資金調達手段の多様化
FY2016に初出。26回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07達成決算説明資料
「1,500億円の資金調達完了」
2026年2月に予定していた1,500億円の資金調達について、完了した事実を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入300億円(前年同期は600億円)や、社債の発行による収入1,200億円(前年同期は1,000億円)などがあったものの、短期借入金の減少額271億円や、社債の償還による支出500億円などがあったことによるものであります。」
資金調達手段の多様化について、長期借入れ300億円と社債発行1,200億円を実行する一方、社債500億円を償還した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「‘26/4 : 1,200億円の調達を実施」
資金調達手段の多様化について、2026年4月に1,200億円の調達を実施した具体的な進捗を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入1,000億円や、社債の発行による収入1,000億円などがあったものの」
資金調達手段の多様化について、2025年度に長期借入れ1,000億円と社債発行1,000億円を実行した。 - 2026-02-24前進株主総会
「国内無担保普通社債を、2026年4月1日から2026年12月31日までの期間において、発行総額1,500億円以内で発行することを決定しました。」
資金調達手段の多様化について、2026年中の国内無担保普通社債の発行枠を決定した。資金使途には投融資資金、設備資金、自己株式取得資金等を含めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「長期借入れによる収入600億円(前年同期は収入なし)や、社債の発行による収入1,000億円(前年同期は収入なし)」
資金調達手段の多様化について、当中間連結会計期間に長期借入れ600億円と社債発行1,000億円を実行したことを開示している。社債については2025年4月30日に第15回・第16回無担保社債を発行した。 - FY2024前進有価証券報告書
「発行総額 2,000億円以内」
資金調達の多様化について、2025年4月から12月までに国内無担保普通社債を総額2,000億円以内で発行する決定を行った。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「社債の償還による支出1,000億円(前年同期は支出なし)」
資金調達手段の多様化について、当中間連結会計期間に第10回・第12回無担保社債を2024年4月19日に償還し、合計1,000億円を支出した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「資金調達にあたっては、金融機関からの借入れに加え、引き続き、国内普通社債やコマーシャル・ペーパーなどの直接金融手段や、売上債権の証券化、リースの活用など、リスク分散や金利コストの抑制に向けその多様化を図ってまいります。」
借入れ、社債、コマーシャル・ペーパー、売上債権証券化、リースを組み合わせる資金調達の多様化方針を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは、短期借入金の増加額345億円(前年同期は293億円)や、長期借入れによる収入227億円(前年同期は1億円)などがあったものの、リース負債の返済による支出502億円(前年同期は480億円)や、配当金の支払額(親会社の所有者)1,300億円(前年同期は1,189億円)などがあったことによるものであります。」
当第3四半期連結累計期間に短期借入金の増加345億円、長期借入れ227億円を実行する一方、リース負債返済と配当支払いを行った資金調達・返済状況を開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは、短期借入金の増加額336億円(前年同期は79億円)などがあったものの、リース負債の返済による支出330億円(前年同期は317億円)や、配当金の支払額(親会社の所有者)616億円(前年同期は598億円)などによるものであります。」
財務活動について、短期借入金の増加336億円、リース負債返済330億円、親会社株主への配当支払616億円など、当四半期の資金調達・返済・還元の実行状況を開示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これは、短期借入れによる収入1,462億円(前年同期は354億円)などがあったものの、短期借入金の返済による支出1,111億円(前年同期は166億円)や、配当金の支払額(親会社の所有者)608億円(前年同期は592億円)などによるものであります。」
資金調達の多様化について、当第1四半期累計期間に短期借入れ1,462億円を実施する一方、短期借入金1,111億円を返済し、財務活動による資金収支は431億円の支出となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これは、短期借入れによる収入1,009億円(前年同期は602億円)などがあったものの、短期借入金の返済による支出716億円(前年同期は1,713億円)や、長期借入金の返済による支出524億円(前年同期は1,086億円)、社債の償還による支出400億円(前年同期はなし)などによるものであります。」
資金調達・返済について、第3四半期累計期間に短期借入れ1,009億円を実行する一方、短期・長期借入金の返済および社債400億円の償還を行った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは、短期借入れによる収入455億円(前年同期は389億円)などがあったものの、短期借入金の返済による支出376億円(前年同期は1,535億円)や、長期借入金の返済による支出502億円(前年同期は1,084億円)、社債の償還による支出400億円(前年同期はなし)などによるものであります。」
