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ブリヂストン(5108)・事実悪化

多角化部門の営業利益減少

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-07。

32記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q12017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算説明資料

    「課題である化工品・多角化事業において、対前年増益を達成―改善施策を継続強化」

    化工品・多角化事業について、直前の前年同期比減益の記載から、対前年増益を達成した実績へ変化している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その他 売上収益 340 407 △66 △16 調整後営業利益 26 32 △6 △20」

    その他セグメントについて、調整後営業利益が前年同期の32億円から26億円へ減少し、前年同期比20%減となった。
  3. 2026-05-14対処決算説明資料

    「地道な改善を継続、事業体質改善を実現。」

    化工品・多角化事業について、2025年度に減少していた調整後営業利益が当四半期は15億円となり、事業体質改善を進めた実績を記載している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「その他 売上収益802億円 調整後営業利益72億円」

    その他セグメントの調整後営業利益は前年度75億円から72億円へ減少し、前年同期比4%減となった。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「その他 売上収益 407 420 △14 △3 調整後営業利益 32 29 +3 +10」

    その他セグメントの調整後営業利益は前年同期の29億円から32億円へ増加し、前年同期比10%増となった。前年度の通期実績から改善した状態を継続している。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「その他 売上収益 840億円 調整後営業利益 75億円」

    その他セグメントについて、調整後営業利益が前年度55億円から75億円へ増加し、収益悪化が縮小した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その他 売上収益 213 207 +6 +3 調整後営業利益 17 31 △15 △47」

    その他セグメントの調整後営業利益が前年同期の31億円から17億円へ減少し、前年同期比47%減となった。前年度第4四半期までの改善から、当四半期は再び減益となっている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他 売上収益784億円 調整後営業利益56億円」

    その他セグメントの調整後営業利益は前年度73億円から56億円へ減少し、24%減となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他 売上収益 592 580 +12 +2 調整後営業利益 45 53 △8 △16」

    その他セグメントの調整後営業利益が前年同期の53億円から45億円へ減少し、前年同期比16%減となった。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「その他 売上収益 399 360 +39 +11 調整後営業利益 34 31 +3 +10」

    その他セグメントについて、調整後営業利益が前年同期の31億円から34億円へ増加し、前年同期比10%増となった。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その他 売上収益 208 165 +44 +26 調整後営業利益 32 22 +10 +44」

    その他セグメントについて、売上収益は前年同期比26%増、調整後営業利益は前年同期比44%増となり、前期までの多角化部門等の収益悪化がさらに縮小した。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「その他 売上収益805億円 調整後営業利益73億円」

    その他セグメントについて、調整後営業利益が前期51億円から73億円へ増加し、収益悪化がさらに縮小したと開示している。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「その他 売上収益 580 475 +105 +22 調整後営業利益 53 52 +2 +3」

    その他セグメントの調整後営業利益は前年同期の52億円から53億円へ増加し、前年同期比3%増となった。前四半期の前年同期比20%減から収益悪化が低減している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その他 売上収益 360 299 +62 +21 調整後営業利益 31 39 △8 △20」

    その他セグメントの調整後営業利益は前年同期の39億円から31億円へ減少し、前年同期比20%減となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その他 売上収益 165 148 +17 +12 調整後営業利益 22 28 △ 6 △20」

    その他セグメントの調整後営業利益は前年同期の28億円から22億円へ減少し、前年同期比20%減となった。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「その他 売上収益 664 515 +150 +29 調整後営業利益 51 5 +46 +981」

    その他セグメントの調整後営業利益が前年の5億円から51億円へ増加し、多角化事業等の収益悪化が大幅に縮小した。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「その他 売上収益 475 371 +104 +28 調整後営業利益又は 損失(△) 52 △10 +62 -」

    その他セグメントについて、調整後営業損失が前年同期の10億円から52億円の営業利益へ転じ、前年同期比62億円改善した。多角化部門等の収益悪化はさらに低減している。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「その他」

    その他セグメントの調整後営業利益が前年同期の3億円から39億円へ増加し、前年同期比で大幅に改善したと開示している。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「その他 売上収益 1,211 調整後営業利益 14」

    多角化部門等を含む「その他」について、第3四半期の調整後営業損失84億円から、通期では調整後営業利益14億円となった。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その他 売上収益 876 1,375 △499 △36 調整後営業 損失(△) △84 △48 △36 -」

