読む価値
49定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
31.2
親会社株主に帰属する当期純利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高378,815百万円前年比 +1.4%
営業利益28,042百万円前年比 -2.1%
経常利益35,780百万円前年比 +30.7%
純利益(親会社株主帰属)18,561百万円前年比 +31.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益374.49円
期末の財政状態
総資産389,387百万円
うち純資産 247,283 百万円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+35,162
投資-16,600
財務-12,069
純増減+6,493
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高62,204百万円
セグメント別売上高プレス関連製品事業 297,486百万円(前年比 -0.8%)、定温物流関連事業 65,855百万円(前年比 +12.8%)、その他 15,473百万円(前年比 +1.6%)
セグメント別利益プレス関連製品事業 16,695百万円(前年比 -12.7%)、定温物流関連事業 9,772百万円(前年比 +24.2%)、その他 1,580百万円(前年比 -3.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,920億円(前年比 +3.5%)
営業利益230億円(前年比 -18.0%)
経常利益240億円(前年比 -32.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益150億円(前年比 -19.2%)
年間配当予想85円 → 100円(+17.6%)
業績の増減要因
経常利益は外貨建て債権の評価による為替影響などで増加。プレス関連製品事業は米国・中国で物量が増加した一方、国内で物量が減少。定温物流関連事業は冷凍車、特に中型車の販売台数が増加。その他事業は空調機器の工事延期・中止、電子機器の国内販売台数減少、OEM製品の販売台数増加、原材料費上昇など。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 PT. TOPRE INDONESIA AUTOPARTS / 持分法適用範囲からの除外 社数 1 / 社名 AAPICO Mitsuike (Thailand)CO., Ltd.
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失6,711百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 181百万円、投資有価証券売却益 892百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 128百万円、減損損失 6,711百万円、事業構造改善引当金繰入額 55百万円、事業整理損 211百万円、その他 1百万円
減価償却費23,899百万円
期末発行済株式数54,021千株
期末自己株式数4,603千株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 378,815百万円(前年比 +1.4%) |
| 営業利益 | 28,042百万円(前年比 -2.1%) |
| 経常利益 | 35,780百万円(前年比 +30.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 18,561百万円(前年比 +31.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 374.49円 |
| 総資産 | 389,387百万円 |
| 純資産 | 247,283百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 35,162百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -16,600百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -12,069百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 62,204百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,920億円(前年比 +3.5%) / 営業利益 230億円(前年比 -18.0%) / 経常利益 240億円(前年比 -32.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 150億円(前年比 -19.2%) |
| 年間配当予想 | 85円 → 100円(+17.6%) |
| セグメント別売上高 | プレス関連製品事業 297,486百万円(前年比 -0.8%)、定温物流関連事業 65,855百万円(前年比 +12.8%)、その他 15,473百万円(前年比 +1.6%) |
| セグメント別利益 | プレス関連製品事業 16,695百万円(前年比 -12.7%)、定温物流関連事業 9,772百万円(前年比 +24.2%)、その他 1,580百万円(前年比 -3.5%) |
| 減価償却費 | 23,899百万円 |
| 減損損失 | 6,711百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 181百万円、投資有価証券売却益 892百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 128百万円、減損損失 6,711百万円、事業構造改善引当金繰入額 55百万円、事業整理損 211百万円、その他 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 PT. TOPRE INDONESIA AUTOPARTS / 持分法適用範囲からの除外 社数 1 / 社名 AAPICO Mitsuike (Thailand)CO., Ltd. |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 期末発行済株式数 | 54,021千株 |
| 期末自己株式数 | 4,603千株 |
| 業績の増減要因 | 経常利益は外貨建て債権の評価による為替影響などで増加。プレス関連製品事業は米国・中国で物量が増加した一方、国内で物量が減少。定温物流関連事業は冷凍車、特に中型車の販売台数が増加。その他事業は空調機器の工事延期・中止、電子機器の国内販売台数減少、OEM製品の販売台数増加、原材料費上昇など。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経常利益の増加は、外貨建て債権の評価による為替影響などによるものです。売上高・営業利益については、米国・中国での物量増加、国内での物量減少、冷凍車の販売台数増加、工事延期・中止、原材料費上昇などが挙げられています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。