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東プレ(5975)・施策再掲直近の決算(2026-08-07)では「前進」

静電容量技術と組込技術を活用した電子機器の拡張

FY2016に初出。27回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-09-26。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2023-Q1その他FY2024-Q3 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-26前進green-keys.info

    「2026年9月24日、東プレが左右分割型キーボード「REALFORCE RS1 Keyboard」を正式発表しました。」

    REALFORCEで左右分割型の新製品が正式発表されたと報じられ、製品ライン拡張の具体的な進展が示された。
  2. 2026-08-07前進決算

    「電子機器部門におきましては、キーボード「REALFORCE」のラインナップ拡充に伴う販売台数の増加と、OEM製品の産業装置向けタッチパネル応用製品の販売台数が増加したことにより、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    REALFORCEのラインナップ拡充とタッチパネル応用製品の販売台数増加が、電子機器部門の増収増益として示された。
  3. FY2026再掲有価証券報告書

    「電子機器部門については、自社保有技術である静電容量技術を応用したREALFORCEブランド製品の拡充のため、新機能の搭載や新たなデザインでの新製品開発、省電力設計やバイオマス素材の使用など環境に配慮した製品開発、また新しい市場の開拓を進めております。」

    静電容量技術を核とするREALFORCE、組込型タッチパネル等の製品拡充方針を再確認している。
  4. 2026-05-14その他決算

    「電子機器部門におきましては、キーボード「REALFORCE」の国内販売台数が市況影響により減少しましたが、OEM製品の産業装置向けタッチパネル応用製品の販売台数が増加したことにより、売上高は前期を上回りました。一方、原材料費などの上昇により、営業利益は前期を下回りました。」

    REALFORCEの国内販売台数は減少した一方、OEM製品の販売台数増加により売上高は増加し、営業利益は原材料費等の上昇で減少した。
  5. FY2026-H1キーボード販売増加も利益減少有価証券報告書

    「電子機器部門におきましては、キーボード「REALFORCE」の国内及び海外の販売台数増加や、OEM製品のカスタムキーボードの販売台数増加により、売上高は前年同期を上回りました。一方、販促費や原材料等の上昇により、営業利益は前年同期を下回りました。」

    REALFORCEおよびOEMカスタムキーボードの国内外販売台数が増加し売上高は前年同期を上回ったが、販促費・原材料等の上昇により営業利益は前年同期を下回った。
  6. FY2025-H1REALFORCE・タッチパネル応用製品の販売減少有価証券報告書

    「電子機器部門におきましては、キーボード「REALFORCE」の販売台数減、工作機械向けタッチパネル応用製品の販売台数減により、売上、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    REALFORCEと工作機械向けタッチパネル応用製品の販売台数が減少し、電子機器部門の売上・営業利益が前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「電子機器部門におきましては、「REALFORCE」のゲーミングキーボードにおいて、機能拡張を行ったことにより販売台数が増加しましたが、タッチパネル応用製品の販売が大きく落ち込んだことなどから、売上、営業利益ともに前年同期を下回りました。」

    REALFORCEのゲーミングキーボードでは機能拡張により販売台数が増加した一方、タッチパネル応用製品の販売減により電子機器部門の売上・営業利益は前年同期を下回った。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「電子機器部門におきましては、キーボード「REALFORCE」において、機能拡張を行ったことにより販売台数が増加しましたが、タッチパネル応用製品の販売が落ち込んだことなどから、売上、営業利益ともに前年同期並みとなりました。」

    REALFORCEで機能拡張を行い販売台数が増加した。一方、タッチパネル応用製品の販売減により、電子機器部門全体の売上・営業利益は前年同期並みとなった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「電子機器部門におきましては、キーボード「REALFORCE」において、新機種立上げやSNSを通じた販売促進を行ったことにより販売台数が増加しましたが、タッチパネル応用製品の販売が落ち込んだことなどから、売上、営業利益ともに前年同期並みとなりました。」

    REALFORCEでは新機種の立ち上げとSNSを通じた販売促進により販売台数が増加した。一方、タッチパネル応用製品の販売減により、その他事業全体では売上・営業利益が前年同期並みにとどまった。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、電子機器部門におきましては、キーボード「REALFORCE」やタッチパネル応用製品の売上が引き続き好調であったことにより、売上は前年同期を上回りました。」

    REALFORCEおよびタッチパネル応用製品の好調が続き、電子機器部門の売上が前年同期を上回った状況を再確認している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、電子機器部門におきましても、タッチパネル応用製品などの企業向け製品の売上が引き続き好調であったことやキーボード「REALFORCE」の新機種立ち上げにより、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    REALFORCEについて、新機種の立ち上げが行われ、企業向け製品の好調とともに電子機器部門の売上・営業利益が前年同期を上回ったと記載している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、電子機器部門におきましても、タッチパネル応用製品などの企業向け製品の売上が引き続き好調であったことから、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    タッチパネル応用製品など企業向け製品の売上好調と、電子機器部門の売上・営業利益の前年同期超過を再確認している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、電子機器部門におきましては、タッチパネルなどの企業向け製品の売上が引き続き好調であったことから、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    タッチパネルなど企業向け製品の売上好調と、電子機器部門の売上・営業利益が前年同期を上回る状況を再確認している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「電子機器部門におきましては、タッチパネルなどの企業向け製品の売上が引き続き好調であったことから、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    前四半期に確認された企業向け製品の売上回復が続き、タッチパネルなどの売上および営業利益が前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q1企業向け製品の売上回復有価証券報告書

