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東プレ(5975)・事実増収営業減益・経常利益及び純利益増益直近の決算(2026-08-07)では「前進」

売上高拡大と営業利益増益

FY2016に初出。33回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q2その他FY2022-Q3 – FY2023-Q3その他FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,006億4千6百万円、前年同期比125億2千5百万円の増収(14.2%増)、営業利益68億8百万円、前年同期比19億3千4百万円の増益(39.7%増)となりました。」

    売上高と営業利益が前年同期を上回り、連結業績の増収増益が具体的な実績として示された。
  2. FY2026増収営業減益・経常利益及び純利益増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高3,788億1千5百万円(前連結会計年度比1.4%増)、営業利益280億4千2百万円(同2.1%減)、経常利益357億8千万円(同30.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益185億6千1百万円(同31.2%増)となりました。」

    通期では増収となった一方、営業利益は減少し、為替差益などにより経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  3. 2026-05-14その他決算

    「当連結会計年度における当社グループの連結業績は、売上高3,788億1千5百万円、前期比52億4千6百万円の増収(1.4%増)、営業利益280億4千2百万円、前期比6億6百万円の減益(2.1%減)となりました。経常利益は、外貨建て債権の評価による為替影響などにより、357億8千万円、前期比84億1百万円の増益(30.7%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、185億6千1百万円、前期比44億1千7百万円の増益(31.2%増)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益は減少し、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は増加しており、業績指標の動きは一様ではない。
  4. FY2026-H1減収営業増益・経常利益及び純利益増益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,777億5千5百万円、前年同期比9億4千7百万円の減収(0.5%減)、営業利益104億7千2百万円、前年同期比4億3千6百万円の増益(4.4%増)となりました。経常利益は、外貨建て債権の評価による為替影響などにより109億8千8百万円、前年同期比60億1千6百万円の増益(121.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、72億2千万円、前年同期比44億8千万円の増益(163.5%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.5%減となった一方、営業利益は4.4%増、経常利益は121.0%増、親会社株主に帰属する中間純利益は163.5%増となった。
  5. FY2025-H1増収営業増益も経常・純利益減益有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,787億3百万円、前年同期比129億7千1百万円の増収(7.8%増)、営業利益100億3千5百万円、前年同期比38億8千7百万円の増益(63.2%増)となりました。経常利益は、49億7千2百万円、前年同期比143億1千9百万円の減益(74.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、27億3千9百万円、前年同期比107億4千5百万円の減益(79.7%減)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に減少した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高2,595億7千7百万円、前年同期比544億7千4百万円の増収(26.6%増)、営業利益132億1千1百万円、前年同期比111億1千6百万円の増益(530.6%増)となりました。経常利益は、211億1千6百万円、前年同期比113億3千9百万円の増益(116.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、143億7千9百万円、前年同期比92億1千5百万円の増益(178.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の全てが前年同期を上回った。営業利益は前年同期の21億円から132億円へ大幅に増加している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,657億3千1百万円、前年同期比360億9千万円の増収(27.8%増)、営業利益61億4千8百万円、前年同期比59億4千万円の増益(2,846.5%増)となりました。経常利益は、192億9千2百万円、前年同期比26億9千9百万円の増益(16.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、134億8千5百万円、前年同期比34億9千6百万円の増益(35.0%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の全てが前年同期を上回った。営業利益は前年同期の208百万円から6,148百万円へ増加し、具体的な増収増益の進展を記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高793億4千4百万円、前年同期比224億5千7百万円の増収(39.5%増)、営業利益31億5千5百万円(前年同期は営業損失9億5千8百万円)となりました。経常利益は、124億7千5百万円、前年同期比29億2千7百万円の増益(30.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、90億8千万円、前年同期比37億6千4百万円の増益(70.8%増)となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期を上回り、営業利益も前年同期の損失から31億5,500万円の利益へ転じた。
  9. FY2023-Q3増収・営業減益、経常減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高2,051億2百万円、前年同期比339億9千3百万円の増収(19.9%増)、営業利益20億9千5百万円、前年同期比38億7千6百万円の減益(64.9%減)となりました。経常利益は、97億7千6百万円、前年同期比1億6千8百万円の減益(1.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、51億6千3百万円、前年同期比15億3千万円の減益(22.9%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益はいずれも前年同期を下回り、前四半期の増収・営業利益急減、経常増益から経常減益へ変化している。
  10. FY2023-Q2増収・営業利益急減、経常増益有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高1,296億4千1百万円、前年同期比212億1千7百万円の増収(19.6%増)、営業利益2億8百万円、前年同期比31億3千4百万円の減益(93.8%減)となりました。経常利益は、為替影響による増益効果があり、165億9千2百万円、前年同期比119億1千1百万円の増益(254.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、99億8千8百万円、前年同期比74億4千万円の増益(292.0%増)となりました。」

