北米・メキシコ・タイを含む海外生産拠点の拡充
FY2016に初出。33回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
- 2026-08-07前進決算
「プレス関連製品事業におきましては、アメリカでの物量増加により、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。」
北米生産販売体制に関する従来の物量増加が、増収増益として具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「主に連結子会社である東プレ九州㈱において5,035百万円、Topre America Corporationにおいて12,951百万円、TOPRE (THAILAND) CO., LTD.において1,262百万円、Topre India Private Limitedにおいて2,931百万円などの設備投資を実施いたしました。」
米国、タイ、インドを含む海外生産拠点への設備投資を継続し、テネシー・オハイオ工場やインド工場の増設計画も示している。 - 2026-05-14その他決算
「プレス関連製品事業におきましては、アメリカ及び中国において物量が増加した一方、国内での物量減少により」
海外拠点ではアメリカおよび中国の物量増加が記載される一方、国内の物量減少も記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「さまざまな環境の変化があり、将来的に事業化は困難ということから、当社グループの経営資源の選択と集中を目的として解散および清算を決議いたしました。」
インドネシア生産拠点について、解散・清算決議後の手続きが継続していることを再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「利益面では、中国における物量減少の影響を受けたものの、インドでの物量増加による増益等により、セグメント利益(営業利益)は、57億1千7百万円、前年同期比16億8千6百万円の増益(41.9%増)となりました。」
海外生産拠点では、中国の物量減少が続く一方、インドで物量が増加し、プレス関連製品事業の増益要因となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「プレス関連製品事業におきましては、半導体不足の影響が緩和し、国内や北米において、前年同期より物量が増加しました。」
海外生産拠点を含む生産体制では、半導体不足の影響が緩和し、北米で前年同期より物量が増加した状況を再確認している。一方、中国では物量減少の影響が記載されている。 - FY2024-Q2中国物量減少下で北米等の物量増加有価証券報告書
「プレス関連製品事業におきましては、半導体不足の影響が緩和し、国内や北米において、前年同期より物量が増加しました。」
海外生産拠点を含む生産体制では、半導体不足の影響が緩和し北米の物量が増加した一方、中国では物量減少の影響が記載されている。 - FY2024-Q1半導体不足の影響緩和下で北米物量増加有価証券報告書
「プレス関連製品事業におきましては、半導体不足の影響が緩和し、国内や北米において、前年同期より物量が増加しました。」
海外生産拠点を含む生産体制では、半導体不足の影響が緩和し、北米で前年同期より物量が増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「プレス関連製品事業におきましては、半導体不足が続いているものの、国内や北米において、前年同期より物量が増加しました。」
海外生産拠点を含む生産体制では北米の物量増加が記載されているが、新たな海外拠点の建設・稼働開始などのマイルストーンは記載されていない。 - FY2023-Q2削除有価証券報告書
「PT.Topre Indonesia Autopartsは、2019年3月の会社設立以降、用地を取得し、主要メーカーへの受注に向けて準備を進めてまいりました。しかしながら、さまざまな環境の変化があり、将来的に事業化は困難ということから、当社グループの経営資源の選択と集中を目的として解散および清算を決議いたしました。」
海外生産拠点の拡充として進めていたインドネシア拠点について、将来的な事業化が困難との説明のもと、解散・清算を決議し、同拠点計画を撤回する段階に至った。 - FY2023-Q1上海ロックダウン等による海外生産制約有価証券報告書
「半導体不足や上海ロックダウンの影響により、各地域とも当初計画した物量を下回って推移しましたが、上海ロックダウンの影響を強く受けたアジア地域以外の地域は前年より物量が増加しました。」
海外生産拠点の拡充後の稼働について、半導体不足および上海ロックダウンが各地域の計画物量を制約したが、アジア地域以外では前年超の物量となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「自動車関連部門におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により大幅に物量が減少した前年同期に対し、北米を中心に物量が増加したものの、半導体不足や東南アジア地区ロックダウンによる部品供給不足の影響を大きく受けました。」
海外生産拠点では北米を中心に物量が増加したが、半導体不足および東南アジア地区ロックダウンによる部品供給不足の影響が続いている。 - FY2022-Q2海外拠点の物量増加と供給制約有価証券報告書
「自動車関連部門におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により大幅に物量が減少した前年同期に対し、北米を中心に物量が増加したものの、半導体不足や東南アジア地区ロックダウンによる部品供給不足の影響で、当初計画した物量には届きませんでした。」