    「電子機器部門におきましては、キーボード「REALFORCE」の販売は引き続き国内を中心に好評であり、また、タッチパネルなどの企業向け製品の売上が前年同期を上回ったことにより、売上、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    REALFORCEの好評が続くとともに、従来前年を下回っていたタッチパネルなどの企業向け製品が前年同期を上回り、電子機器部門の売上・営業利益が増加した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、電子機器部門におきましては、キーボード「REALFORCE」の販売が国内を中心に引き続き好調だったものの、タッチパネルなどの企業向け製品の売上は前年を下回りました。」

    REALFORCEの販売好調と、タッチパネルなど企業向け製品の前年割れという従来の状況を再確認している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、電子機器部門におきましては、キーボード「REALFORCE」の販売が国内を中心に引き続き好調だったものの、タッチパネルなどの企業向け製品の売上は前年を下回りました。」

    REALFORCEの販売好調と、タッチパネルなど企業向け製品の前年割れという従来の状況を再確認している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、電子機器部門においては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による外出自粛や、在宅勤務の推進などによるPC関連製品の需要増に伴い、キーボード「REALFORCE」は売上を伸ばしたものの、タッチパネルなどの企業向け製品は前年を下回りました。」

    REALFORCEの売上拡大と、タッチパネルなど企業向け製品の前年割れという従来の状況を再確認している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、電子機器部門におきましては、カスタムキーボードやキーボード「REALFORCE」の売上台数は堅調に推移しましたが、タッチパネルなどの企業向け製品の売上は前年同期を下回りました。」

    カスタムキーボードおよびREALFORCEの売上台数が堅調である一方、タッチパネル等の企業向け製品が前年同期を下回った状況を再確認している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、電子機器部門においては、キーボード「REALFORCE」は売上を伸ばしたものの、タッチパネルなどの企業向け製品は前年を下回りました。」

    REALFORCEの売上拡大が続く一方、タッチパネルなど企業向け製品は前年を下回った。新たなモデルの販売開始などの商品化マイルストーンは記載していない。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「「REALFORCE」キーボードのMACモデルなどラインナップを拡充し、販売を開始しております。今後も「REALFORCE」シリーズのラインナップ充実を図っていきます。」

    REALFORCEについて、MACモデルの販売開始という新たな商品展開を記載している。組込型セキュリティPINパッドやタッチパネルモニター等の開発も継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「VAV空調システムを中心に空調機器部門の好調の継続、また、電子機器部門においては、タッチパネルの好調や、特に海外におけるキーボード「REALFORCE」の好調などにより、全体としては堅調に推移しました。」

    タッチパネルおよびREALFORCEの好調が継続していることを再確認している。新機種の販売開始など新たな商品化マイルストーンは記載していない。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「電子機器部門でのキーボード「REALFORCE」の新機種の販売が好調であることなどにより、その他の事業全体での売上高は、49億7千1百万円、前年同期比6億3千6百万円の増収(14.7%増)となりました。」

    REALFORCEについて、新機種の販売が好調であるという商品展開後の具体的な状況を記載している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「VAV空調システムを中心に空調機器部門の好調、タッチパネルやキーボード「REALFORCE」の継続した好評による電子機器部門の堅調など、全体としては順調に推移しました。」

    タッチパネルおよびREALFORCEの好評が継続していることを記載しているが、新たなモデルや商品化の進展は記載していない。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「REALFORCEキーボードシリーズのフルキー・モデルとテンキーレスモデルをフルモデルチェンジし、販売を開始しております。今後はREALFORCEラインナップの充実を図っていきます。」

    REALFORCEについて、従来のモデル開発からフルキーモデル・テンキーレスモデルのフルモデルチェンジおよび販売開始へ進展している。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「電子機器部門については、拡大しているPCゲーム市場向け照光キーボードREALFORCE RGBの販売を開始しました。また、多くのお客様からのご支持をいただいているREALFORCEキーボードの、新デザインモデルとテンキ-レスモデルを開発しております。」

    REALFORCE RGBの販売開始という具体的な商品化を記載し、新デザインモデル・テンキーレスモデルの開発も継続している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「また、新規開発商品として保有技術である静電容量技術を中心とした応用製品の開発・市場の開拓を目指して展開しております。」

    REALFORCEの新デザインモデル、ゲーミング向け照光キーボード、静電容量スイッチ、組込型タッチパネル等の開発も記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上高拡大と営業利益増益」は、この変遷が動いた27回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高拡大と営業利益増益5回
  3. 2省エネ法対応と空調技術を応用した新製品開発5回
  4. 3為替差損の発生5回
  5. 4需要地でのモノづくりとグローバル生産販売体制の構築4回
  6. 5北米・メキシコ・タイを含む海外生産拠点の拡充4回
  7. 6コア技術の応用による新製品開発と新規事業化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東プレの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
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