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SWCC(5805)・方針引き上げ直近の配当(2026-08-31)では「再掲」

安定継続配当を基本とする株主還元方針

FY2016に初出。25回の記載のうち17回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載は2026-08-31。

25記載
11年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017引き上げFY2022-Q1 – FY2023引き上げFY2024-Q2 – 2026-05-282016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 92026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1094件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。…配当金の総額…2,674百万円…1株当たりの金額…90円00銭」

    当期中間配当を1株90円と決議し、前年度中間配当の1株50円から増額した。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当金については、2024年12月3日に1株につき50円の中間配当を実施し、2025年6月25日開催予定の第129期定時株主総会で、1株につき86円の期末配当を決議する予定です。これにより、年間配当金は1株につき136円となる見込みです。」

    年間配当金は前年度の90円から136円へ増加する見込みとなり、中間50円・期末86円の年2回配当を実施する方針が示された。
  3. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。…配当金の総額…1,484百万円…1株当たりの金額…50円00銭」

    当期中間配当を1株50円と決議し、前年度中間配当の1株35円から増額した。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当金については、中間配当は1株につき35円、期末配当は1株につき55円としました。これにより、年間配当金は1株につき90円となりました。」

    年間配当は前年度の1株60円から90円へ増加し、中間配当35円と期末配当55円の年2回配当を実施した。
  5. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2023年11月2日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。…配当金の総額…1,047百万円…1株当たりの金額…35円00銭」

    従来の期末配当中心の実績に加え、当期は1株35円の中間配当を決議し、株主還元の実施時期・規模を広げている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 1,792 60 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり60円、総額17億92百万円を支払ったことを再確認している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当金については、中間配当については見送ったものの、期末配当は1株につき60円としました。」

    期末配当は前年度の1株50円から60円へ増加した。安定継続配当方針のもとで配当額が引き上げられている。
  8. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 1,492 50 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当は1株50円となり、前年度の1株20円から増加した。安定継続配当方針のもとで配当実績がさらに引き上げられている。
  9. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 596 20 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当は1株20円となり、前年度の1株15円から増加した。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月29日 定時株主総会 普通株式 447 15 2020年3月31日 2020年6月30日 利益剰余金」

    FY2020に決定された1株15円の期末配当について、総額447百万円で支払われたことを確認している。
  11. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当金については、中間配当については見送ったものの、期末配当は1株につき15円とした。」

    期末配当は前年度の1株7円から15円へ増加し、安定継続配当方針の下で配当額の実績が引き上げられた。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 208 7 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    FY2019に決定された1株7円の期末配当について、総額208百万円で支払われたことを配当金支払額として確認している。
  13. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当金については、中間配当については見送ったものの、期末配当は1株につき7円とした。」

    前事業年度の期末配当1株5円から、当事業年度は1株7円へ増加した。安定継続配当を基本方針とする中で、配当額の実績が引き上げられている。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「(決 議) 株式の種類 配当金の総額 (百万円) 1株当たり 配当額 (円) 基準日 効力発生日 配当の原資 平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 149 5 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」

    前事業年度に配当を見送った記載から変化し、普通株式について総額149百万円、1株当たり5円の配当を実施している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、収益状況のみならず、今後の事業展開の見通し、経営体質の強化、内部留保等を総合的に勘案し、株主の皆様への安定継続した配当を行うことを基本方針としている。また、当社が持株会社であることから、当社単体のみならず昭和電線グループとして連結業績に見合った配当も考慮している。」

    安定継続配当を基本方針とする説明は継続しているが、当事業年度の中間配当・期末配当はいずれも見送っている。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、収益状況のみならず、今後の事業展開の見通し、経営体質の強化、内部留保等を総合的に勘案し、株主の皆様への安定継続した配当を行うことを基本方針としている。また、当社が持株会社であることから、当社単体のみならず昭和電線グループとして連結業績に見合った配当も考慮している。」

    安定継続配当を基本方針としつつ、当事業年度は中間配当・期末配当ともに見送ったと記載している。
一緒に動いた変遷

「電力システム事業の下期営業黒字化」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力システム事業の下期営業黒字化13回
  3. 2生産拠点の合理化・省力化と設備更新11回
  4. 3事業会社再編・組織のスリム化を含む構造改革9回
  5. 4財務体質の改善9回
  6. 5ネットワークソリューション関連需要の回復9回
  7. 6信頼を軸としたガバナンスとグループ横断リスク管理8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SWCCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の配当で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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