当第2四半期累計期間に短期借入れを実施する一方、短期・長期借入金の返済および社債400億円の償還を行い、資金調達・返済の実行状況を開示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは、短期借入れによる収入354億円(前年同期は120億円)などがあったものの、短期借入金の返済による支出166億円(前年同期は155億円)や、長期借入金の返済による支出466億円(前年同期は81億円)、自己株式の取得による支出260億円(前年同期は1百万円)、配当金の支払額(親会社の所有者)592億円(前年同期は414億円)などによるものです。」
短期借入れ、長期借入金の返済、自己株式取得、配当支払いを実行し、当四半期の財務活動による資金収支が1,344億円の支出となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これは、短期借入れによる収入602億円(前年同期は3,027億円)などがあったものの、短期借入金の返済による支出1,713億円(前年同期は2,072億円)や、長期借入金の返済による支出1,086億円(前年同期は3億円)、リース負債の返済による支出446億円(前年同期は423億円)、配当金の支払額(親会社の所有者)1,020億円(前年同期は914億円)などによるものです。」
資金調達の多様化について、短期借入れ602億円、長期借入れ265億円の収入に対し、短期・長期借入金の返済を実行し、財務活動による資金収支が3,487億円の支出となったことを開示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これは、短期借入金の返済による支出2,072億円(前年同期は177億円)や、リース負債の返済による支出423億円(前年同期は404億円)、配当金の支払額(親会社の所有者)914億円(前年同期は1,176億円)などがあったものの、短期借入れによる収入3,027億円(前年同期は1,050億円)や、長期借入れによる収入1,167億円(前年同期は4億円)などによるものです。」
資金調達手段の多様化について、短期借入れ3,027億円、長期借入れ1,167億円を実行し、財務活動による資金収支が707億円の収入となったことを開示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これは、短期借入金の返済による支出1,525億円(前年同期は137億円)や、配当金の支払額(親会社の所有者)563億円(前年同期は601億円)などがあったものの、短期借入れによる収入2,918億円(前年同期は536億円)や、長期借入れによる収入1,145億円(前年同期は17億円)などによるものです。」
COVID-19下の運転資金対応として、短期借入れ2,918億円、長期借入れ1,145億円の借入収入を計上し、資金調達の実行が進んでいる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症影響による当社グループの運転資金需要に対応するため、当社としては下記のとおり借入を実施しました。」
感染症による運転資金需要への対応として、3行から総額2,000億円を2020年4月20日から28日に借り入れ、返済期限を2021年4月20日から28日とした。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパーが847億円、社債が1,300億円、それぞれ増加したことなどから」
資金調達手段の多様化について、前連結会計年度末からコマーシャル・ペーパーが847億円、社債が1,300億円増加したことを開示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「社債の発行による収入2,000億円(前年同期は収入なし)などによるものです。」
資金調達手段の多様化について、当第2四半期累計期間に2,000億円の社債発行収入を計上した実績を開示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパーが570億円、リース債務が485億円、それぞれ増加したことなどから」
資金調達手段の多様化に関して、前連結会計年度末からコマーシャル・ペーパーが570億円増加したことを開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「国内無担保普通社債につき以下のとおり決定しました。発行総額 2,000億円以内」
資金調達の多様化について、2019年中に総額2,000億円以内の国内無担保普通社債を発行する決定を行い、投融資・設備・自己株式取得資金への充当を予定している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資金調達にあたっては、金融機関からの借入れに加え、引き続き、国内普通社債やコマーシャル・ペーパーなどの直接金融手段や、売上債権の証券化、リースの活用など、リスク分散や金利コストの抑制に向けその多様化を図ってまいります。」
資金調達手段の多様化を継続方針として記載し、当期には社債発行による1,500億円の収入があったことも開示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「社債の発行による収入1,500億円(前年同期は収入なし)」
社債、コマーシャル・ペーパー、借入れなどの資金調達手段の多様化について、当第2四半期累計期間に社債1,500億円を発行した実績を開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内普通社債やコマーシャル・ペーパーなどの直接金融手段や、売上債権の証券化、リースの活用など、リスク分散や金利コストの抑制に向けその多様化を図ってまいります」
借入に加えて社債、CP、売上債権証券化、リースを活用し、資金調達を多様化する方針を初めて独立して記載している。