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小松製作所(6301)・方針前進

環境性・省資源・安全性の同時追求

FY2016に初出。20回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ハイブリッドシステム搭載の油圧ショベルを日本、欧州、中国、その他世界各地に導入し、2026年3月末時点での累計導入台数は6,116台に達しました。」

    環境性・経済性の両立を図るハイブリッド油圧ショベルの累計導入台数が5,922台から6,116台へ増加した。
  2. 2026-05-26前進株主総会

    「ディーゼルからバッテリーや水素などの多様な動力源に交換可能なモジュラー設計を採用しています。」

    欧州銅鉱山で多様な動力源に対応するパワーアグノスティックトラックの稼働を開始した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ハイブリッドシステム搭載の油圧ショベルを日本、欧州、中国、その他世界各地に導入し、2025年3月末時点での累計導入台数は5,922台に達しました。」

    ハイブリッド油圧ショベルの累計導入台数が5,535台から5,922台へ増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラルの実現に向けては、電動マイクロショベルのモデルチェンジ車「PC01E-2」を日本で発売開始したほか、ブラジルの大手鉱山会社及び米国の大手エンジンメーカーと、当社の超大型ダンプトラック向けに、ディーゼルとエタノールの混合燃料も使用可能なエンジンの開発などに関する協業を開始しました。」

    カーボンニュートラルに向け、電動マイクロショベルのモデルチェンジ車を国内発売し、超大型ダンプトラック向けの混合燃料対応エンジン開発でも協業を開始した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「建設・鉱山機械のカーボンニュートラル化については、電動化建機4機種を新たに市場導入しました。また、この4機種を含む合計7機種について、国土交通省が新設したGX建設機械認定制度の認定を取得しました。」

    環境性・省資源・安全性の同時追求について、電動化建機4機種の市場導入、計7機種のGX建設機械認定取得まで進展した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「建設・鉱山機械のカーボンニュートラル化については、将来の電動化建機の市場形成時におけるコンポーネント戦略の一環として、商用車及び産業用車両向けを含む多様なバッテリーパックの開発・製造を手掛ける米国のバッテリーメーカーを買収しました。電動化建機の市場導入元年の第4弾となる、リチウムイオンバッテリーを搭載した13トンクラスの電動ショベル「PC138E-11」の国内市場導入にも取り組みました。水素活用に関し、米国の大手自動車メーカーと超大型ダンプトラック「930E」向け水素燃料電池モジュールの共同開発を開始しました。」

    カーボンニュートラル化に向け、バッテリーメーカー買収、13トンクラス電動ショベルの国内市場導入、水素燃料電池モジュールの共同開発へ取り組みを広げた。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「建設・鉱山機械のカーボンニュートラル化については、電動化建機の市場導入元年として、リチウムイオンバッテリーを搭載した3トンクラスの電動ミニショベル「PC33E-6」を欧州市場へ導入開始し、電動マイクロショベル「PC05E-1」や20トンクラスの電動ショベル「PC200LCE/210LCE-11」の市場導入に向けても取り組みました。」

    カーボンニュートラル化に向け、欧州で3トンクラス電動ミニショベルの導入を開始し、電動マイクロショベルと20トンクラス電動ショベルの市場導入準備も進めた。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「建設・鉱山機械のカーボンニュートラル化については、本年5月に北米の試験場において、登坂走行中のバッテリーダンプトラックへのトロリーシステムからのダイナミックチャージングのデモを行いました。また、水素燃料電池を搭載した中型油圧ショベルのコンセプトマシンを開発し、実証実験を進めました。」

    カーボンニュートラル化に向け、バッテリーダンプトラックへのダイナミックチャージングのデモと、水素燃料電池搭載中型油圧ショベルのコンセプト開発・実証実験を進めた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「ハイブリッドシステム搭載の油圧ショベルを日本、中国、北米、欧州、その他世界各地に導入し、2023年3月末時点での累計導入台数は5,535台に達しました。」

    ハイブリッド油圧ショベルの累計導入台数が5,200台超から5,535台へ増加した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「ハイブリッドシステム搭載の油圧ショベルを日本、中国、北米、欧州、その他世界各地に導入し、累計導入台数は5,200台を超えた。」