    売上高は19.6%増加した一方、営業利益は93.8%減少し、営業利益の増収効果が大きく縮小した。為替影響による増益効果により、経常利益と親会社株主帰属利益は大幅に増加している。
  11. FY2023-Q1増収・営業赤字、経常増益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高568億8千6百万円、前年同期比30億4千5百万円の増収(5.7%増)、営業損失9億5千8百万円(前年同期は営業利益27億3千8百万円)となりました。経常利益は、為替影響による増益効果があり、95億4千8百万円、前年同期比62億3千3百万円の増益(188.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、53億1千5百万円、前年同期比34億3千2百万円の増益(182.3%増)となりました。」

    売上高は5.7%増加した一方、営業利益は前年同期の黒字から営業損失へ転じた。為替影響による増益効果により、経常利益と親会社株主帰属利益は大幅に増加している。
  12. FY2022-Q3増収・営業減益、経常増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う経済活動の停滞の影響を大きく受けた前年同期に対し、自動車用プレス部品を中心に業績が回復し、物量が増加したことにより、売上高1,711億9百万円、前年同期比203億9千7百万円の増収(13.5%増)となりました。また、利益面では、北米において、人手不足や生産準備遅れにより製造費用が増加したことで、損失の改善が遅れたため、営業利益59億7千1百万円、前年同期比1億4千4百万円の減益(2.4%減)となりました。経常利益は、為替影響による増益効果があり、99億4千5百万円、前年同期比39億3千3百万円の増益(65.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、66億9千3百万円、前年同期比26億6千3百万円の増益(66.1%増)となりました。」

    売上高は13.5%増加した一方、北米の人手不足・生産準備遅れによる製造費用増加から営業利益は2.4%減少した。為替影響により経常利益と親会社株主帰属利益は増加しており、従来の一律な増収増益から業績の内訳が変化している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う経済活動の停滞の影響を大きく受けた前年同期に対し、自動車用プレス部品を中心に業績が回復し、物量が増加したことにより、売上高1,084億2千4百万円、前年同期比199億9千万円の増収(22.6%増)となりました。また、利益面では、売上高の増加などにより、営業利益33億4千2百万円、前年同期比9億2千2百万円の増益(38.1%増)、経常利益は、46億8千1百万円、前年同期比31億3千2百万円の増益(202.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、25億4千7百万円、前年同期比10億8千8百万円の増益(74.5%増)となりました。」

    前年同期の新型コロナウイルス影響による減収減益からの回復が続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のすべてで具体的な増収増益を記載している。
  14. FY2022-Q1業績回復・増収増益への転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴う経済活動の停滞の影響を大きく受けた前年同期に対し、自動車プレス部品を中心に業績が回復し、物量が増加したことにより、売上高538億4千万円、前年同期比214億9百万円の増収(66.0%増)となりました。また、利益面では、売上高の増加などにより、営業利益27億3千8百万円(前年同期は営業損失13億3千万円)、経常利益は、33億1千5百万円(前年同期は経常損失15億2千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、18億8千2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失15億6千万円)となりました。」

    前年同期の新型コロナウイルス影響による減収・赤字から、自動車プレス部品を中心とする物量回復により、増収および営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の黒字化へ転じた。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響に伴う経済活動の停滞による、自動車用プレス部品の物量減、また冷凍冷蔵車や空調機器部門の受注減などにより、売上高1,507億1千1百万円、前年同期比121億1千4百万円の減収(7.4%減)となりました。また、利益面では、売上高の減少により、営業利益61億1千6百万円、前年同期比53億4千4百万円の減益(46.6%減)となりました。経常利益は、主に営業利益の減少により、60億1千1百万円、前年同期比61億1百万円の減益(50.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、40億3千万円、前年同期比42億8千1百万円の減益(51.5%減)となりました。」

    新型コロナウイルスの影響による減収減益が続き、前年同期比で営業利益46.6%減、経常利益50.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益51.5%減となり、利益の減少幅が拡大している。
  16. FY2021-Q2減収減益継続・赤字から黒字有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響に伴う経済活動の停滞による、自動車用プレス部品の物量減、また冷凍車や空調機器部門の受注減などにより、売上高884億3千3百万円、前年同期比195億5千4百万円の減収(18.1%減)となりました。また、利益面では、売上高の減少により営業利益24億2千万円、前年同期比63億4千3百万円の減益(72.4%減)となりました。」