    その他セグメント(スポーツ用品事業、自転車事業等)の調整後営業損失が前年同期の48億円から84億円へ拡大し、損失幅が広がっている。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「調整後営業損失(△) △69 △52」

    新セグメント区分の「その他」では、調整後営業損失が前年同期の52億円から69億円へ拡大している。なお「その他」にはスポーツ用品事業、自転車事業等が含まれる。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高は5,883億円(前期比5%減)となり、営業利益は1億円(前期比98%減)となりました。」

    多角化部門の営業利益は、前期の89億円から1億円へ減少し、前期比98%減となった。四半期の営業損失からは改善したが、通期では大幅な減益を記載している。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「売上高は4,489億円(前年同期比4%減)となり、営業利益は事業再構築関連費用の影響などにより21億円(前年同期比80%減)となりました。」

    多角化部門の営業損益は、前四半期の24億円の営業損失から当四半期は21億円の営業利益に転じた。一方、売上高は前年同期比4%減、営業利益は前年同期比80%減であり、前年割れの状態は継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は2,968億円(前年同期比5%減)となり、営業損益は事業再構築関連費用の影響などにより1億円の損失となりました。」

    多角化部門について、売上高が前年同期比5%減少し、前年同期の89億円の営業利益から1億円の営業損失となった状態を継続して開示している。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は1,416億円(前年同期比5%減)となり、営業損益は事業再構築関連費用の影響などにより24億円の損失となりました。」

    多角化部門について、前年同期の営業利益37億円から当四半期は24億円の営業損失へ転じた。売上高も前年同期比5%減少している。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「営業利益は国内事業やBSAM多角化における利益減少の影響により89億円(前期比72%減)となりました。」

    多角化部門の営業利益減少について、前年同期比48~57%減だった四半期実績から、通期では前期比72%減へ悪化した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、多角化部門では、売上高は4,659億円(前年同期並)となりましたが、営業利益は国内事業やBSAM多角化における利益減少の影響により108億円(前年同期比57%減)となりました。」

    多角化部門について、売上高は前年同期並みである一方、国内事業およびBSAM多角化の利益減少により営業利益が前年同期比57%減少した事実を更新している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、多角化部門では、売上高は3,116億円(前年同期並)となりましたが、営業利益は国内事業やBSAM多角化における利益減少の影響により89億円(前年同期比48%減)となりました。」

    多角化部門について、売上高は前年同期並みである一方、国内事業およびBSAM多角化における利益減少により営業利益が前年同期比48%減少した事実を更新している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、多角化部門では、売上高は1,497億円(前年同期比2%増)となりましたが、営業利益は国内事業やBSAM多角化における利益減少の影響により37億円(前年同期比52%減)となりました」

    多角化部門について、売上高は増加した一方、国内事業およびBSAM多角化の利益減少により営業利益が大幅に減少した構成を四半期実績として更新している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、多角化部門では、売上高は6,278億円(前期比7%増)となりましたが、営業利益は国内事業における利益減少の影響により318億円(前期比8%減)となりました。」

    多角化部門について、売上高増加と国内事業の利益減少による営業利益減少という構成を通期実績として更新している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、多角化部門では、売上高は4,672億円(前年同期比6%増)となりましたが、営業利益は国内事業における利益減少の影響により253億円(前年同期比13%減)となりました。」

    多角化部門について、売上高は増加した一方、国内事業における利益減少により営業利益が前年同期比13%減少した事実を継続して記載している。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また多角化部門では、売上高は3,107億円(前年同期比3%増)となりましたが、営業利益は国内事業やBSAM多角化における利益減少の影響により171億円(前年同期比12%減)となりました」

    多角化部門について、売上高は増加した一方、国内事業およびBSAM多角化の利益減少により営業利益が前年同期比12%減少した事実を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・販売数量減少を受けた減収減益」は、この変遷が動いた32回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12129988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・販売数量減少を受けた減収減益12回
  3. 2収益性低下・処分予定資産等に伴う減損損失12回
  4. 3タイヤ部門の地域別販売数量の動向9回
  5. 4資金調達手段の多様化9回
  6. 5資本効率向上を目的とする自己株式取得8回
  7. 6円高による業績への影響8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブリヂストンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
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