    ハイブリッド油圧ショベルの累計導入台数が5,000台超から5,200台超へ増加した。また、電動マイクロショベルPC01E-1の市場導入も記載している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新たな生産技術を織り込んだコマツフォレストABの新工場が生産開始した。」

    環境性・省資源・生産性を同時に追求する方針に関し、新たな生産技術を織り込んだ工場の生産開始を開示した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、カーボンニュートラルを目指して、いかなる動力源でも稼働可能なパワーアグノスティック超大型ダンプトラックのコンセプトを発表した。」

    環境性と事業継続性の両立に向け、動力源を限定しない超大型ダンプトラックのコンセプトを発表した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「ハイブリッドシステム搭載の油圧ショベルは、日本、中国、北米、欧州、中南米、アジア、オセアニア、中近東に導入されており、累計導入台数は5,000台を超えた。」

    環境性・経済性の両立を図るハイブリッド油圧ショベルの累計導入台数が4,800台超から5,000台超へ増加した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、国内においては、環境に配慮したバッテリー駆動式ミニショベル「PC30E-5」の市場導入を開始し、」

    環境性と経済性の両立を図る方針のもと、バッテリー駆動式ミニショベルPC30E-5の国内市場導入を開始した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「ハイブリッドシステム搭載の油圧ショベルは、日本、中国、北米、欧州、中南米、アジア、オセアニア、中近東に導入されており、累計導入台数は4,800台を超えた。」

    環境性・経済性の両立を図るハイブリッド油圧ショベルの累計導入台数が4,800台超に拡大した。
  16. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「新たな中期経営計画では、前中期経営計画で掲げた、業界トップレベルの「成長性」、「収益性」、「効率性」、「健全性」を継続しながら、新たに「ESG」の経営目標を設定した。」

    環境・安全・省資源を含む従来の方針に加え、ESGを経営目標として明示した。環境面では2030年のCO2排出削減および再生可能エネルギー使用率の目標も設定している。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「ハイブリッドシステム搭載の油圧ショベルは、日本、中国、北米、欧州、中南米、アジア、オセアニアに導入されており、累計導入台数は4,300台を超えた。」

    環境性・経済性の両立を図るハイブリッド油圧ショベルの累計導入台数が4,300台超となった。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「オフロード法2014年基準(米国ではTier4 Final)に適合する中型油圧ショベル「PC200-11」並びに中型ICT油圧ショベル「PC200i-11」を発売した。窒素酸化物等の排出を大幅に低減しながら生産性と燃費性能の両方で高いレベルを達成するなど、環境・安全・ICTに磨きをかけた最新機種を市場に導入し、販売拡大に努めている。」

    排出低減、生産性、燃費性能を両立する最新機種を市場導入し、環境性・安全性・ICTの同時追求を具体的な製品で進展させた。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「ハイブリッドシステム搭載の油圧ショベルは、日本、中国、北米、欧州、中南米、アジア、オセアニアに導入されており、累計導入台数は4,000台を超えた。」

    環境性・経済性・安全性の同時追求という方針のもと、ハイブリッド油圧ショベルの累計導入台数が4,000台超に増加した。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「エコロジー(環境に優しい)とエコノミー(経済性に優れている)の両立を追求し、お客様に満足いただける優れたモノ作りを行うことを、地球環境基本方針の下に基本理念とし、商品の生産から廃棄・再利用までのライフサイクル全体の環境負荷が最小限になるように努めるとともに、燃費の向上など、経済性にも優れた商品を提供するために、常に技術革新に取り組んでいる。」

    ハイブリッド油圧ショベルの累計導入台数3,600台超、新排出ガス規制対応機の市場導入も記載されている。
一緒に動いた変遷

「ICT・自動化・無人化建設機械の開発」は、この変遷が動いた20回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171614141412★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT・自動化・無人化建設機械の開発17回
  3. 2IoTで顧客・代理店・生産現場をつなぐ16回
  4. 3成長投資と株主還元の両立14回
  5. 4スマートコンストラクションの導入地域・規模拡大14回
  6. 5電動化建機の市場導入14回
  7. 6業界水準を超える成長とトップレベルの収益性・財務体質12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小松製作所の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
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