    新型コロナウイルスの影響による減収減益が続いている。前年同期の営業利益から減益となったものの、営業損失を計上した第1四半期からは営業利益24億2,000万円の黒字に戻っている。
  17. FY2021-Q1新型コロナウイルスによる減収・赤字化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響に伴う経済活動の停滞による、自動車用プレス部品の物量減、また冷凍冷蔵車や空調機器部門の受注減少などにより、売上高324億3千万円、前年同期比205億9百万円の減収(38.7%減)となりました。また、利益面では、営業損失13億3千万円(前年同期は営業利益45億1千3百万円)、経常損失は、15億2千2百万円(前年同期は経常利益36億1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、15億6千万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益25億2千6百万円)となりました。」

    従来の増収減益傾向から、新型コロナウイルス感染拡大による大幅な減収と営業・経常・親会社株主帰属利益の赤字化へ転じた。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、自動車用プレス部品の増収により、売上高1,628億2千5百万円、前年同期比130億6千万円の増収(8.7%増)となりました。また、自動車用プレス部品の売上は増加したものの、主に北米地区における売上原価の増加などにより、営業利益114億6千万円、前年同期比50億8百万円の減益(30.4%減)となりました。経常利益は、営業利益の減益や為替の影響などにより、121億1千3百万円、前年同期比55億1千8百万円の減益(31.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、83億1千1百万円、前年同期比44億9百万円の減益(34.7%減)となりました。」

    自動車用プレス部品を中心に売上高は増加した一方、北米地区の売上原価増加などにより営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が減少する増収減益傾向を再確認している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、主に自動車用プレス部品の好調により、売上高1,079億8千8百万円、前年同期比99億4千2百万円の増収(10.1%増)となりました。しかしながら、国内拠点を中心に売上が増加したものの、海外拠点における売上原価の増加などにより、営業利益87億6千4百万円、前年同期比19億6千2百万円の減益(18.3%減)となりました。経常利益は、主に為替差損の影響で、77億5百万円、前年同期比53億7千万円の減益(41.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、54億7千1百万円、前年同期比34億5千万円の減益(38.4%減)となりました。」

    売上高の増加と営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の減少が続き、前年度以降の増収減益傾向を再確認している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、主に自動車用プレス部品の好調により、売上高529億4千万円、前年同期比41億4千1百万円の増収(8.5%増)となりました。しかしながら、自動車用プレス部品を中心に売上は増加したものの、主に海外拠点における売上原価の増加などにより、営業利益45億1千3百万円、前年同期比9億2千8百万円の減益(17.1%減)となりました。経常利益は、主に為替差損により、36億1百万円、前年同期比24億4千5百万円の減益(40.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、25億2千6百万円、前年同期比14億5千1百万円の減益(36.5%減)となりました。」

    自動車用プレス部品を中心に売上高は増加した一方、海外拠点の売上原価増加や為替差損により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が減少した。前年度から続く増収減益の業績傾向を再確認している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高2,013億6千5百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益199億5千4百万円(同15.9%減)、経常利益217億4百万円(同12.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益153億7千2百万円(同9.0%減)となりました。」

    通期でも売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、これまでの増収減益傾向を再確認している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、自動車用プレス部品を中心に、空調機器や電子機器部などが堅調に推移したことなどにより、売上高1,497億6千5百万円、前年同期比112億6千9百万円の増収(8.1%増)となりました。また、海外拠点を中心に売上は増加したものの、国内外の自動車用プレス部品における売上原価が増加したことなどにより、営業利益164億6千9百万円、前年同期比11億6千9百万円の減益(6.6%減)となりました。」

    売上高の増加と営業利益の減少が続き、前四半期までに確認された増収減益の傾向を再確認している。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比で減少した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主に自動車用プレス部品や空調機器、電子機器が好調に推移したことなどにより、売上高980億4千6百万円、前年同期比73億6千4百万円の増収(8.1%増)となりました。海外拠点を中心に売上が増加したものの、国内の自動車用プレス部品において主に海外向け車種が減少したことや冷凍車部門の売上減少などにより、営業利益107億2千6百万円、前年同期比5億9千9百万円の減益(5.3%減)となりました。」

