海外においては、米国やドイツ等でパイロット導入し、本格導入に向けた活動を推進している。」

    国内導入現場数が7,500超から8,200超に増加し、米国・ドイツ等でパイロット導入を開始して本格導入に向けた活動を進めている。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「2015年2月にスタートした建設現場向けソリューション事業「スマートコンストラクション」を着実に推進し、これまでに7,500を超える現場に導入した。同事業については、2018年5月より新サービス「EverydayDrone」を開始し、自動運航する専用ドローンと現場で高速にデータ処理ができるエッジコンピューティングを使うことで、これまで丸1日かかっていた現場の3D現況測量データ生成を約20分で完了させる等、現場の進捗管理を日々可能にした。10月には、アジア最大級の規模を誇る国際展示会「CEATEC JAPAN 2018」に初出展し、「もっと安全で、もっと生産性の高い、もっとスマートな未来の現場」をテーマに、開発中の自律稼働建機や5Gを用いた遠隔操縦技術等、「スマートコンストラクション」の新しい挑戦を紹介した。」

    導入現場数が7,500超に拡大し、EverydayDroneによる約20分の3D測量、自律稼働建機、5G遠隔操縦技術までサービス・技術範囲を広げた。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、2015年2月にスタートした建設現場向けソリューション事業「スマートコンストラクション」を着実に推進し、これまでに6,900を超える現場に導入した。同事業については、2018年5月より新サービス「EverydayDrone」を開始し、自動運航する専用ドローンと現場で高速にデータ処理ができるエッジコンピューティングを使うことで、これまで丸1日かかっていた現場の3D現況測量データ生成を約20分で完了させるなど、現場の進捗管理を日々可能にした。」

    スマートコンストラクションの導入現場が6,000超から6,900超へ増加した。EverydayDroneによる3D現況測量データ生成約20分のサービスも継続している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これまでに6,000を超える現場に導入した。同事業については、2018年5月より新サービス「EverydayDrone」を開始し、自動運航する専用ドローンと現場で高速にデータ処理ができるエッジコンピューティングを使うことで、これまで丸1日かかっていた現場の3D現況測量データ生成を約20分で完了させるなど、現場の進捗管理を日々可能にした。」

    スマートコンストラクションの導入現場が6,000超に増加し、EverydayDroneによる3D測量データ生成時間が約20分まで短縮された。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、2015年2月にスタートした建設現場向けソリューション事業「スマートコンストラクション」を着実に推進し、これまでに5,500を超える現場に導入した。同事業については、2018年5月より、新サービス「EverydayDrone」を開始した。同サービスは、自動運航する専用ドローンと、現場で高速にデータ処理ができるエッジコンピューティングを使うことで、これまで丸1日かかっていた現場の3D現況測量データ生成を約30分で完了できるようにするなど、現場の進捗管理を日々可能にした。」

    スマートコンストラクションの導入現場が5,500超に増加し、自動運航ドローンとエッジコンピューティングを用いるEverydayDroneを2018年5月に開始した。3D測量データ生成を丸1日から約30分へ短縮する具体的なサービス進展を示している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「また、2015年2月より日本でスタートした建設現場向けソリューション事業「スマートコンストラクション」を更に推進し、ICT建機のレンタルでの取り扱いに加え、2016年4月からは販売も開始するなど、これまでに5,000を超える現場に導入している。」

    スマートコンストラクションの導入現場が5,000超となり、現場情報をICTで接続する取り組みが拡大した。LANDLOGの運用開始やNVIDIA社との協業も開示している。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「同事業については、2017年12月、米国の大手半導体メーカーであるNVIDIA社と協業していくことを発表した。同社が持つ画像処理やAIに関する高い技術を導入していくことで、建設現場の安全と生産性を更に高め、「未来の現場」の実現を加速させていく。」

    スマートコンストラクションにNVIDIA社の画像処理・AI技術を導入する協業を発表し、現場の安全・生産性向上に向けた技術接続を拡大した。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「2015年2月にスタートした建設現場向けソリューション事業「スマートコンストラクション」を着実に推進し、これまでに3,800を超える現場に導入した。同事業については、建設生産プロセス全体を一元管理して最適化するためのオープンな新プラットフォーム「LANDLOG(ランドログ)」の構築を目指し、2017年10月に㈱NTTドコモ、SAPジャパン㈱、㈱オプティムと共同で㈱ランドログを設立した。今後は同社を中核に、多くのソリューションパートナーの本プラットフォームへの参加を促進し、建設現場に最適なサービスの提供を加速させていく。」

    スマートコンストラクションの導入現場が3,800超に増加し、LANDLOGの中核会社として㈱ランドログを共同設立した。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「同事業については、2017年7月、お客様の利便性向上を目指し、米国のトリンブル社と当社がそれぞれ持つ3次元地形現況データの相互交換・接続サービス実現に向けた共同開発を開始した。更に、建設生産プロセス全体を一元管理して最適化するためのオープンな新プラットフォーム「LANDLOG(ランドログ)」を、㈱NTTドコモ、SAPジャパン㈱、㈱オプティムと共同で、2017年10月より提供開始予定である。」

    スマートコンストラクションにおいて、米国トリンブル社との3次元データ接続の共同開発と、複数社と共同開発するLANDLOGの提供計画を開始し、現場情報の接続範囲を拡大している。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「高精度測量技術の活用や現場のあらゆる情報をICTで繋ぐことで、生産性の大幅な向上と安全な現場を実現する。」

    ICTにより顧客現場の情報をつなぎ、安全性・生産性を高める方向を引き続き示している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「「KOMTRAX(機械稼働管理システム)」、「スマートコンストラクション」、「無人ダンプトラック運行システム(AHS)」、「KOM-MICS(Komatsu Manufacturing Innovation Cloud System)」等の当社グループのIoTで、お客様の現場、代理店の現場及び協力企業も含む生産現場の全体をつなぐことで、すべての現場の安全と生産性の向上を図り、これまで以上にお客様にとってなくてはならない存在になることを目指す。」

    顧客現場だけでなく代理店・協力企業の生産現場まで接続範囲を広げている。
一緒に動いた変遷

「スマートコンストラクションの導入地域・規模拡大」は、この変遷が動いた33回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272419161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スマートコンストラクションの導入地域・規模拡大27回
  3. 2ICT・自動化・無人化建設機械の開発24回
  4. 3成長投資と株主還元の両立19回
  5. 4業界水準を超える成長とトップレベルの収益性・財務体質16回
  6. 5環境性・省資源・安全性の同時追求16回
  7. 6電動化建機の市場導入15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松製作所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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