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東プレ(5975)・施策米中物量増加・国内物量減少直近の決算(2026-08-07)では「前進」

需要地でのモノづくりとグローバル生産販売体制の構築

FY2016に初出。34回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「プレス関連製品事業におきましては、アメリカでの物量増加により、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」

    海外、とりわけアメリカでの物量増加が、プレス関連製品事業の増収増益として現れた。
  2. FY2026米中物量増加・国内物量減少有価証券報告書

    「プレス関連製品事業におきましては、アメリカ及び中国において物量が増加した一方、国内での物量減少により、プレス関連製品事業全体での売上高は、2,974億8千6百万円、前連結会計年度に比べ24億9千6百万円の減収(0.8%減)となりました。」

    グローバル生産販売体制では、アメリカ・中国の物量増加と国内物量減少が併存し、プレス関連製品事業は減収減益となった。
  3. FY2026-H1北米物量増加と国内物量減少有価証券報告書

    「プレス関連製品事業におきましては、北米において物量が増加したものの、国内での物量減少により、プレス関連製品事業全体での売上高は、1,394億9千8百万円、前年同期比36億3千7百万円の減収(2.5%減)となりました。利益面では、アメリカでの物量増加及び利益改善効果などによる増益はあったものの、国内での物量減少による減益などにより、セグメント利益(営業利益)は、55億6千7百万円、前年同期比1億5千万円の減益(2.6%減)となりました。」

    北米の物量増加と利益改善効果があった一方、国内物量減少の影響により、プレス関連製品事業は減収減益となった。
  4. FY2025-H1国内・インド物量増加と中国物量減少有価証券報告書

    「プレス関連製品事業におきましては、主に国内において前年同期より物量が増加しました。これによりプレス関連製品事業全体での売上高は、1,431億3千6百万円、前年同期比47億6千2百万円の増収(3.4%増)となりました。利益面では、中国における物量減少の影響を受けたものの、インドでの物量増加による増益等により、セグメント利益(営業利益)は、57億1千7百万円、前年同期比16億8千6百万円の増益(41.9%増)となりました。」

    国内およびインドでは物量増加がみられた一方、中国では物量減少の影響が残った。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「プレス関連製品事業におきましては、半導体不足の影響が緩和し、国内や北米において、前年同期より物量が増加しました。これによりプレス関連製品事業全体での売上高は、2,175億9千4百万円、前年同期比494億8千万円の増収(29.4%増)となりました。利益面では、中国において、物量減少の影響を受けたものの、プレス関連製品事業全体では物量の増加により、セグメント利益(営業利益)は、95億2千9百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)4億4千5百万円)となりました。」

    半導体不足の影響が緩和し、国内・北米の物量が前年同期を上回る状況を再確認している。一方、中国では物量減少の影響が残っている。
  6. FY2024-Q2中国物量減少下で国内・北米物量増加有価証券報告書

    「プレス関連製品事業におきましては、半導体不足の影響が緩和し、国内や北米において、前年同期より物量が増加しました。」

    半導体不足の影響が緩和し、国内・北米の物量が前年同期を上回った一方、セグメント説明では中国で物量減少の影響を受けたことも記載されている。
  7. FY2024-Q1半導体不足の影響緩和と国内・北米物量増加有価証券報告書

    「プレス関連製品事業におきましては、半導体不足の影響が緩和し、国内や北米において、前年同期より物量が増加しました。」

    半導体不足の影響が緩和し、国内・北米の物量が前年同期を上回る状況となった。
  8. FY2023-Q3半導体不足継続下で国内・北米の物量増加、中国感染再拡大有価証券報告書

    「プレス関連製品事業におきましては、半導体不足が続いているものの、国内や北米において、前年同期より物量が増加しました。」

    半導体不足が続く一方、国内・北米では前年同期より物量が増加した。中国では新型コロナウイルス感染再拡大が事業利益の制約要因として記載されている。
  9. FY2023-Q2中国持ち直しと国内・北米の物量増加有価証券報告書