    売上高の増加と営業利益の減少が続き、増収減益の業績傾向を再確認している。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.8%増となった。
  24. FY2019-Q1増収減益への転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、自動車用プレス部品を中心に冷凍冷蔵車や空調機器部門の受注が増加したことなどにより、売上高487億9千9百万円、前年同期比47億4千4百万円の増収(10.8%増)となりました。また、海外拠点を中心に売上は増加したものの、主に国内の自動車用プレス部品における売上原価の増加などにより、営業利益54億4千1百万円、前年同期比4億7千4百万円の減益(8.0%減)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、国内自動車用プレス部品の売上原価増加などにより営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高1,911億8千9百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益237億3千8百万円(同16.2%増)、経常利益246億6千5百万円(同25.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益168億8千7百万円(同23.7%増)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回り、増加率と実績額を具体的に示している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、自動車用プレス部品や冷凍冷蔵車の受注が引き続き好調に推移したことなどにより、売上高1,384億9千6百万円、前年同期比177億9百万円の増収(14.7%増)となりました。また、売上増加に伴い、営業利益176億3千8百万円、前年同期比28億1千7百万円の増益(19.0%増)となりました。経常利益は、主に為替相場の影響で、204億9千9百万円、前年同期比63億9百万円の増益(44.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、132億9千9百万円、前年同期比31億8千4百万円の増益(31.5%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増加額と増加率を具体的に記載している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、主に自動車用プレス部品や冷凍冷蔵車の受注が引き続き増加したことなどにより、売上高906億8千2百万円、前年同期比115億9千5百万円の増収(14.7%増)となりました。また、売上増加に伴い、営業利益113億2千5百万円、前年同期比17億6千3百万円の増益(18.4%増)となりました。経常利益は、主に為替差益の影響で、136億4千2百万円、前年同期比70億7千1百万円の増益(107.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、88億4百万円、前年同期比38億2千4百万円の増益(76.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増加額と増加率を具体的に記載している。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループの連結業績は、売上高440億5千5百万円、前年同期比63億7千4百万円の増収(16.9%増)、営業利益59億1千5百万円、前年同期比17億4千4百万円の増益(41.8%増)となりました。経常利益は、70億4千3百万円、前年同期比47億3千4百万円の増益(205.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、45億8千2百万円、前年同期比19億2千7百万円の増益(72.6%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増加額・増加率を具体的に記載している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「こうしたなか、当社グループの業績は、売上高1,633億6千8百万円、前年同期比179億7千8百万円の増収(12.4%増)、営業利益は、204億3千1百万円、前年同期比22億8千1百万円の増益(12.6%増)となりました。経常利益は、196億7千8百万円、前年同期比42億8千7百万円の増益(27.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、136億5千5百万円、前年同期比32億2千7百万円の増益(30.9%増)となりました。」

    通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回り、いずれも具体的な増加額・増加率を記載している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「こうしたなか、当社グループの業績は、売上高1,207億8千7百万円、前年同期比177億2百万円の増収(17.2%増)、営業利益は、148億2千1百万円、前年同期比23億2千万円の増益(18.6%増)となりました。経常利益は、141億9千万円、前年同期比29億9千6百万円の増益(26.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、101億1千5百万円、前年同期比32億2千6百万円の増益(46.8%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「こうしたなか、当社グループの業績は、売上高790億8千7百万円、前年同期比110億1百万円の増収(16.2%増)、営業利益は、95億6千2百万円、前年同期比13億1千6百万円の増益(16.0%増)となりました。」

    前年同期比で売上高と営業利益が引き続き増加した。一方、為替相場の影響により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「こうしたなか、当社グループの業績は、売上高376億8千1百万円、前年同期比46億5千5百万円の増収(14.1%増)、営業利益41億7千1百万円、前年同期比6億7千8百万円の増益(19.4%増)となりました。」

    前年同期比で売上高と営業利益が増加した。一方、為替差損の影響などにより経常利益は前年同期比41.9%減となっている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの業績は、売上高1,453億9千万円、前年同期比248億2千3百万円の増収(20.6%増)、営業利益は、181億5千万円、前年同期比48億4千5百万円の増益(36.4%増)となりました。」

    海外拠点の売上増加や定温物流関連事業の受注・生産増加が業績説明の主な要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「為替差損の発生」は、この変遷が動いた33回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1為替差損の発生9回
  3. 2北米・メキシコ・タイを含む海外生産拠点の拡充7回
  4. 3需要地でのモノづくりとグローバル生産販売体制の構築6回
  5. 4静電容量技術と組込技術を活用した電子機器の拡張5回
  6. 5省エネ法対応と空調技術を応用した新製品開発5回
  7. 6鋼材等の素材価格高騰3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東プレの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
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