SWCC(5805)・施策再定義直近のガバナンス(2026-09-29)では「前進」
ROIC経営の導入と資本コストを意識した事業運営
FY2019に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-29。
13記載
8年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業別営業利益とROICによる事業・投下資本効率管理16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「これまでの構造改革における「ROIC経営1.0」から、構造改革に加え成長投資による事業成長を生み出す「ROIC経営2.0」へと高度化し、キャッシュ・フローの最大化を実現します。」
ROIC経営の位置付けが、構造改革中心の1.0から、成長投資、キャッシュ・フロー最大化、株主還元を組み合わせる2.0へ改められた。2030年度ROIC15%以上を目標としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「(ⅱ)ROIC経営のさらなる高度化による、フリーキャッシュフローの最大化と資本効率向上」
ROIC経営を2025年度の経営方針の一つとして高度化し、フリーキャッシュフロー最大化と資本効率向上に結び付ける方針を明示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「今後もROICを指標とする事業ポートフォリオマネジメントを推進し、事業のキャッシュ・フロー創出力を強化することで、成長投資の確実な実行と株主還元の充実を図ってまいります。」
ROICを指標とする事業ポートフォリオ管理を継続し、キャッシュ・フロー創出力、成長投資、株主還元を結び付ける方針を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ROIC経営については、事業別ROICの各部門への浸透を促進するとともに、事業ポートフォリオの最適化のための見直しや事業性評価、投資判断への活用を徹底してまいります。」
ROIC経営の適用範囲を各部門へ広げ、事業ポートフォリオの見直し、事業性評価、投資判断に活用する運用をさらに徹底している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ROIC経営については、事業別ROICを設定し、各部門の業務レベルにまで浸透させるとともに、事業ポートフォリオの最適化のための見直しや事業性評価、投資判断への活用を徹底してまいります。」
ROIC経営が事業別・部門業務レベルへ展開され、ポートフォリオ見直し、事業性評価、投資判断への活用まで運用範囲が具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、ROICの2019年度実績値、2020年度計画値は以下のとおりとなっている。2019年度実績7.3%、2020年度計画値5.1%。」
ROIC経営の導入後、2019年度実績7.3%と2020年度計画値5.1%を開示した。また、営業利益達成率・中期営業利益達成率・ROIC達成率を役員業績連動報酬の指標に組み込んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「新たにROIC(投下資本利益率)経営の考え方を導入し、資本コストを意識した事業運営の推進を強化する。なお、ROIC計画値は以下のとおりである。2018年度実績5.6、2019年度計画値5.5」
新セグメントの責任者と権限を明確化し、ROIC指標等に基づき事業ごとの収益構造を改善する管理手法を導入している。