    「プレス関連製品事業におきましては、半導体不足が続いているものの、中国において、上海ロックダウン解除以降、持ち直しの動きがみられました。また、国内や北米において、前年同期より物量が増加しました。」

    半導体不足が続く一方、中国では上海ロックダウン解除後に持ち直しの動きがみられ、国内・北米では前年同期より物量が増加した。
  10. FY2023-Q1各地域で計画物量未達有価証券報告書

    「半導体不足や上海ロックダウンの影響により、各地域とも当初計画した物量を下回って推移しましたが、上海ロックダウンの影響を強く受けたアジア地域以外の地域は前年より物量が増加しました。」

    グローバル生産販売体制では、半導体不足と上海ロックダウンにより各地域の物量が当初計画を下回った一方、アジア地域以外では前年より物量が増加した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車関連部門におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により大幅に物量が減少した前年同期に対し、北米を中心に物量が増加したものの、半導体不足や東南アジア地区ロックダウンによる部品供給不足の影響を大きく受けました。」

    北米を中心とする物量増加が続く一方、半導体不足や東南アジア地区ロックダウンによる部品供給不足がグローバル生産体制に引き続き影響している。
  12. FY2022-Q2北米で物量増加も計画未達有価証券報告書

    「自動車関連部門におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により大幅に物量が減少した前年同期に対し、北米を中心に物量が増加したものの、半導体不足や東南アジア地区ロックダウンによる部品供給不足の影響で、当初計画した物量には届きませんでした。」

    全地域の物量回復傾向から、北米を中心とする物量増加が確認された一方、半導体不足や東南アジア地区ロックダウンによる部品供給不足により当初計画は未達となった。
  13. FY2022-Q1全地域での物量回復有価証券報告書

    「自動車関連部門におきましては、新型コロナウイルス感染拡大による取引先の生産停止の影響で大幅に物量が減少した前年同期に対し、当社の全地域において物量が回復傾向にあり、特に北米を中心に物量が増加しました。」

    前年同期に大幅減少した自動車関連部門の物量が全地域で回復傾向となり、特に北米で増加した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車関連部門におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、日本国内やタイにおいて物量が減少しました。一方、中国は早急に回復軌道にのり、好転しましたが、プレス関連製品事業全体での売上高は、1,107億2百万円、前年同期比109億1千7百万円の減収(9.0%減)となりました。」

    中国生産の回復・好転が現れた一方、日本国内およびタイでは物量減が続き、プレス関連製品事業は前年同期比9.0%の減収となった。
  15. FY2021-Q2一部拠点の稼働回復と物量減継続有価証券報告書

    「自動車関連部門におきましては、工場の稼働再開により徐々に量産を開始する拠点が増え、中国での生産は好調を維持しているものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、「Topre America Corporation」や「TOPRE(THAILAND)CO., LTD.」など各拠点における物量減が継続していることから、プレス関連製品事業全体での売上高は、611億9千8百万円、前年同期比180億6千9百万円の減収(22.8%減)となりました。」

    工場稼働の再開や中国生産の好調という回復要因が現れた一方、米国・タイなどでは物量減が継続し、プレス関連製品事業は前年同期比22.8%の減収となった。
  16. FY2021-Q1海外拠点の物量減少有価証券報告書

    「自動車関連部門におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、「Topre America Corporation」をはじめとする各拠点で、物量が大幅に減少しました。」

    需要地でのグローバル生産販売体制について、海外を含む各拠点の物量が新型コロナウイルス感染拡大の影響で大幅に減少したと記載している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車関連部門におきましては、2019年5月に子会社化した三池工業株式会社の新規連結に伴う売上増加や、「Topre Autoparts Mexico, S.A. de C.V.」、「東普雷(佛山)汽車部件有限公司」での物量増と新車種の量産などにより、プレス関連製品事業全体での売上高は1,216億1千9百万円、前年同期比149億2千6百万円の増収(14.0%増)となりました。」