海外生産拠点では北米を中心に物量が増加したが、半導体不足および東南アジア地区ロックダウンによる部品供給不足が生産量を制約した。 - FY2022-Q1海外拠点の物量回復有価証券報告書
「自動車関連部門におきましては、新型コロナウイルス感染拡大による取引先の生産停止の影響で大幅に物量が減少した前年同期に対し、当社の全地域において物量が回復傾向にあり、特に北米を中心に物量が増加しました。」
海外を含む全地域の生産物量が回復傾向となり、特に北米拠点を中心に物量が増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「自動車関連部門におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、日本国内やタイにおいて物量が減少しました。一方、中国は早急に回復軌道にのり、好転しましたが、プレス関連製品事業全体での売上高は、1,107億2百万円、前年同期比109億1千7百万円の減収(9.0%減)となりました。」
海外生産拠点では中国が回復軌道に乗った一方、日本・タイの物量減少が継続しており、海外拠点の稼働回復と減少が併存する状況を再確認している。 - FY2021-Q2一部拠点の稼働回復と海外生産量減少の継続有価証券報告書
「自動車関連部門におきましては、工場の稼働再開により徐々に量産を開始する拠点が増え、中国での生産は好調を維持しているものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、「Topre America Corporation」や「TOPRE(THAILAND)CO., LTD.」など各拠点における物量減が継続していることから、プレス関連製品事業全体での売上高は、611億9千8百万円、前年同期比180億6千9百万円の減収(22.8%減)となりました。」
海外生産拠点では稼働再開と中国生産の好調が記載された一方、米国・タイなどでは物量減が続いており、海外生産拠点の稼働量減少がなお継続している。 - FY2021-Q1海外生産拠点の稼働量減少有価証券報告書
「自動車関連部門におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、「Topre America Corporation」をはじめとする各拠点で、物量が大幅に減少しました。」
海外生産拠点の拡充後の稼働状況について、Topre America Corporationをはじめとする各拠点で物量が大幅に減少したことを記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「Topre Autoparts Mexico, S.A. de C.V.」、「東普雷(佛山)汽車部件有限公司」での物量増と新車種の量産などにより、プレス関連製品事業全体での売上高は1,216億1千9百万円、前年同期比149億2千6百万円の増収(14.0%増)となりました。」
メキシコおよび佛山拠点での物量増・新車種量産を再確認している。新たな海外工場の建設決定や稼働開始は記載していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「「Topre America Corporation」や「東普雷(佛山)汽車部件有限公司」を中心とする海外拠点が好調に推移したことにより、プレス関連製品事業全体での売上高は、792億6千7百万円、前年同期比112億1千8百万円の増収(16.5%増)となりました。」
米国・佛山を中心とする既存海外生産拠点の好調を再確認している。新たな海外拠点の建設決定や稼働開始は記載していない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、PT. Topre Indonesia Autoparts を新たに設立したことにより、連結の範囲に含めております。」
前年度に記載されていたインドネシア生産拠点計画について、新会社の設立および連結範囲への追加という具体的な段階への進展を記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「東普雷(武漢)汽車部件有限公司 本社工場 自動車プレス部品生産工場等新設 1,762 2019年3月 2020年1月 / Topre India Private Limited 本社工場 6,495 2017年9月 2020年3月 / PT.Topre Indonesia Autoparts 本社工場 8,300 2019年5月 2021年3月」
武漢・インドの生産工場建設に加え、インドネシア西ジャワ州にも新たな生産工場建設計画を記載しており、海外生産拠点の地域と投資計画が広がっている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2018年12月14日開催の取締役会において、中華人民共和国に新会社を設立することを決定いたしました。」
北米・メキシコ・タイ・インドなどに続く海外生産拠点の拡充として、中国武漢地区への新会社設立を決定した。設立は2019年2月予定、資本金5億円、事業内容は自動車用プレス部品の製造及び販売である。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「海外拠点は、「東普雷(襄陽)汽車部件有限公司」や「Topre Autoparts Mexico, S.A. de C.V.」を中心に好調に推移した結果、プレス関連製品事業全体での売上高は680億4千8百万円、前年同期比81億3千8百万円の増収(13.6%増)となりました。」
