SWCC(5805)・施策前進直近のガバナンス(2026-09-29)では「再定義」
コア技術と外部技術を活用した新事業創出
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-29。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「本取引はこのBD戦略に基づくものであり、当社グループは、本取引を通じて、当社グループの電装・コンポーネンツ事業セグメントおよび通信・産業用デバイス事業セグメントが進めてきた、成長領域である半導体分野およびモビリティ分野への事業展開ならびに海外事業の拡大を加速させ、これらの事業セグメントを早期に確実な成長フェーズへと移行させたいと考えております。」
BD戦略がTOTOKUの株式取得という具体的なM&Aとして実施され、半導体・モビリティ・海外事業の成長を狙う段階へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、さらなるアップサイドに向けて、M&Aも含むBD(Business Development)戦略に基づく基盤事業の幅出しによるインオーガニック成長にも取り組んでいきます。」
従来のBD戦略を、M&Aを含む基盤事業の幅出しによるインオーガニック成長として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「今回の目標値のアップサイド要素(インオーガニック)として、事業領域を広げるためのBD(Business Development)戦略にも注力してまいります。」
新事業創出の手段がSmart Stream事業に加え、事業領域を広げるインオーガニックなBD戦略へ拡張されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、これまで培ってきた技能やデータと DX に関する技術やツールを掛け合わせ、新しいビジネスモデルを創出する「SWCC Smart Stream(スマートストリーム)事業」を推進してまいります。」
コア技術・技能やデータとDXを組み合わせる新規事業創出が「SWCC Smart Stream事業」として具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「グループ横断体制の下で、当社グループのコアコンピタンスを活かした新製品や技術の開発を進めていく。さらにオープンイノベーションについても積極的に取り入れていくことで、グループ外の技術も活用した新事業の立ち上げを推進していく。また、2019年度からは、素材・化学分野特化型ベンチャーキャピタルへ出資し、その運営にも参画していくことを決定している。」
新事業の創出手段として、グループ横断の技術開発、オープンイノベーション、外部ベンチャーキャピタルへの出資・運営参画を新たに具体化している。