    三池工業の新規連結、メキシコ・佛山拠点の物量増および新車種量産による増収を記載している。新たな拠点建設等のマイルストーンではなく、既存のグローバル生産販売体制の稼働状況を再確認している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車関連部門におきましては、2019年5月に子会社化した三池工業株式会社の新規連結に伴う売上増加により、また、「Topre America Corporation」や「東普雷(佛山)汽車部件有限公司」を中心とする海外拠点が好調に推移したことにより、プレス関連製品事業全体での売上高は、792億6千7百万円、前年同期比112億1千8百万円の増収(16.5%増)となりました。」

    三池工業の新規連結と米国・佛山など海外拠点の好調を背景とするプレス関連製品事業の増収を再確認している。新たな工場完成等のマイルストーンは記載していない。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「新規設立のPT. Topre Indonesia Autoparts、株式を取得した三池工業株式会社を新たに連結子会社としました。また、三池工業株式会社の子会社である株式会社栃木三池、広州三池汽車配件有限公司、深圳三池汽車配件有限公司を連結子会社とし、関連会社であるAAPICO Mitsuike (Thailand) CO., Ltd.を当社の持分法適用関連会社としております。」

    需要地でのグローバル生産販売体制について、インドネシアの新会社設立に加え、三池工業グループの国内外拠点を傘下に取り込んだ。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「国内では、「東プレ九州株式会社」において、福岡県京都郡苅田町の新工場が完成し、生産能力の増強を図ってまいります。海外では、「Topre America Corporation」および「Topre Autoparts Mexico, S.A. de C.V.」の各拠点で2020年中の稼働に向けて追加設備投資が継続しており、堅調に推移する米国自動車市場に対して、更なるプレス部品の生産体制の強化を行ってまいります。また、2019年3月に設立した「東普雷(武漢)汽車部件有限公司」において、中国湖北省武漢地区での今後の自動車生産の拡大を見込み、生産拠点の建設を決定いたしました。」

    苅田新工場の完成、米国・メキシコ拠点の追加設備投資継続、武漢会社の設立および生産拠点建設決定により、需要地でのグローバル生産販売体制が具体的に進展している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社では、中国武漢地区に新たに会社を設立し、中国にすでに設立済みの各拠点との連携を図りながら、武漢地区の自動車メーカーへの部品供給を行い、中国での事業の拡大と収益性の確保を図ってまいります。」

    需要地でのモノづくり・グローバル生産販売体制について、中国武漢地区への新会社設立決定という具体的な展開を記載している。新会社は2019年2月設立予定、資本金5億円、100%出資で、自動車用プレス部品の製造・販売を行う計画である。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外拠点は、「東普雷(襄陽)汽車部件有限公司」や「Topre Autoparts Mexico, S.A. de C.V.」を中心に好調に推移した結果、プレス関連製品事業全体での売上高は680億4千8百万円、前年同期比81億3千8百万円の増収(13.6%増)となりました。」

    襄陽・メキシコなど海外拠点の好調と、プレス関連製品事業の増収を再確認している。新たな拠点建設や量産開始などのマイルストーンは記載していない。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「自動車関連部門におきましては、「Topre Autoparts Mexico, S.A. de C.V.」での新車種の量産や「東普雷(襄陽)汽車部件有限公司」での物量増など海外拠点の好調により、プレス関連製品事業全体での売上高は334億3千7百万円、前年同期比38億9千2百万円の増収(13.2%増)となりました。」

    メキシコ拠点で新車種の量産が進み、中国襄陽拠点でも物量が増加するなど、海外生産販売体制の具体的な進展を記載している。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループでは引き続き、コア技術の開発・熟成および発展、コスト低減、グローバルで「需要のあるところでのモノづくり」を展開・加速させることにより、お客様からの受注に応えられる体制をとってまいります。」