既存の襄陽・メキシコ海外生産拠点が好調に稼働していることを再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「自動車関連部門におきましては、「Topre Autoparts Mexico, S.A. de C.V.」での新車種の量産や「東普雷(襄陽)汽車部件有限公司」での物量増など海外拠点の好調により、プレス関連製品事業全体での売上高は334億3千7百万円、前年同期比38億9千2百万円の増収(13.2%増)となりました。」
既存のメキシコ・中国等の海外拠点について、新車種量産や物量増という具体的な稼働進展を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「Topre India Private Limitedにおいて、インドにおける今後の自動車生産の拡大を見込み、生産拠点の建設を決定いたしました。」
インド拠点について、調査・検討および設備投資計画決議の段階から、生産工場の建設中という段階に進んでいる。総投資額約55億円、2020年中の稼働開始予定も記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、Topre India Private Limitedは重要性が増したため、連結の範囲に含めております。」
前四半期に記載されたインド新工場の設備投資計画に関連し、Topre India Private Limitedが重要性の増加により連結子会社として扱われる段階に進んだことを記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成29年10月16日開催の取締役会において、以下のとおり、当社の100%子会社であるTopre India Private Limitedの新工場建設に係る設備投資計画を決議しております。」
インドでの調査・検討段階から、新工場建設の設備投資計画決議へ進展した。グジャラート州に総投資額約55億円、2020年中の稼働開始、2021年3月期の売上見込約35億円とする具体的な計画を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「自動車関連部門におきましては、得意先の海外向け自動車生産の国内回帰や「TOPRE(THAILAND)CO., LTD.」での新車種の量産などにより、プレス関連製品事業全体での売上高は295億4千5百万円、前年同期比48億2百万円の増収(19.4%増)となりました。今後、インド共和国における自動車生産の拡大が見込まれるなか、自動車用プレス部品の工場設立に関し調査・検討を目的として平成29年2月にTopre India Private Limitedを設立しました。このたび、より具体的な工場進出に向けた取り組みを行う為、増資を行う事を決議しました。増資金額は315百万ルピー(約557百万円)で、増資時期は平成29年8月(予定)です。」
タイ拠点での新車種量産に加え、インドで工場進出の調査・検討会社を設立し、315百万ルピーの増資を決議した。海外生産拠点の対象地域と具体的な進出準備が広がっている。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、「Topre America Corporation」で平成29年稼働にむけて建設中の新工場に対する追加設備投資ならびにオハイオ地区での新工場建設を決定し、生産体制の強化を行ってまいります。」
米国スマーナ工場への追加設備投資およびオハイオ工場建設の決定を記載している。設備計画では投資予定額をスマーナ工場90億円、オハイオ工場60億円、完了予定をそれぞれ平成31年9月、平成30年10月としている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「Topre Autoparts Mexico, S.A. de C.V.」や「TOPRE(THAILAND)CO., LTD.」などの新規工場の受注・生産は引き続き好調に推移しております。」
メキシコおよびタイの新規海外工場における受注・生産の好調が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「海外におきましては、中国での一部受注・生産に減速傾向があるものの、大型車を中心に自動車販売が好調であり、「Topre Autoparts Mexico, S.A. de C.V.」や「TOPRE(THAILAND)CO., LTD.」などの新規工場の受注・生産が好調に推移していることから、前年同期並の水準を達成することができました。」
メキシコおよびタイなどの新規海外工場で受注・生産が好調に推移している一方、中国では一部受注・生産の減速傾向が示されている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「海外におきましては、「Topre Autoparts Mexico, S.A.de C.V.」における生産拡大や「東普雷(佛山)汽車部件有限公司」における新車種の受注・生産の好調、平成27年10月に稼働を開始した「TOPRE(THAILAND)CO., LTD.」が順調に推移しております」
メキシコの生産拡大およびタイ拠点の順調な稼働を、海外生産拠点における具体的な進展として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成27年10月には自動車部品製造におけるアジアの拠点として、「TOPRE(THAILAND) CO., LTD.」が稼働し、また、平成29年に向け、アメリカでは新工場の設立、メキシコでは二次投資の着工をしております。」
設備計画では米国新工場5,000百万円、メキシコ生産工場等4,000百万円、完了予定はいずれも平成29年4月と記載されている。