    方針を再掲するとともに、東プレ東海の工場建屋増設、米国・メキシコ拠点の追加設備投資、インド生産拠点建設など、需要地生産体制の具体化を記載している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車関連部門におきましては、一部で海外向け国内生産の減少がみられましたが、国内では引き続き順調に推移したことや、海外における中国やメキシコでの自動車生産の好調、「TOPRE(THAILAND)CO., LTD.」などで新車種の量産が引き続き好調に推移したことなどにより、プレス関連製品事業全体での売上高は927億1千8百万円、前年同期比110億6千7百万円の増収(13.6%増)となりました。」

    中国・メキシコの自動車生産およびタイなどでの新車種量産の好調を継続して記載している。一方、一部では海外向け国内生産の減少も示している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車関連部門におきましては、国内では物量の増加や海外向け新車種の立ち上がりにより、海外では「TOPRE(THAILAND)CO., LTD.」などで新車種の量産が引き続き好調に推移したことなどにより、プレス関連製品事業全体での売上高は599億1千万円、前年同期比75億5千5百万円の増収(14.4%増)となりました。」

    国内の海外向け新車種の立ち上がりと、タイなどでの新車種量産の好調を継続して記載している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「自動車関連部門におきましては、得意先の海外向け自動車生産の国内回帰や「TOPRE(THAILAND)CO., LTD.」での新車種の量産などにより、プレス関連製品事業全体での売上高は295億4千5百万円、前年同期比48億2百万円の増収(19.4%増)となりました。」

    海外向け生産の国内回帰に加え、タイ拠点で新車種の量産が始まり、需要地での生産体制が具体的に進展している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループでは引き続き、コア技術の開発・熟成及び発展、コスト低減、グローバルで「需要のあるところでのモノづくり」を展開・加速させることにより、お客様からの受注に応えられる体制をとってまいります。」

    従来のグローバル生産販売方針を継続しつつ、東プレ九州の新工場、米国新工場への追加設備投資、オハイオ地区の新工場建設決定など、拠点拡充を伴う具体化が記載されている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、北米向け販売に対応した国内生産回帰や、平成28年1月に連結子会社化した東プレ東海株式会社の売上が寄与するなど、前年同期を上回る水準となりました。海外におきましては、中国では、SUVなどの大型車が不調である一方、減税措置の影響により小型車が好調であります。さらに、「Topre Autoparts Mexico, S.A. de C.V.」や「TOPRE(THAILAND)CO., LTD.」などの新規工場の受注・生産は引き続き好調に推移しております。」

    国内生産回帰およびメキシコ・タイなどの新規工場の受注・生産好調を引き続き記載している。一方、中国・米国では一部弱含みの状況も示されている。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、北米向け販売に対応した国内生産回帰が拡大しております。」

    北米向け販売に対応する国内生産回帰の拡大が、グローバルな生産販売体制の具体的な進展として記載されている。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「海外におきましては、「Topre Autoparts Mexico, S.A.de C.V.」における生産拡大や「東普雷(佛山)汽車部件有限公司」における新車種の受注・生産の好調、平成27年10月に稼働を開始した「TOPRE(THAILAND)CO., LTD.」が順調に推移しておりますが、為替相場変動の影響などにより、海外売上は前年同期と同水準となりました。」

    メキシコでの生産拡大、中国での新車種受注・生産、タイ拠点の順調な稼働が示され、グローバル生産体制の進展が具体化している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは引き続き、コア技術の開発・熟成および発展、コスト低減、グローバルで「需要のあるところでのモノづくり」を展開・加速させることにより、お客様からの受注に応えられる体制をとってまいります。」

    国内生産拠点の基盤強化と海外生産販売体制の構築を通じ、海外市場での事業拡大と収益性向上を目指す説明につながっている。
一緒に動いた変遷

「北米・メキシコ・タイを含む海外生産拠点の拡充」は、この変遷が動いた34回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米・メキシコ・タイを含む海外生産拠点の拡充9回
  3. 2売上高拡大と営業利益増益6回
  4. 3為替差損の発生5回
  5. 4静電容量技術と組込技術を活用した電子機器の拡張4回
  6. 5省エネ法対応と空調技術を応用した新製品開発4回
  7. 6コア技術の応用による新製品開発と新規事業化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東プレの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
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